薬の消費大国の日本人、風邪で薬を使わない自然療法の外国人

薬の消費大国の日本人、風邪で薬を使わない自然療法の外国人
今回のテーマは、

薬の消費大国の日本人、風邪で
薬を使わない自然療法の外国人

について紹介します。

前回、自分の体の声に聞くより
医者を盲信してしまう日本人の
例を紹介しましたが、

医者に診断してもらわないと
安心できない以外に、

病院を訪れる目的の
もうひとつが「薬」でしょう。

確定診断を求めて受診をし、

適切な薬を処方してもらう
事を求めて行くのです。

風邪というのがその最たるもので、

病気ではないがつらい症状を
止める即効性のある薬が欲しいのです。

風邪というのは回復と栄養で
治るものですが、

仕事を休むわけには行かない
寝ているわけには行かない

という働き盛りの世代にとって、

とにかく早く治したい
と言う思いばかりが先に立ち、

すぐに薬を飲んでしまう人が多いようです。

「風邪を引いたら薬を飲む葉当たり前」

と常識と思い込んでいる
日本人は多いですが、

諸外国に目を向けると
彼らは風邪で薬を使わない人が
ほとんどなのです。

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薬の消費大国の日本人

風邪薬くらいなら
街の薬局などに行けば
買えるわけですから、

わざわざ病院に行き、医者に
診てもらう必要はない気がします。

もちろん、国民皆保険の
日本においては、

市販薬を購入するより、

自己負担3割で処方薬を
もらった方が安上がり

と考える人もいるでしょう。

しかも、医者が出す薬は市販薬
より良く効くと勝手に思い込んでいる
節もあるようですが、

これも勘違いではないでしょうか。

薬の消費大国として世界に
知れ渡る日本では、

病気を治す手段の選択肢が
あまりに少なく、

その知恵が諸外国に比べると
著しく低いと言われています。

外国人に比べ日本人は

自分の健康という最も大切な物を
他人に依存して任せきり、

自己責任を取ろうとしません。

そして自分の体の声に
耳を傾けなくなるのです。

そもそも諸外国の多くでは

風邪で病院には行かないですし、
風邪で薬を使わないのが普通です。

伝統医療が根付いている国では
そちらを使うのが普通ですし、

欧米でも自然療法の知恵が
浸透しています。

特に風邪という症状なら
自然療法に頼るのが普通です。

つまり究極は睡眠と栄養に尽きるのです。

もちろん日本のような優れた
保険制度がないことも大きな
理由でしょうが、

それが全ての理由ではないでしょう。

自分の体に向き合い、理解し、
体の声に耳を傾けるからこそ、

こうした行動をとるのでしょう。

薬の消費大国の日本人に比べ、
風邪で薬を使わない自然療法で
風邪を治す外国人は、

大きな違いがあります。

風邪で薬を使わない自然療法で治す

こうした保険制度や医療制度など
巨額なお金が動くわけですし、

日本ではシステム自体が大きく
変わることもないでしょう。

自分たちの責任で健康を
学ばなければ価値観も変わりません。

英国でアジア人として始めて、

自然・物理療法医資格(MFphys)
を取得され、

ダイアナ妃を始め数々の著名人を
クライアントとして担当された
石川善光先生という方がいます。

石川先生曰く

「ヨーロッパ諸国などでは
病院を受診する際にまず初めに
訪れるのは、自然療法科というところで、
実に7割にも及ぶ」

とのことです。

この自然療法科というのは、

簡単に言えば、薬を使わない
医療を実践する場所です。

副作用が伴う危険な治療ではなく、

自分の治癒力を引き出す
優しい方法です。

石川先生が日本に持ち帰った
オステオバシーや、

手技、リフレクソロジー、
アロマセラピー、

ハーブや栄養、ホメオパシー
など薬草療法など、

薬の消費大国の日本で主流となる
西洋医学とは相反する立ち位置を取る
医療です。

風邪で薬を使わない外国人

英国を始め諸外国では、

それら自然療法も特定の
医療機関でしか受けられないのではなく、

多くが自宅において自分で実践できる
民間療法と相通じている所に
大きな意義があるでしょう。

まさに

「自分たちの体は自分たちで守る」

こうした考え方や自然療法の知恵は

子供の頃から家族に
教えられるわけですから、

自然に身に付く健康の知恵です。

だからこそ自分の体を知り、
ケースバイケースでの対処法も知っており、

結果として
風邪くらいで病院に行く、
という観念は持ち合わせず、

風邪では薬を使わない
というのが常識なのです。

日本では、高熱が出て、
風邪に似た症状があり,

「もしかしたらインフルエンザかも」

という恐怖がある人も多いでしょう。

ニュースやメディアを通じた
怖いニュースを流されます。

インフルエンザは危険という
思い込みが強烈ですから、

不安になって病院を訪れる
日本人も多いでしょう。

しかしここでも諸外国では
インフルエンザでも病院に
行くこともなければ、

薬を飲むこともないのです。

製薬会社の戦略で薬の消費大国に?

私の感覚では何でもかんでも
薬に頼ろうとするのは、

日本人とアメリカ人くらい
だと思います。

特に日本ではインフルエンザの
恐怖を煽りすぎではないでしょうか。

インフルエンザに関する
妙な噂は調べれば調べるほど

不信感を感じます。

インフルエンザに用いられる
タミフルという薬の7割は、

日本で消費されているそうですが、

これは裏を返せばそれくらい
諸外国でなインフルエンザにさえ

薬を使わないということであり
薬を売ることはできない
ということではないでしょうか。

日本人は製薬会社のターゲット
にされているのかもしれません。

巧妙なマーケティングで
日本は薬の消費大国に
させられているのかもしれません。

真偽は分かりませんが、

盲信するのではなく疑問を持っていると
こうした事実も浮かんできます。

タミフルの効果を疑問視する
論調も良く聞きます。

私は医師や薬剤師ではないので
検証することはできないのですが、

少なくとも全ての薬には
副作用があることは事実です。

その事実一点だけでも、

「できる限り薬は使わない」

というスタンスで自分の体と
向き合うのは賢い判断ではないでしょうか。

もちろん、重篤な感染性など、

絶対的に薬を用いるべき場合も
存在することを忘れては行けないでしょう。

でもそれ以外では可能な限り、

風邪で薬を使わない自然療法の
外国人のやり方を参考にし、

健康的な体作りを目指すべきでしょう。

その為の方法もこのサイトでは
語って行きますが、

一度ここで「医者と薬」を
自分は盲信しすぎていないか
考えてみてください。

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