日曜日の夜に心が虚しくなる?休日を有意義に充実させる質問

日曜日の夜に心が虚しくなる?休日を有意義に充実させる質問
今回のテーマは、

日曜日の夜に心が虚しくなる?
休日を有意義に充実させる質問

について紹介します。

一週間のうち週末は
休日として過ごすビジネスパーソンは
やはり多いと思いますが、

人生を充実させるため、
仕事で力を発揮する為にも、

休日を充実させる事は重要です。

ここで以下の質問にまず
答えてみてください。

「休日が終わる晩、虚しくなる事が
年にどのくらいありますか?」

登校拒否と同じように、

出社拒否の気持ちが
休暇明けに起こる…

と言う話を良く聞きます。

つかの間の休息が、
休暇と言うより逃避場であれば、

再び暗黒の世界に
戻る事に拒否反応を示すのは、

ごく自然な心の動き
と言えるでしょう。

そこまで極端ではなくても、

「日曜日の夜」の
精神状態は、

あなたの仕事や人生全体の
満足度を測るバロメーター
になると思います。

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日曜日の夜に心が虚しくなる?

学校はそれほど好きでなかった私は、

小学生の頃、日曜日の
夕方に「サザエさん」が始まると、

あの主題歌を聴いて
寂しくなりました。

実は今でも、その頃の
きゅっと軽く締め付けられる
ような気持ちが

「サザエさん」の歌で
よみがえります。

これをサザエさん症候群と呼び
多くの人が共感するようですが、

一度、日曜日の夜の
心の動きを、

意識的に観察してみては
どうでしょうか。

日曜日の夜に心が虚しくなる…
気持ちが落ち込んでしまう…

そして、もしも明日の事が
気になって楽しめないと気づいたら、

そんなふうではない日曜日と、

どこがどう違うのかを
考えてください。

真面目な人ほど休日を過ごすのが苦手?

「別に仕事がそんなに
嫌ではないんですよ。

ただ、せっかくの休みを
無駄にしたなと思う事が多くて、、

日が暮れ始めると、虚しくて
自己嫌悪に陥る事があります。」

そう話してくれたのは、

生真面目なKさんという
管理職の人でした。

この人の場合は、

仕事の問題よりも、
休日の捉え方が虚しさの
要因になってました。

せっかくの貴重な休日なのだから、
できるだけ有意義に過ごしたい…

そんな思いと、疲れた身体を
休める為に眠りたい本能がぶつかり、

本能に負けていたのです。

休日を有意義に充実させる質問

「ぼうっとしている時間に、
どんな価値があると思いますか?」

Kさんに投げた質問ですが、

身に覚えのある人は考えてください。

南の島にバカンスに
行ったらマリンスポーツ、

グルメにショッピング、
と考えるのは日本人です。

欧米の人たちは、いつまでも
浜辺に寝そべっています。

仕事に必死になれば
充実するとは限らないように、

遊びもアクティブに動く事が
満足度を高めるとは限りません。

休日を有意義に充実させる為には、
まずは自分自身の事を知る必要があります。

サザエさん症候群に陥らない為に

短い休日の理想を
追い過ぎる為に、

かえって憂鬱さを招いて
しまう人が少なくないようです。

「月曜日の朝が来る事をに
抵抗するのをやめたら、

日曜日の夜はどう変わりますか?」

「サザエさんタイム」の後には、

あんなに嫌な月曜日、

だけど翌日、半日もすれば、
普通の日常になります。

ことさら残された時間を
楽しもうとか、

嫌な思いを忘れようとか
思わずに、

まあこんなものだと
受け入れた方が、

休日の終わりの虚しさは
軽減されます。

日曜日の夜に心が虚しくなる…

そんな思いがある人ほど、

今回紹介した休日を有意義に
充実させる質問について
しっかりと考えてみてください。

それほど楽しめるもんじゃない、
と割り切った方が、

案外良い充電ができるものです。

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