自分の身体を知る、健康管理をする為に検診データを正確に知る


今回のテーマは、

自分の身体を知る、健康管理を
する為に検診データを正確に知る

について紹介します。

よし健康になりたい、
ダイエットに励みたい、

と決意した所で、

次に何をすれば良いのか
分からなくなる悩みを抱えている
人が多くいます。

「健康の為に吸収したい
知識、ノウハウはなんですか?」

こう聞かれると頭が混乱する人が
ほとんどではないでしょうか。

情報化社会の弊害と言いますか、

あまりに情報が多すぎて何が
本当に良いのか分からなくなります。

かつて健康雑誌の編集をする
友人の話を聞いて、

その内容を見てかなり
驚いた事があります。

○○をすれば成人病が予防できる、

◇◇で癌が消えた、

一ヶ月で5キロ痩せる■■ダイエット

などこれほどたくさん
画期的な方法があるのかと、

その情報に振り回されて
病気にならないか心配するほどです。

さらに驚くべき事が、

この種の情報が月単位で、
新たに登場して行く事です。

いくらなんでも多い気がしますが、

それに比べてそのノウハウを
実践して成功した人は
あまりいないのが現実です。

健康ノウハウを知る前に自分の身体を知る

もしかすると、

あなた自身、或は
あなたの周りにも、

こうした情報が飛び交っており、
振り回されている人がいるかも知れません。

こうした○○すれば良い

…と言うスタイルの情報に
惑わされないようにするのが重要です。

大事なのは、あなた自身が
何を身につけたいか、なのです。

ノウハウが重要なのではなく、

本当に大切なのは、
まず自分の身体を知る事です。

万能の健康テクニックはありません。

一人一人の状況に合わせて
何をすべきかは変わってきます。

だからこそ健康管理をする為に
自分自身の事、健康データを正確に
知る事が重要です。

私がコーチングする
あるクライアントさんは

以下のような悩みを持っていました。

「特に何って言うのはないのですが、、

とにかく運動不足で、
睡眠不足も気になるし、

そろそろ身体、健康を
いたわらないとまずいかな…

とただ漠然と不安を感じます」

そういう40代後半のSさんに
以下のように質問しました。

「自分の身体と健康について、
どのくらい説明できますか?」

自分の身体を知るための質問

少しぎょっとした表情で、
Sさんは考え込みました。

「えーっと…、身長とか体重とか
髪の毛の量とか、大病はした事ないとか、

なぜだか虫に刺されやすいとか、

最近身体が硬くなった
気がするとか、そんなこと?」

あなたは、どんなふうに
自分の身体と健康を説明しますか。

説明してもらった所で、
また以下の質問に移りましょう。

「あなたは自分の身体と健康について、

本当に肝心な事を、
どのくらい知っていますか?」

会社員であれば毎年
健康診断など受けて検診データなど
測定している人がほとんどです。

そして健康になりたいと口で言いながら、

今時分がどう状態で
どうなりたいのかを、

明確に把握している人が少ないです。

健康管理をする為に検診データを正確に知る

「コレステロールは標準値に
入っているけど多め、

二年くらい前の検診では、
特にどこにも異常はなかった。

体重は標準だし、体脂肪も
標準のはずだな。

えーっと、それから…、
あと何か肝心な事かなあ。。」

またまたSさんは
考え込みました。

二年前の検診の結果を
知っている事で、

肝心な事を今、本当に
知っていると言えるでしょうか。

さて、あなたはどうでしょう。

もっと自分を客観的に掴めたら、

どんな知識やノウハウを
仕入れれば役に立つかも、

さらにハッキリしてくるでしょう。

経営に携わっている人なら
もう気づいているかもしれません。

組織改革においては、
詳細な財務データが見えてこそ、

今、本当に何をすべきかが
分かると言うことです。

つまりこれはきっとあなたの
身体も同じなのです。

自分の身体を知る、健康管理をする為に
検診データなど自分の現状を正確に知る

まずはここから始めなければ行けません。

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