退職後、老後のライフスタイルと付き合い、人間関係の築き方


今回のテーマは、

退職後、老後のライフスタイル
と付き合い、人間関係の築き方

について紹介します。

「人生のラストステージ、
どんな人たちと繋がっていたいですか?」

ひとまず現役生活を終えると、

人間関係や人付き合いが大きく
変わるのが普通です。

定年になった翌年から、

年賀状の数がめっきり減った
なんていう、寂しい話もあります。

そこで落ち込んでしまい、
ウツ気味になる人も多くいます。

だからといって、

何もにぎやかに過ごす事が
幸せとは限りませんが、

多くの人は、

何らかの「人とのつながり」
を求めるのではないでしょうか。

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老後の人との付き合いがなくなると

忙しすぎて、できれば
どこかへ逃亡したいと
思うような日々、

人の輪の渦中にある40代が、

つながりのなくなった日々を
思うのは現実的ではない
かもしれません。

むしろ煩わしい人間関係から
解放されたい!…と感じる人も
いるかもしれません。

しかし、その日が突然の
ごとく訪れて、

あまりの落差に戸惑う人が多いのです。

それが、ウツなどの疾病に
繋がる事もあるのですから、

ここで真剣に考えてみましょう。

「あなたは、どんな
お年寄りが好きですか?」

自分の遠い将来だけ
(でも、すぐに来そうですが)
考えてもリアルではないので、

今そこに見える
「老後のスタイル」に
目を向けてみてください。

退職後、老後の人間関係の築き方

一言にお年寄りと言っても、

意識して観察してみると、
生命エネルギーの強さや出方、

物事の考え方など
実に様々です。

「モデルになる人を
一人選ぶとしたら、

誰が思い浮かびますか?」

お年寄りと言うのは
気が引けますが、

私が印象に残ったのは
2003年に甲子園を制した、

常総学園野球部の木内前監督を選びます。

「普通の爺さんに戻りたい」

…というのは、なんて
カッコいい言葉なんだろうと思いました。

さらに、

「これからも野球を教える為なら、
どこへでも行く」

金はいらん、の注釈つきでした。

退職後、老後のライフスタイル・モデリング

もちろん今のように、
若い時のように、

バリバリ働けないでしょう。

しかし気持ちは積極的に
新しい人間関係を築き、

何かしら社会に貢献したい
と言う思いは持ち続けたいと
思っています。

そして実際にそう言う
ライフスタイルを送っている人を
見つけた場合は、

モデリングしようと追いかけます。

こう言う終わりなき引退は、

ビジネス界でコーチを
する私の理想です。

さて、あなたはどうでしょうか。

モデルがハッキリすると、

モデリングの効果で
なりたい自分の姿が
具体的になってくるでしょう。

それは現在と将来の、
あなたを取り巻く人間関係にも
影響を与えます。

どんどん時間の貴重さが
骨身に沁みてくるから、

付き合う人を選ぶ事は、
ものすごく大事な事なのです。

老後のライフスタイルを充実させる

では、もう一つ質問です。

今あなたが描いているような人たちと

「どんな目的を共有したいですか?」

未来を考える志、
子供たちの教育、
地域の再生、
環境保全、
新しいビジネスの成功、
福祉、

…など、

指示や命令を下したり、
下されたりする必要性の少ない
人間関係においては、

価値観を共有する事が、
絆作りの鍵になります。

時間に追われて、
自分の価値なんて
どこかへ置き忘れていませんか。

たまには、それを掘り起こして、
埃を払っておく方が良いでしょう。

誰しもが必ず訪れる老後です。

そんな退職後、老後の
ライフスタイルの充実を決めるのは、

人との付き合い、人間関係です。

しっかりと準備しましょう。

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