身体が欲する食べ物を食べる、健康的な食生活に改善する質問


今回のテーマは、

身体が欲する食べ物を食べる、
健康的な食生活に改善する質問

について紹介します。

健康体を手に入れる為に
まず以下の質問に答えてください。

「身体が求めている食べ物は何ですか、
心が求めている食べ物は何ですか?」

食生活は健康にとって
とても大切な要素ですが、

『心が欲するものを食べましょう。』

自然療法のカリスマ的な存在である
東城百合子さんのこの言葉が

健康法のひとつとして
ずっと頭に残っています。

この言葉を東城先生の
本で見つけたのは、

もう10年ほど前の事です。

あまりお酒を飲まない私は、

その分、会食しても
食事が進みます。

30代前半くらいまでは

色々な人から「よく食べるね」
と言われていました。

ほとんど好き嫌いはありませんが、

好んで食べるのは
赤身の魚や肉類でした。

卵料理も好きだし、
脂っこいものも好き、

要するに高カロリー、
高コレステロールの典型でした。

あまり健康的な食生活を
送っていると言えませんでしたが、

これを改善するために
コーチングのノウハウを応用しました。

身体が欲する食べ物を食べる

結婚後は奥さんから
少しずつ食事の矯正をされ始め、

初めて触れたのが
東城先生の本でした。

心が求めている食べ物は、
身体が欲する食べ物を食べる、

食事というインプットを
エネルギーに代える、

アウトプットの段階に
なって気づきます。

消化の具合が良くて軽やかに動ける、

そのお陰で頭も冴えている、
集中力が持続する、

つまり正確に言えば、

心から欲するものを
摂取すれば、

身体にもジワジワと効果が
現れるという事です。

健康的な食生活に改善する質問

ここで質問です。

「午前中を気分爽快に
過ごす為に、

朝食メニューのトップ3を
挙げてください」

栄養バランスなど専門的な
事はさておき、

これまでの経験と好みを
反映させて、

考えてください。

考えるポイントは、

食べている時の舌の味わいよりも、
食べたあとの気分と行動です。

トップ3が揃ったら、

テーブルの上に並んだ食べ物を
思い浮かべながら、

以下の質問にも答えてください。

「これから自分の為に、
何を意識的に食べるようにしたいですか?」

忙しいビジネスマンが食生活を改善するには

人間の心、食欲というのは
本当に良くできているものです。

忙しい中、ただ胃を満たす為に
食べ物を駆け込む生活を
続けていると、

こうした食欲の本当の声が
聞こえなくなってしまいます。

しかし意識して
身体が欲する食べ物を
心に問うて見ると、

しっかりと答えが返ってきます。

私は、納豆、ほうれん草、
トマト、ゴボウ

を意識しました。

これを常に頭に入れておくと、

出張先などで思うように
いかないときでも、

できるだけ近いものを
摂取するようになります。

私はこれをちょっと大袈裟に

「食事の戦略化」

と呼んでいます。

完璧なバランスや添加物の
完全排除などを考え出すと、

たいていの人は挫折します。

所詮そんな事は無理だと気づき、

対極にリバウンドする訳です。

そんな不毛な事になるくらいなら、
心が求めるものを、

いくつか頭に入れておく方が
実践的です。

マクドナルドで朝食メニューに
かぶりつくのと、

午前中のアウトプットは
どう違ってくるのでしょうか。

ここで試した朝食の質問を、

昼食、夕食にも置き換えて
みてください。

身体が欲する食べ物を食べる、

これを少しずつ意識するだけで
健康的な食生活に改善する事ができます。

自分の食生活を振り返る
セルフコーチングとしても、

今回の質問は有効な質問なのです。

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