外国に活躍の場を広げる、日本人が世界で働くチャンスは多い


今回のテーマは、

外国に活躍の場を広げる、
日本人が世界で働くチャンスは多い

について紹介します。

最近ではサッカーや
野球選手などが、

次々に外国で活躍の場を広げ、

その様子はニュースなどを
通じて入ってきますが、

その活躍ぶりを見ると
非常に刺激をもらいます。

アスリートだけでなく

ビジネスマンもこれからどんどん
世界に活躍の場を広げて行って
欲しいと思います。

私自身、世界的に見て、

日本人の優秀さは際立っている
と考えています。

マジメで勤勉であり、仕事が
丁寧で嘘をつかない

と言うのが海外での
一般的な評価です。

日本人と言うだけで仕事が出来る

と思ってもらえる事もあり、

同じ条件の外国人と
ポジションを争っているなら、

日本人を採用すると言う企業
もあるのです。

日本人は実はチャンスが多いのです。

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日本人のビジネスマンの価値は高い?

日本では新卒の就職が50%
と言うデータもあります。

日本と言う狭い、成熟した
会社の中で仕事を得ようとすると、

競争は激しいですから、

なかなか思うように活躍できない
と言う事もある訳です。

ここでちょっと視点を変えて
海外に能力を発揮する場を
求めるだけで、

あなたの可能性は何十倍にも
広がる事もある事を、

ぜひ知って欲しいのです。

ペットボトルの水でも

都会で求められる価値と
砂漠で求められる価値は違います。

同じ価値を持つならば、
より求められる場で働く…

これはこれからの社会で
必要な考え方だと思います。

日本だけでなく外国にも
活躍の場を広げる、

その視点をまず持って欲しい
と思います。

世界に目を向ければ視野が広がる

同じように100の力を
注いでも、

10の果実しか得られないのが
市場の縮小している今の日本なら、

反対に1000や1万個の
実りが得られるかもしれない場所が
世界中にはいくつもあるのです。

海外に目を向ければ
チャンスは非常に多いのです。

例えば、今現在、日本で
成功する為に行っている
努力を海外でしたら、

特定の分野でトップになる事も
難しい事ではないでしょう。

世界に、外国に出ることで

自分の価値を再認識して
自信を取り戻せる、

そうする事で未来への展望
成功のチャンスも、

まったく違うものになってくる
はずです。

外国に世界の場を広げるメリット

極端な例ですが、

アメリカ人やイギリス人なら、

ネイティブスピーカーの
あまりいない土地に行けば、

すぐに英語の教師になれるでしょう。

しかし国内で国語の先生に
なるのは非常に困難です。

あえて厳しい競争に飛び込む
必要はどこにあるでしょう。

日本人が海外に活躍の場を広げるなら、

日本人であると言う
アドバンテージを認めてくれる
場所に行けば良いのです。

日本と国交があるものの、

まだ日本人があまり
進出していない土地に行けば、

親善大使になる事も
難しくはないでしょう。

そこで例えば、
日本食レストランをオープンすれば、

「日本食」というものを
知らない人々にとって、

自分の味が日本食のスタンダード
になる可能性だって高いのです。

日本人が世界で働くチャンスは多い

私自身、こうした考えを
持てるようになったのも、

実際に海外に住んで、
ビジネスをして働く

と言う経験をしたからです。

日本に住んでいた時から他の人が
やらない事をやりたいとは
漠然と思っていたのですが

それはあくまで他の企業と
競争する事だと思っていました。

壁が高いものだと思っていました。

しかし、その壁は想像以上に
低いものだと分かりました。

日本人が外国で活躍し
世界で働くチャンスは多いのです。

例えば、壁の一つとして
多くの人が考えるのは語学です。

語学力がない自分には関係ない
世界の話だと思う人も多いです。

でも、個人の能力で
外国で活躍するのは、

確かに最低限の英語力は
あった方が良いでしょう。

でも、企業であれば
通訳を雇えば語学力は問題
ではありませんし、

コツさえ掴んだらどんな語学でも
マスターするのは簡単なのです。

そうした秘訣もこれから
紹介して行きますが、

外国に活躍の場を広げることの
壁はどんどん低くなっている事は
理解して欲しいと思います。

日本人の仕事の需要が高い分野

例えば、マレーシアでは

「イスカンダルプロジェクト」

と呼ばれる開発計画があり、

マンションなどの建築ラッシュが
起きています。

正直、マレーシアの技術水準は
高くありません。

基本的に白壁で照明もなく、
水回りなどが設置されている
だけの簡易な内装で

引き渡されるだけだと言われます。

だからこそ、内装業の
需要がおう盛になります。

また、壁紙を貼りたいとか、
好みに合うように手を入れたい
と言う要望は富裕層ほど高いので、

日本人の経営で日本人の
クオリティで内装を行ってくれるなら
発注すると言う要望はいくら
でもあるでしょう。

世界に目を向ければ
日本人が世界で働くチャンスは多いのです。

グローバルに活躍の場を広げる方法

日本で仕事がないと悩み、
不平不満を言っているくらいなら、

通訳を雇って現地に行ってしまえば
チャンスはもっと広がります。

これは個人で小企業でも同じです。

日本にいて日本語で得られる
情報には限りがあります。

日本人ひいては日本企業を
もっと海外を意識し、

世界をマーケットとして考えるべきです。

外国に活躍の場を広げるべきです。

自分や自社の生き残りサバイバルを
するために、

英語で情報を集めて
発信して行くのは重要です。

インターネットで繋がっている
世界中が市場になるのです。

日本人もグローバル社会の一員として、

自分が世界規模で活躍できる
人間かどうか、

真剣に考え始める時期に
きていると言えるかもしれません。

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