資格取得のコーチングと質問に見る、学習とやる気、勉強と本気


今回のテーマは、

資格取得のコーチングと質問に
見る、学習とやる気、勉強と本気

について紹介します。

資格を取りたい、
特定のスキルを身につけたい、

ということで、

コーチングを依頼する人も
もちろんいます。

この場合、最初に
確認する事が二つあります。

ひとつは、

本人の実力から見た
ハードルの高さです。

もうひとつが、

本気かどうか、です。

ここまで、さまざまな
角度から、

あなたの「学び」について、

あなたの中にある答えを
引き出してきました。

そして改めて最後に
「本気度」を確かめたいと思います。

「今この瞬間、学ぶことに、
どのくらいの情熱がありますか?」


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資格取得のコーチングと質問

私は不思議に思うのですが、

資格取得について
コーチを雇いたいと思うくらい

勉強、学習に本気に見えるのですが、

クライアントさんに
やる気度は何パーセントか
質問をすると、

即座に100パーセントと
答える人は非常に少ないのです。

念のために言っておきますが、

コーチは資格自体の
専門家ではないのです。

つまり、情報処理や
TOEIC、税理士など、

取りたい資格についての
知識を教える

つまり「ティーチング」
する立場にはないのです。

学習とやる気、勉強と本気

つまりコーチを受けたい人は、

先生の元で指導を受けながら
(多くの場合は専門学校などで)

専門家ではないコーチに、
安くはないコーチ料金を払って、
雇おうとしてるのです。

あえて自分の仕事を
減らすようなことを言えば、

やる気は満点と言える人でなければ、

コーチを雇うのはお金の
無駄遣いと言えます。

コーチを雇わないは別にして、

結果を出すには、
充分すぎる情熱を持続させる事が
不可欠なのです。

本気でやるかどうかで
学習や勉強の結果は変わります。

あなたの学びが将来どうなるか?

たまに「やる気を高めて欲しい」

なんていう甘い
問い合わせもありますが、

50点のやる気を
100点に上がる事は不可能です。

やる気は自分自身の中
にあるものだからです。

そう言う人は、

焦点を当てるべきテーマが
他にあるでしょう。

適当な勉強をする事で、
自分が前向きに生きているフリをしたい、

つまり自分で自分を
ごまかしたいと言う、

深層心理の思いが浮かび上がる
事もあります。

そこで以下の質問に
真剣に答えてください。

「それを学ぶ事によって、
どんな自分に出会いたいですか?」

資格取得の学習、勉強は本気で取り組む

これはワークショップで使う
設問のひとつですが、

試しに自問自答してみてください。

学ぶことは、視野を広げ、
自分の殻を打ち破り、

新しい世界を切り開いて
行く事だと思います。

その先にいる自分の姿を、
静かに目を閉じてイメージ
してみましょう。

10代、20代なら、

そこにいる新しい自分を
思い浮かべられるのは当然です。

むしろそうでなくては困ります。

でも普通はそれが難しい
40代、50代になった大人だからこそ、

脱皮した自分を見つける事に
価値があると思います。

イメージがはっきりしてきたら、
次の質問を答えてください。

「今、どのくらい”やる気”
がアップしましたか?」

きっと何割かの人は、
行動したくてウズウズ
しているでしょう。

また何割かの人は、
何の変化もないでしょう。

変化がないのは、それが
取り組むべきテーマではないからです。

大人の勉強は資格取得や
何かしらの結果が求められます。

この辺りの学習とやる気、
勉強と本気度を把握するのも、

コーチングの質問の役目でもあるのです。

学校のように決められた事を
行う勉強ではないのです。

もしやる気が出ないなら
それは取り組まなくても良いという事、

それが分かれば、無駄な
投資はしなくても済みます。

それもひとつの成果では
ないでしょうか。

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