夫婦、子供、家族とのコミュニケーションを増やす事が基本


今回のテーマは、

夫婦、子供、家族との
コミュニケーションを増やす事が基本

について紹介します。

家族に関する問題や悩み…

それは人それぞれですが、

どんな場合であっても解決策は
コミュニケーションを増やす
事が基本です。

「家族と共有したいものを、
どのくらい共有できていますか?」

ある家庭のご主人は、

絵に描いたような
マイホームパパ志向で、

週末は家族で過ごす時間を
大切にしたい、

と考えています。

ところがワーキングウーマン
の奥さんは、

ご主人がマイホームパパ
であるのをいいことに、

子供の面倒を見てもらって、
自分の好きな勉強に出掛けます。

それでもまだ時間が
足りないと言う奥さんから、

こんな相談を持ちかけられた
ことがあります。

「もっと主人に理解してもらうには、
どうすればいいのでしょう」

スポンサーリンク

家族とのコミュニケーションを増やす事

40代になれば、
子育てが終わり、

女性が自分の時間を取り戻す
時期と言えます。

残された自分の可能性を
もっと追求したい、

もっと成長したい、

そんな意欲に溢れた
女性もたくさんいます。

それはもちろんすばらしい事です。

しかし、夫婦でその事を理解
し合っていれば良いのですが、

パートナーの変化に極めて
鈍感な男性が少なくないと感じます。

夫婦で別々の事に
興味を持つのは自然な事ですし、

パートナーや子供との
時間よりも、

自分だけの時間を大事にしたい
こともあるでしょう。

そこで上手くやっていく為には、

何をどのくらい共有したいのか、
今どのくらいできているのかについて、

コミュニケーションを
取る事が大事です。

家族の絆を作る為には夫婦、子供、
家族とのコミュニケーションを
増やす事が基本なのです。

家族とのコミュニケーションと誤解

人はそもそも誤解しやすいものです。

一番身近な家族であっても
理解しきれない事はあります。

だからこそ積極的に
コミュニケーションを増やし、

とことん話し合う事で
ようやく理解し合えるのです。

パートナーや家族と言う
形のあり方は、さまざまです。

そのあり方に対する不満に
フタをせず、

溜っているものは
出し合う事です。

これが傷口を広げない為の鉄則です。

私は日頃、企業で

「率直に話し合える
コミュニケーション風土作り」

を唱えています。

これは家族のコミュニケーションにも、
ぴったりと当てはまる事です。

ここで質問です。

「家族は共有したいものを、
どのくらい共有できていると
感じているでしょう?」

コミュニケーションは相手の立場で考える

人は放っておくとつい
自分の事だけ考えてしまいます。

だからこそコミュニケーション上手な
人の秘訣と言うのは、

相手の立場になって考える事です。

これは夫婦、子供、家族との
コミュニケーションでも基本なのです。

相手の立場からも考えてください。

とかく家族の問題と言うのは、

自分の目線だけで
考えてしまいがちですから。

夫婦間の事として
考えるだけではなく、

子供の立場からも思いを
巡らせてみましょう。

「大きくなったから、親と
遊びたいなんて思ってないしね…」

なんて簡単に決めつけている人がいます。

親に言えない事を、

インターネットに書き綴って
いるかもしれないのにです。

世の中の変化には
目がいくものの、

自分の変化には気づき
にくいものです。

でも確実に変化しています。

ここでまた質問です。

「お互いが変わり続ける中で、

それぞれが今、
何を求めているのでしょう?」

家族全体の変化対応能力がつけば、

お互いを満たす為の共有物を、

もっともっと増やせる
かもしれません。

家族とのコミュニケーションを
増やす事からぜひ始めてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>