40代からの挑戦は遅くない、挑戦テーマを決める心理的方法

40代からの挑戦は遅くない、挑戦テーマを決める心理的方法
今回のテーマは、

40代からの挑戦は遅くない、
挑戦テーマを決める心理的方法

について紹介します。

前回も紹介したように、
現状維持のままで成長は望めません。

安定と変化のバランスをとりながら、
挑戦を積極的にして行く事が、

何歳になっても重要です。

ここで質問です。

「あなたが本当に挑戦したい事は何ですか?」

昔、ガッツ石松さんが
出演していたパソコンスクールの
テレビCMがなぜか印象に残っています。

悪戦苦闘しながらITスキルを
マスターして、

やがて修了証書をもらい、
めでたし、めでたし…

やればできる、俺だって

と言う内容でした。

最近でももちろん、

テレビなどではガッツさんと
同じように頑張っている、

お父さんたちの姿が映し出されます。

あれも一つの挑戦でしょうが、

本当の標的は、その
先にあるはずです。

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本当の挑戦は何か?考える

40代にもなれば、

もっと高度なITスキルへの
挑戦になる人も多いでしょうが、

レベルは違っても、

それは単なる手段である事に
変わりはありません。

コーチングで
挑戦テーマを聞いてみても、

それまでの仕事の延長線上
の挑戦である事が多いです。

「今度は○○の資格を
とらなきゃ行けないんですが、

どうしても実務優先になってしまうので、

なかなか勉強が進まなくて…」

コーチの私にとっては、

耳タコものの言い訳です。

だってそれは、あなたが
自分で立てた目標でしょう。

会社の目標管理シートにも、
しっかり緻密に書いてあったりするのです。

まさに安定、現状維持の罠、
茹でガエル状態に陥っている
可能性が高いです。

挑戦テーマを決める心理的方法

でも、それは本当は手段なのです。

スポーツで言えば一つの技であって、

その技を身につけて勝つ事が、
本当の目的です。

では、あなたはどんな試合で、
誰に勝ちたいのでしょうか。

そこがはっきりしていれば、

技を磨く事の意味もはっきりします。

年齢を重ねるごとに
新しい事を始めるのが億劫になる
心理がある事は分かります。

しかし、その気持ちに負ける人もいれば、
負けない人もいるのです。

自動車メーカーのマツダで、
金田孝三さんと言う「名匠」がいます。

厚生労働省の「高度熟練技術者」
にも認定されている、
もの作りの巧みです。

彼は定年退職の年齢を過ぎても、
技能伝承の為に会社に残り、

若手(と言っても40代)に、

熟練の腕なしでは作れない
精密なもの作りを伝えていました。

40代からの挑戦は遅くない

私が印象に残ったのは、

工場内の訓練場に貼られた
作業手順書です。

60歳の手習いで覚えたと
言うパソコンを駆使して、

金田さんが作ったものです。

なかなか言葉に表せない
微妙な作業を、

少しでも分かりやすく
40代の若手たちに伝えたい、

その熱い思いが、ひしひしと
感じられました。

つまり、挑戦とは、
そう言う事ではないでしょうか。

こんな60代が身近にいたら、
挑戦しない訳には行きませんね。

40代からの挑戦は遅くない、、、

どこ濾過、50代、60代でも
新しい事を始める事は

脳にとっても心理的にも
メリットが大きい事なのです。

ちょっとの間、手段の事を
考えるのは辞めてください。

そしてこの質問を考えてください。

「恥も外聞も捨てて、一年生の
顔をしてでも実現させたい事は何ですか?

どこまで本気ですか?

それをやる事で、あなたの
何が満たされますか?」

もし答えが出てきたら、
それが恐らくあなたの
挑戦のテーマなのです。

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