能力、仕事の限界は思い込み、年を取ると保守的になる心理学

能力、仕事の限界は思い込み、年を取ると保守的になる心理学
今回のテーマは、

能力、仕事の限界は思い込み、
年を取ると保守的になる心理学

について紹介します。

「不可能だと思っている事を、
本当はどのくらい理解していますか?」

「できません」「できます」

その判断を、私たちは一日に
何度も繰り返しています。

あなたの未来について
考える時も、

同じように

「できません」と「できます」

が頭の中をぐるぐると
回る事でしょう。

ところが、この判断が
厄介なのです。

社会の荒波に揉まれている
40代にもなれば、

そう簡単に、色々な事が
実現するとは思っていません。

「まだ甘いよ」「子供だな」

…そんな言葉を20代や30代の
部下や後輩にぶつけていないでしょうか。

「できる訳がない」と、
即座に判断していませんか。

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年を取ると保守的になる事のデメリット

厄介だと言う意味は、

「できません」の理由を、

たくさん持っているのが
40代だと言う事です。

年を取るほど保守的になるのは、

ある意味では当たり前かもしれません。

しかし、老人が保守的
であるように、

40代が守りに入る訳にはいきません。

まさに大変革の渦中にある
時代の中枢で、

現役プレーヤーとして
戦わなけれはならないのですから。

能力、仕事の限界は思い込み

そこで投げかけたのが
先ほどの質問です。

40代の管理職をコーチングしていると、

「~は無理なので」とか
「~は難しいので」

と言ったフレーズが続発する
事があります。

こうした保守的な考えをする事は
心理学的にも言えるのですが、

そんなとき、それは本当に
飛び越せないほど高い壁なのかを、
改めて問いかけます。

スタッフの数が決まっていて、
当面これ以上は増やせない、

そこに大きな仕事が舞い込み、

自分も部下も疲弊で疲弊している、

もはや限界、、

さてここにいくつの不可能な
(だと思い込んでいる)
事があるでしょう。

「不可能だ」と考えてしまう思い込み

まず、スタッフを増やすのは
不可能だと決めています。

次に、この人員では、
これ以上の仕事をこなすのは
不可能だと決めています。

他にどんな不可能な
(だと思っている)
事があると思いますか?

スタッフが今以上の能力を
発揮するのは不可能、

仕事を減らすのは不可能、

疲弊を取り除くのは不可能、

…不可能の嵐です。

果たしてこういう考えを
若い頃も同じように持っているでしょうか?

本当に不可能でしょうか?

…そうではないはずです。

限界を決めているのは脳内だけです。

そこに物理的な壁はありません。

年を取ると保守的になる心理学

これは年を重ねる事のある意味、
心理学的パラドックスとなる、

矛盾となる能力でもあります。

経験を重ねるごとに知恵が付き、

先読みするだけの経験がある反面、

固定観念と経験則が、

考える力にブレーキをかけています。

だからこそ、あえて意識的に
こうした固定観念となる思い込みを
自分で外さなければ行けない時があります。

ここで質問です。

「もしも不可能はないとしたら、
そんな事を試しますか?」

未来へ進むには、
まず思い込みを排除して、

白紙の状態から考えてみる事が
大切です。

自分のキャリアについて
考える場合も同じです。

「自分には無理だと
思っている仕事について、

どのくらい説明する事ができますか?」

未知の領域=難しそう
=学ぶのが億劫=自分には無理

あなたもそんな絶望の
方程式を作っていませんか。

能力、仕事の限界は思い込みで
あるケースがほとんどな訳ですから、

それさえ外せれば、
更なる成長、発展が待っているのです。

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