グローバルな視野のリーダーの考え方、世界的視野の鍛え方

グローバルな視野のリーダーの考え方、世界的視野の鍛え方
今回のテーマは、

グローバルな視野のリーダー
の考え方、世界的視野の鍛え方

について紹介します。

これから世界で活躍する
人物に育って行く為に必要な
考え方のできる人を

「世界脳」と定義してみましょう。

この世界脳は、物事を
世界的視野で考え、

自分の為だけでなく、
自国の為だけでもなく、

世界の為に何ができるのか

考える常識や発想を
持っている事と言えるでしょう。

グローバルに生きる人ほど、
こうした世界脳を持っています。

また、国や世界を率いる
リーダーに最も必要なのも

グローバルな視野を持った
世界脳を持つリーダーです。

全体を見渡して重要な
ポイントを把握する事、

そして正しい信念を持ちながらも
独りよがりにならずに、

ウィンウィンの決断をする力など、

世界脳を持っているからこそ
できることです。

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世界的視野の鍛え方

こうした世界的視野は、

自分が今もっている常識が
全てではないと知る事が
基本になり作られます。

国が違えばルールも感覚も
異なります。

さらには同じ国籍を持つ人間同士でも、
当たり前と思う事は違うのです。

常識が違えば利害も変わります。

それを踏まえた上で、

自分たちではなく、世界の利益に
なるように導く事ができるのが、

グローバルな視野のリーダー
の考え方でしょう。

こうした世界的視野の鍛え方は、

特に私たち日本人のように
他国に接していない国の人々は、

海外にとにかくまずは出る
ことが一番だと私は思います。

グローバルな視野の鍛え方は、

日本で本を読んでいるだけでは
身に付かないのです。

グローバルな視野のリーダー

日本は特にリーダー不在の国
とも言われています。

学校教育でリーダーを
育てようとしていないことが、
大きな原因の一つですが、

大人になってもグローバルな視野の
リーダーの考え方は身につける
事ができるのです。

そして世界的視野を鍛えていけば、

地域や社会、ひいては国の
リーダーになる事だって
不可能ではないのです。

これからのグローバルな時代を
生き抜く為には、

資格や肩書きよりもまず、

こうしたグローバルな視野を
手に入れるべきではないでしょうか。

世界的視野を磨くほど、

どこの国でどんな仕事をしていても
必ず抜きん出た存在となり、

自分の思うような生活を
実現する事ができるはずです。

そして世界的視野は
自分が欲しいと思った時から
育てる事はできるのです。

何歳になってからでも遅くはありません。

グローバルな視野を持つ人を育てる

そのための鍛え方として、

最もベストなのは、

まず1週間でも10日でも良いので、
海外で生活してみる事です。

旅行をする事と移住をして
生活する事では、

脳に受ける刺激がまったく違います。

それが仕事の都合などで、
すぐには叶わない場合には、

日本で外国語を使って話をする
異文化の友人を見つける事です。

日常生活や仕事のつながりで
外国人と知り合うチャンスがない時は、

英会話サークルや趣味の集まり
にも積極的に参加し、

日本人以外の参加者がいたら
積極的に話しかける事です。

そうすれば、相手は
どんな事に興味を持って、

何を話せば会話が続くかを
察するコミュニケーション能力も
高まりますし、

一緒に出掛けたり
食事をするようになれば、

国際感覚としての

金銭感覚や生活習慣などを
知ることもできる訳です。

若いうちからできるだけ
色々な国の人と接し、

考え方を広げる事は重要です。

世界的視野を持つ語学力

もちろん世界的視野の
鍛え方として、

同時に語学力も磨き始めましょう。

まずはやはり英語でしょう。

英語で集められる情報量は、

日本語だけの場合の、
数十倍、数百倍にも及びます。

グローバルな視野、考え方を
持てば持つほど、

情報収集に差がつくのです。

まずは自分の興味のある
分野の情報を集め、

それについて外国人の友人と
話をするようにしましょう。

ビジネスマンであれば、

自社の扱うサービスや
海外展開をするなら
どうするかとか、

どこで販売すれば利益になるかなど、
世界的な視野で考える癖を
付けるようにします。

また語学だけではなく
交渉術やリーダーシップも
学ばなくては行けません。

言葉だけで人間同士は
コミュニケーションする訳
ではないからです。

グローバルな考え方を習慣にする

また日常、新聞の国際面を
毎日必ず読みましょう。

インターネットで海外ニュースの
サイトを決めておき、

毎日見るのも良いでしょう。

時間が許せば、同じトピック
について英語で書かれている
ニュースも読むようにします。

そうすれば、常に
世界で何が起こっているか、

そして、その事について
色々な見方がある事に
気づかされるからです。

しかし左脳、文章だけで
世界が分かる訳ではありません。

できるだけ積極的にグローバルな
刺激を受けて、五感を鍛えるのです。

こうして世界的視野の鍛え方を
実践して行く事で、

グローバルな視野のリーダーの考え方が
少しずつ身に付くでしょう。

私自身、幼少期から、

自分の部屋やリビング
またはオフィスに

日本地図と世界地図を貼り、
地球儀も置いておき、

暇があればちょくちょく
眺めている習慣がありました。

こうした日常の何気ない部分から
意識が変わって行くのでしょう。

これからの次代を担う
子供たちにもこうした国際感覚を
身につける環境を

与えてあげたいものです。

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