老後も幸せでいる為に生活設計を準備する、人生リセットのコツ


今回のテーマは、

老後も幸せでいる為に生活設計を
準備する、人生リセットのコツ

について紹介します。

「現役を引退する時の為に、
今から準備しておく事は何ですか?」

昔、吉田拓郎さんが
ラジオ番組で言っていました。

「バンドって良いよね。
解散しますって言えるから。

俺、解散できないもん、
一人だから。

これ、きつよいよな」

と、

だからかどうか分かりませんが、

その後何年かして、

拓郎さんはステージからの
引退宣言をして

「ラストコンサート」
を開きました。

しばらく経ったら復活
していたのはご愛嬌です。

プロレスラーなら、引退なんて
恒例行事みたいなものです。

私たちも老後も幸せでいる為に
しっかり生活設計を準備する
必要があるのではないでしょうか。

人生リセットのコツとコーチング

ビジネスパーソンの
引退と言うのも、

実は似たようなものだと
私は思っています。

舞台から降りて隠居するのではなく、

次の役柄を演じるための
人生のリセットだと思うのです。

もちろん意識として、

完全引退して身を隠したい
人もいるでしょう。

人生はいつでもリセットして
充実させる事は可能です。

定年後に仕事なんかまっぴらだ…
年金生活万歳!

それも一つの選択です。

老後も幸せでいる為に大切な事

いずれにせよ、その後が
続く事に変わりはありません。

私たちは、命ある限り、
生きて行かなくてはなりません。

昔「転校生」という
映画がありました。

目が覚めたら、意識は
そのままで、

身体がガールフレンドと
入れ替わっていたと言う話です。

さて、そこで質問です。

「明日の朝、目覚めたら
70歳だったとしましょう。

子供は自立して、
年老いた妻(夫)だけが
そばにいます。

あなたの年齢の今から
70歳までの歩みを、

一番納得がいくように
説明してください。」

老後も幸せでいる為の生活設計

そのシナリオならば、

たちまち浦島太郎のように、

年老いていてもかまわない
と思える生き方はどんな
ふうでしょうか。

考えてください。

いきなり人生がリセットされれば
誰もが混乱するでしょう。

しかし、幸せになる事を
しっかり準備していればどうでしょう。

30歳から今まで、

どのくらいのスピードで
進んできた感じがしますか。

本当に長かったと言う人は、
恐らくいないでしょう。

私が経験した30歳からの
10年の早さを考えると、

この勢いで歳をとって
行く事にゾッとします。

子供の成長の勢いに押されて、
もっと早く感じるようになるはずです。

何も考えずに生きていれば
老後はあっという間です。

そして、何も準備していなかった…
後悔するのが一番悲惨です。

生活設計を準備する事が大切

目覚めたら70歳だった、

というのは、荒唐無稽な
たとえではないでしょう。

そして質問です。

「大切な事なのに、まったく
準備できていないなと思う事は
何ですか?」

生活設計の練り直しかもしれないし、

子供の教育や結婚の
資金かもしれません。

或は、健康管理、リストラ対策、
親の介護…

直面して始めて無策
だった事を後悔して、

仕事についてのコーチングが、

生活のコーチングに
なった事が何度かあります。

もちろん私にできる事は
限られていますが、

でも、ちょっとだけ
先を見ておく事は、

誰にでもできるでしょう。

幸せでいる為には
とにかく準備が大切なのです。

そう言う考える時間が、
これからの人生を豊かにするチャンスを
増やすと思います。

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