仕事がつまらないと感じる時の対処法、行動意欲と能率の心理学


今回のテーマは、

仕事がつまらないと感じる時の
対処法、行動意欲と能率の心理学

について紹介します。

「つまらない仕事の価値を
どのくらい見出していますか?」

楽しい事は能率が上がり、
つまらない事は能率が下がる、

これは仕事に限らず、

どんな事にも当てはまります。

このことは、脳の働き
からも説明できます。

脳の中で行動と感情を司る領域は、

隣り合わせにあり、
影響を与え合います。

ただ厄介な事に、

脳は感情の内容の
一つ一つを細かく見分ける事
ができないそうです。

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行動意欲と能率の心理学

そのため、ある好ましからざる
感情がわいたとき、

それを抑え込もうとすると
(つまり脳がそのような指示を送る場合)

他の感情も抑え込まれます。

これが行動力を萎縮させる
事にもなります。

不快な感情を抱き続ける事は、

活力ある行動ができない
状態を定着させます。

「好きこそものの上手なれ」

というのは、まさに
脳科学理論に当てはまります。

あなたが仕事を「つまらない」
と感じていたら、

それは達成に向けた力を落とし、

ますます意欲が減退する
悪循環を招きます。

妥協しない生き方をする秘訣

市場も雇用も厳しい中で働く
中で働く40代を見ていると、

色々な事に妥協せざるを
得ないがゆえに、

こんな状態に陥っている
人が多いと感じます。

「そのつまらない仕事を
「したい仕事」に変える為に、
自分の何を変えますか?」

難しい課題に対するコーチングの肝は、

Whatの課題をWhoの課題に
置き換える事です。

経営方針や仕事の内容、
顧客の対応を変える事は、

あなた一人では不可能です。

でも、あなたをどう変えるかは、
あなたが決めれば先に進む話です。

仕事がつまらないと感じる時の対処法

仕事がつまらない、
ひいては人生の価値が見出せない…

と言う状況にある人は、

得てして、その理由を
自分の外に置いています。

これでは、時間が100年
あっても解決しないでしょう。

コントロールできるのは
自分だけなのです。

大事な事は、自分で
コントロールできる事から始める、
と言う決断です。

繰り替えますが、

WhatではなくWhoの発想です。

これは仕事に限らず、
充実感を取り戻す為の方程式です。

仕事はともかく夫婦仲が…
と言う人は、

夫婦の問題について、

「まず今の自分として何ができるか」

を考えます。

どんな問題も考え方の
基本は同じです。

行動意欲と能率の心理学は
基本がこの部分にある訳です。

決断と実行を繰り返す

逆上がりのできない子供は、
鉄棒が嫌いです。

でも、鉄棒の高さを
下げる事や、

鉄棒の授業をなくす
ことはできません。

先生の教え方を非難しても、
それを変えるのは難しいでしょう。

放課後に、仲良しの
太郎君に教えて欲しいと
頼んでみる、

この「頼む」という行為は、

その結果がどうであれ、
確実に実行できる事です。

常に何事も、自己責任に
基づく決断と実行です。

それによって自分の意思で
生きているんだと言う実感を持つ事が、

充実感の源流になるのでは
ないでしょうか。

場合によっては、
結果よりも、

その姿勢の方が重要かもしれません。

行動意欲と能率の心理学を前提に、

仕事がつまらないと感じる時の対処法
としてぜひ参考にしてください。

最後にちょっと抽象的な
質問で締めくくります。

「あなたは自分の一日のあり方を、
ちゃんと自分で決めていますか?」

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