休日、休暇を仕事の充電にする、休暇明けのやる気の出し方

休日、休暇を仕事の充電にする、休暇明けのやる気の出し方
今回のテーマは、

休日、休暇を仕事の充電にする、
休暇明けのやる気の出し方

について紹介します。

「遊びで充電していますか?
遊びで放電していますか?」

お盆休み明け、
正月休み明けの丸の内など

オフィス街の横断歩道を
渡るサラリーマンやOLたち

「さあ今日からまた仕事だ」

と言う新聞写真があります。

新聞社がそう言う顔を
探して掲載するのも一因でしょうが、

どうも充電してきた顔には見えません。

オンとオフの切り替えが
苦手な人が多いように感じます。

こんな事を考えながら、

休暇明けのコーチングタイムを
思い返します。

久しぶりにクライアントから
電話がかかります。

自然と話題は、相手の
オフの事から始まります。

「どうでしたか、ハワイは?」

みたいな感じです。

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仕事の充電とやる気の出し方

私がクライアントに
恵まれているせいか、

ほとんどの人の声を弾んでいます。

一番理想的なのは、

たっぷり充電したら、

仕事をしたいと言う気持ちが
ムズムズと湧いてきた、
と言う状態です。

そんな状態で職場に戻った人は、

コーチングでも、

「それじゃあ、休み前からの
懸案について始めて見ましょうか」

と、本人が積極的に
話題を切り替えてくれます。

休日、休暇を仕事の充電にする

それとは反対に、

休暇明けの第一声が、

極端に沈んでいると
感じた事が三回ありました。

そのうち二回は同じ人物でした。

今振り返ってみると、
この人は夫婦関係に亀裂が入り、
いわゆる嫁と姑の問題も抱えていました。

もう一人は、

休日出社と仕事の持ち帰りで、

休暇が中途半端に終わったケースでした。

両者ともに、その後の
コーチングの成果は不十分でした。

そこで私は一つ学びました。

オフタイムにストレスを抱えて
オンタイムに戻る人は、

仕事でも成功しないと言う事です。

仕事の充電にするオンとオフの切り替え

ただし、オフを満喫できる人
すべてが、

オンタイムで結果を出せるとは
限りません。

これは常識的にも理解
できることですが、

それでも経験上、
次のように言えます。

休暇明けにエネルギーが
みなぎっている人ほど、

良い人生の流れを作り出している
と言う事、

なぜなら、こう言う人は
オフが楽しかっただけではなく、

戻ってきたオンタイムも
喜びの時間だからです。

休暇明けのやる気の出し方

これは日々の小さなオンとオフにも、

同じように当てはめる事ができます。

「どうしたら今よりも、上手く
充電できるようになりますか?」

放電に偏っていると思う人、
上手く充電できないと思う人は、

どうぞ考えてください。

やる気の出し方は人それぞれです。

仕事のやり方、仕事についての考え方、
家族との関係、セルフイメージ、
お金の使い方、健康管理など、、

これまで取り上げてきた
ようなテーマの、

どこかに糸口があるはずです。

ちゃんと充電しているけれど、
仕事には意欲がわかないと言う人
もいるでしょう。

でもこれは、本当の
充電ではありません。

休日、休暇には身体も感情も精神も
全てを充電して、

仕事に取りかかるのが理想です。

次回また触れますが、

充電後に楽しみがなくては、
十分な充電はできないと思うのです。

先ほど紹介した、
放電して職場に戻った二人は、

仕事に行き詰まっていました。

遊び方が、仕事ぶりを
映し出す鏡になる事もある訳です。

休暇明けのやる気の出し方が
上手くなる為にも、

今回の質問にもしっかりと
考えてみてください。

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