仕事で身体を壊さないよう、身体に良い習慣を身につける質問


今回のテーマは、

仕事で身体を壊さないよう、
身体に良い習慣を身につける質問

について紹介します。

「あなたが実践している
“身体に良い事”を5つ
リストアップしてください。」

日々忙しく働く
中高年ビジネスパーソンを
前にすると、

上記のような質問をします。

すると30人に聞いたとすると、

健康オタクの集いではない限り、
誰も5つも挙げる事ができません。

そして、

本当にありませんか?

と問い返します。

やらないよりはまし、
わずかであっても身体に貢献している

と思う事も加えてください。

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身体に良い習慣をどれくらいやっているか?

そう補足すると、

ちょっと答えの数が増えます。

電車の中で、ちょっとだけ
目を閉じる、

一時間おきくらいに
デスクの前に立って伸びをする、

ちょっとしたイライラした時に
深呼吸をする、

…など、思い出したように、

いくつもの答えが挙がってきます。

忙しく働く社会人が
仕事で身体を壊さないように、

「身体に良い習慣」を
身につける事の大切さは、

誰しもが頭では分かっているのです。

しかし、実際にやっている事は
非常に少なかったりします。

しかし、まずは認識が大切です。

それらを紹介したあとで
以下の質問をします。

「今はやっていないけれど、
やろうと思ったらすぐに
実行できる事は何ですか?」

仕事で身体を壊さないよう予防する

先の二つの質問で、

答える内容の敷居が下がっているので、
わりと簡単に出てきます。

ここで出た未来形の答えを含めて、

なんとか5つ出揃います。

10代、20代であれば
日々無理をしてもいきなり病気になる
ことはほとんどありません。

またなんとか回復できる
要素があるものです。

しかし40代、50代になれば、
無理を続ければ、

取り返しのつかない事だってあります。

だからこそ仕事で身体を
壊さないよう予防するべきなのです。

そのためには身体に良い
習慣を少しずつ身につけることです。

40代半ば、やや肥満気味の
某社の部長さんの答えは、

以下のようなものでした。

<実践している事>

・アロエドリンクを飲む事

<やらないよりはマシな レベルで実践している事>

・できるだけ笑う

(楽しい会話をする、
落語を聞くなどをする)

・休日に犬の散歩をする

<やろうと思ったらできる事>

・行き帰りの駅の
エスカレーターを使わず、
階段を上り下りする事、

・お酒を控えること、

さてあなたの身体に良い事リストは
いかがでしょうか。

身体に良い習慣を身につける質問

さらに以下の質問に答えてください。

「それを一年間続けたら、
どんな”いいこと”がありますか?」

どうすれば一年間続ける
事ができるでしょう。

と、聞くのもひとつの方法です。

でも私は、先に結果を
見ておく事が力になると思います。

お尻を叩けば行動は起こせますが、

ビジョンがないと、
持続力は生まれません。

持続させる為に必要なのは、
はっきりとしたビジョンです。

行動に移す事は素晴らしいです。

が、それが習慣化されて
初めて結果になるのです。

一回くらい散歩に出掛けても
体重は減りませんし、

それでいきなり健康になる
訳ではありません。

身体に良い事を習慣にしよう

「二日酔いで嫌な思いを
する事がなくなって、

仕事がはかどる。

今よりちょっと身体が軽くなり、

すぐ息切れしたりするのも
解消されるでしょう。

いや、そこまで効果を
上げるのは大変かな…。

でも、どうせやるなら、
そのくらい変化を起こしたいですよね」

と、先ほどの部長さんは、
そう言って目を輝かせました。

なんて事ない答えでも、

行動と結果をイメージ
しているうちに、

もっとこうなりたい、

というモチベーションが
高まってきたのです。

これがきっかけで成人病が
防げるとしたら、

セルフコーチングほど
安上がりな健康法はありません。

仕事で身体を壊さないよう、
身体に良い習慣を身につける質問を
ぜひ活用してください。

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