服も車も知り合いから買う華僑の買い物コミュニケーション術


今回のテーマは、

服も車も知り合いから買う
華僑の買い物コミュニケーション術

について紹介します。

華僑の成功者に教わった
ある独特のコミュニケーション術
があるのですが、

例えば、欲しい服がある時
あなたはどこで買いますか?

ここで服でも車でも知り合いから買う
というのが華僑の買い物術の流儀です。

私たちは何か買おうとするとき、

まずどこで買うかを考えます。

そして普通は安い所、
便利な所で買おうとするでしょう。

インターネットで値段を調べたりして
人を介在せずに買う事も検討します。

「あの人から買おう」とは
なかなか考えません。

しかし、

買い物に付いても華僑の
選択基準は独特です。

服でも車でも何でも
華僑は知り合いの店で買うと決めています。

そしてさらに、
知り合いが自分の欲しい物を
扱っているとは限りません。

欲しいものを扱っている
知り合いがいなければ、

知り合いの知り合いを紹介してもらってまで、
人とのつながりで買う事を徹底します。

さらに店の選択肢がないと言う場合でも
知り合いの紹介にこだわり、

まずその店とつながりがありそうな
人物に電話をかける所からスタートするのです。

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服を買うだけでなく人脈を買う華僑

なぜそんな回りくどい事をするかと言えば、

華僑は人対人のコミュ二ケーションを
大切にしているからに他なりません。

誰々の紹介で来たと言えば
紹介者の面子が立ちますし、

お店の人にも喜ばれて
友好的な関係を築く事ができます。

そこから何かしらの
ビジネスチャンスが生まれる
可能性だってあります。

知り合いの知り合いをたどれば
新しい知り合いが増えます。

同じお金を使うなら
人脈作りにつながる、

その努力を惜しまないのが
華僑なのです。

私は以前にビジネスの師匠に

「何か買うときは対面で買え」

と教わった事があります。

ネットショッピングが便利になった
今に時代、

どうしてもネットで探し、
通販で家に届けてもらうのが楽ですが、

それではコミュニケーション力が低下します。

服でも本でも買うときは

少しでも店員さんと話して

「オススメなどを聞く」

と買い物するだけでなく
色々な学びや気づきを得る事ができます。

それがセールス力につながったり、
新商品のアイデアになったり、

ビジネスに応用する事ができます。

さらに華僑はそれだけでなく、
買い物を通じて人脈を広げたり、
ネットワークの絆を強めようとするのです。

かなり合理的でしたたかなやり方です。

買い物でビジネスチャンスを作る方法

この教えを受けて以来

服でも携帯電話でもパソコンでも
私もできる限り知り合いの店から買うように
気をつけるようになりました。

仕事用のスーツやカバンでも
必ず知り合いの店で買います。

買い物コミュニケーション術を
実践するようになって分かった事が
たくさんあります。

知り合いだからといって
値切る訳でもなく

私が得をする訳ではないのですが、

値段だけで選ぶならば
インターネットで価格を比較して
ネットショップで買った方が得ですし、

実際にそうしている人が多いと思います。

しかしそこには対面の
コミュニケーションは存在せず、

ゆくゆくは何らかの
メリットやチャンスにつながるかもしれない
人脈も生まれません。

種をまかなければ絶対に芽は出ません。

そこにチャンスが生まれるのです。

光の当て方を変えれば、

そこにある別の価値が見えてくるものです。

たまには買い物を通じて得られる
生の対人関係に光を当て、

付加価値を生むお金の使い方を
楽しみましょう。

人との出会いをかけがえのない
貴重な宝として大切にする

この思想こそ華僑の
強さと優しさの源であり、

華僑ビジネスにおいて
最大の成功法則でしょう。

付き合う人を選ぶべきか?

買い物でもバーチャルで済ます
事が多くなってきましたが、

さらに日本では付き合う人を選べとの
論調が活況を呈していますが、

そもそも選べるほど
多くの人が自分の周りにいるのでしょうか。

日本の人口1億2000万
中国の人口13億人

その中からで会える人の数は知られています。

実際に顔を合わせ
言葉を交わせる人となると、

3ケタに届かない人も多いでしょう。

そう考えれば、せっかく出会えた人を
自ら切り捨てるのはもったいない、
どころか愚の骨頂と言えます。

この華僑流買い物術、
人脈術を知ってから、

私は服屋さんをやっている知人と
コーディネートしてもらいたい社長を
マッチングさせるビジネスを思いつきました。

芸能人にはスタイリストがつきますが、

社長さんやセールスマンは
意外とコーディネートに悩みを抱えていました。

そこで、集客に困っていた
服屋さんを紹介する事で、

お互いの悩みを解消できる
ウィンウィンの関係を作れます。

こうしたチャンスは何気ない
会話から生まれたものです。

出会いにチャンスを
見出したから生まれたものです。

価値観が違っても、
感性が違っても、

能力や志のレベルに差があっても

いろんな個性とつき合えば
必ず何か発見できるものです。

直接害をなすものでない限り、

華僑の場合であれば
面子をつぶすものでない限り、

自分のためにならない人など
一人もいないのです。

買い物ひとつでも
コミュニケーションを重視するだけで、

見えてくる世界は変わるのです。

デメリットよりメリットが大きければやる

コミュニケーションには
2種類あって、

それは自分とのコミュニケーションと、
他者とのコミュニケーションです。

自分と上手く付き合える人は、

他者とも上手くつき合えるものです。

自分の感情をコントロールすれば、
嫌いな人も苦手な事も
楽にクリアできます。

嫌いな人と1対1で食事を
しなければならないとしても、

時間にすれば2時間ほどでしょう。

それさえも我慢できないのは
自分をコントロールできていないと言う事です。

犬が苦手だから犬を飼わないと
言うのも同じで、

華僑がペットを飼う理由も

多くの人と付き合いたいためです。

苦手な犬を我慢して飼う事の
デメリットよりも、

犬を介して他者と仲良くなれることの
メリットの方が大きい、

だから自分をコントロールして飼う、

とてもシンプルな考え方です。

他でも華僑の様々な成功法則に関しても

好き嫌いはあると思いますが、
自己コントロールができている人は、

好き嫌いの感情を排して
メリットがあるかどうかを見極めて、

より活用することができるはずです。

華僑の買い物コミュニケーション術を
ぜひ参考にしてください。

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