“何をするか”より”誰とするか”一緒に過ごす人の人生の影響

"何をするか"より"誰とするか"一緒に過ごす人の人生の影響
今回のテーマは、

“何をするか”より”誰とするか”
一緒に過ごす人の人生の影響

について紹介します。

「本当に過ごしたい人と
一緒に過ごしていますか?」

どんなに自由になる時間があっても、

そこで共に過ごす人がいないと、
片翼飛行みたいなものです。

もちろん一人の時間
良いのですが、

心の通い合ったつながりを
まったく望まない人は
少ないでしょう。

「あなたは「何をするか」と
「誰といるか」、どちらを
大切にしていますか?」

冒頭の質問とパッケージ
にして、考えてみてください。

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“何をするか”より大切な事とは?

いっけん、したいことを
しているようでも、

絆のない時間は、刹那的な
喜びで過ぎ去るのでは
ないでしょうか。

反対に絆を深める時間は、
命の洗濯をしてくれると思います。

同じゴルフでも、一緒に
ラウンドする相手によって、

ストレスを溜める事もあれば、
最高の充電にもなる訳でしょう。

「何」と「誰」

子供を見ていて、
感じた事があります。

彼らには、照れや遠慮がないので、
共に過ごす為の理由など
必要ありません。

「今日は○○君と遊ぶんだ」

子供の目は、いつも「誰」
に向いています。

“何をするか”より”誰とするか”
が彼らにとっては重要です。

一緒に過ごす人の人生の影響

気の合う相手と一緒にいると、
自然に遊びが熱を帯びてきます。

「何」と言う要素は、
知らないうちに出来上がって
行く訳です。

もしも反対に

「今日は公園で野球する為に、
○○君を呼ぼう」

という発想だったらどうでしょう。

「何」のためにくっつけた
「誰」では、遊びは盛り上がりません。

一緒に過ごす人の人生の影響で
精神面、心理面は大きく変わります。

仕事でもそうです。

それはつまり、行動の質が変わり
結果が変わると言う事です。

そんなこと、子供たちは
本能的に知っているのでしょう。

ところが、そういう
本能を忘れているのが
大人ではないでしょうか。

“何をするか”より”誰とするか”

私は「家族サービス」
と言う言葉が嫌いです。

共に過ごすのではなく、
サービスを提供すると言う意識、

家族と過ごす時間まで
「何」に支配されているのです。

義務感のようなものです。

これでは休日がストレスになり、

それではとうてい、
豊かな遊びの時間にはならない
と思います。

一緒に過ごしたい人と一緒にいる

それだけで「何」をしても
心は満たされるはずです。

ここで質問です。

「ただそばにいたい、
そばにいて欲しいと
思う相手は誰ですか?」

道徳的にならなくても
構いません。

複数回答も大丈夫です。

しっかり考えてみてください。

“誰とするか”にフォーカスしてみる

常にそう思うのではなく、

時々だったり、
場面によって相手が
違ったりもするでしょう。

べつに渡辺淳一の『失楽園』
の世界を想像しなくても良いのです。

恋愛に限らず、

あなたにとって大事な人は誰か、
と言う本質的な問いなのです。

仕事でも遊びでも、

“何をするか”より”誰とするか”

に注目してみてください。

一緒に過ごす人の人生の影響は
想像以上に大きいのです。

誰かとの絆を感じている人と、
絆が見えなくなっている人では、

接している感じる
エネルギーが違います。

コーチングをしていても、

結果を出すパワーの差は
歴然としています。

それだけ人からもらう
エネルギーは大きいと言う事でしょう。

「今日、誰に電話をかけますか?」

今この瞬間、目を閉じて
考えてみてください。

一番声を聞きたいと思った人に、

「何」と言う理由のない
電話をかけてみてはどうでしょう。

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