老後、退職後に安心して暮らす為に資金、出費の計算をしておく


今回のテーマは、

老後、退職後に安心して暮らす
為に資金、出費の計算をしておく

について紹介します。

「退職後、毎月いくらあったら
安心して暮らせますか?」

働く意欲があってもなくても、

今のようにパワフルには
働けない時が、

いずれ必ずやってきます。

特殊な例外を除けば、

確実に稼ぐ力は
落ちる事になります。

そして老後、退職後を充実させる
鍵はやはり「お金」なのです。

この現実から目をそらしては行けません。

それを踏まえて、
一度考えてください。

あなたの描く老後の生活において、

どのくらいの生活維持費が
必要であるかを。

30代、40代あたりの
集団に、

この問いを投げかけてみると、

今まで一度も、すぐに
答えが返って来た事はありません。

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老後、退職後の資金、出費の計算をしておく

何が必要で何が不要か、

どんな事を大切にして行きたいのか、

ライフスタイルの全体像が
見えていないからでしょう。

偉そうなことを言っている
私だって、

とてもそこまでは
頭が回っていません。

だからこそここで
一緒に考えてみましょう。

お金の事をハッキリさせるために、

あなたの欲を棚卸ししてみます。

衣、食、住、遊、学、健

ある自主勉強会で、
仲間と一緒に考えた6つのニーズです。

これらのジャンルでどれくらい
資金、出費が必要かの計算をしておくと
安心する事ができ、

その為の準備ができる訳です。

老後、退職後を安心、充実させる為に

ここでいう「遊」は遊び、
「学」は学び、「健」は健康
のことです。

さて、これら一つ一つについて、

あなたが70歳になった
時点でのニーズを思い浮かべ
ながら答えてください。

「6つのニーズそれぞれについて、
月々いくらくらいの出費が必要ですか?」

充実感と安心感のある
生活を前提に考えてください。

70歳児点での住宅ローンの状況、
子供の年齢など、

確実な要素も忘れずに
盛り込んでください。

贅沢費の資金、出費の計算もすべき

月々の数字が出たら、

一年を通じてどうなるかを
計算してみましょう。

例えば、

平均的な月であれば、

遊や食はそれほど
出費がないかもしれません。

しかし、仕事に追われなくなった
70歳の段階では、

ゆっくり夏冬のバカンスを
夫婦で過ごしたいと考えるかもしれません。

今後のライフプラン作りの
モチベーションを高める為に、

以下のように考えてみるのも
良いかもしれません。

「6つのニーズのうち、
ちょっと贅沢を加えるとしたら、
どこにしますか?」

余裕がある資金、出費の
計算をすればするほど、

その為の準備もできる訳です。

老後、退職後に安心して暮らす為に

私が妻と話しているのは、

とにかくいっぱい旅行をしよう
ということです。

つまり遊の部分です。

それが具体的にどの程度の贅沢で、

そこに必要な資金が年間
どのくらいかななど、

まったく算出していません。

こうして記事を書きながら

あなたと一緒にセルフコーチング
をしているのです。

私もまだまだ未熟ですが、
これを機会に計算すると、

色々な事が見えてきました。

「安心して、なおかつ
楽しく暮らす為に、
毎月いくら確保しますか?」

冒頭と同じ趣旨の質問ですが、
もっと力強さを加えてみました。

老後、退職後に安心して暮らす為に
資金、出費の計算をしておきましょう。

これから、あなたが本当に、

理想の老後に向かって行動を
起こすきっかけになれば幸いです。

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