勉強のアンチエイジング効果、右脳・左脳の活性化で老化防止

勉強のアンチエイジング効果、右脳・左脳の活性化で老化防止
今回のテーマは、

勉強のアンチエイジング効果、
右脳・左脳の活性化で老化防止

について紹介します。

何と言っても「脳」というのは、

人体の司令官のようなもの、

アンチエイジングと脳というのは
切っても切れない関係にあります。

歳をとってからする勉強には
素晴らしい効用があります。

これまでの話を実践し、

老化防止を実現する肉体を
手に入れて、

定年退職後に時間があるなら、

今まででなかった事を
やってみるのも良い事です。

例えば、

気になっていた事、
興味があった事を、

一から勉強して見ると
いうのはどうでしょうか?

京都にある生涯学習講座
京都SKYシニア大学という所では、

お年寄りも含めて
多くの人が学んでいるそうです。

SKYというのは

「健やか(S)快適(K)
豊か(Y)な暮らし」

からのネーミングです。

修了後には、その知識を
活かしたボランティア活動も
行われています。

まさしくアンチエイジング効果が
発揮されそうなコンセプトです。

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勉強のアンチエイジング効果

そこで教わる事のできる内容は、

社会貢献活動から
環境問題、考古学に

『古事記』『万葉集』
と言った古典など、

実に様々です。

多くの団体から講師が
参加しているようです。

勉強というのは学生時代は

「やらなければいけない」

という義務感でやっているので、

辛い思いをした人もいるでしょう。

しかし、本来自分のペースで
自分の好奇心に合わせて学ぶことは
非常に楽しいことなのです。

若い頃はイヤイヤ勉強
していた人でも、

大人になって自分が興味のあること
を学ぶのは楽しいものです。

脳が活性化される事で、

アンチエイジング、老化防止に
なりますし、

もしかすると、そこから自分の
新しい才能に気がつくかもしれません。

人生がいくつになってからも
開かれる可能性があるからです。

歳をとっても脳の活性化で老化防止

事実、日本地図を作った事で
有名な伊能忠敬さんが

天文学を学び始めたのは
50歳からと言われています。

そこから日本中を歩き、
測量して地図を完成させたのです。

まさに老化にあらがった
アクティビティといえます。

当時の50歳と言えば、

今で言う70歳くらいに
なるのではないでしょうか。

そんな年齢からでも、
新しい事は始められるのです。

また左脳を使った勉強だけでなく、
右脳を使う勉強もいいですね。

絵を描いたり、音楽を楽しんだり、

生きがいと言えば大袈裟に
聞こえるかもしれませんが、

最初は趣味のレベルでも
良いのです。

何より大切なのは、
自分の人生を楽しみ、

いつまでも若々しくある事です。

右脳・左脳の活性化で老化防止

右脳と左脳をどちらも活性化するため
簡単に始められるのは、

絵を描いたり手紙や日記を
書いたりする事も

趣味になります。

旅先で景色をスケッチする
なんて、実にアンチエイジングに
良い趣味ではないでしょうか。

別に下手でも構わないのです。

どこかに発表する訳では
ないのですから、

自分が好きなように
描けば良いのです。

日記をつけたり、
友人に手紙を書く事は、

自分を見つめたり、これからの
生き方や行動を考える事にもなります。

絵や文字を書く事は、
脳の活性化にも繋がります。

それが心と身体のアンチエイジング
老化予防になるのです。

絵筆やペンを動かすことは、

手や指の神経、それに
目の視覚神経を使う事に
なりますから、

脳の細胞を活発化させるのです。

実際、ピカソやシャガールなど
有名な画家の中には、

長生きした人が少なくありません。

そして晩年まで勢力的に
活動を続けたと言います。

お金と権力が人を健康長寿にする

また脳をよく使い活性化し、
アンチエイジングをする、

という観点から言えば、

お金や仕事と生活を切り離さず、

しっかり考える環境をキープ
することは望ましいでしょう。

そして権力とお金と長寿というのも
見逃せない関連性があります。

権力とお金といったパワーは
人を現世につなぎとめる、

最も強い磁石ともいえます。

政治家などを見てみると、

昔から80歳を超えても
ギラギラしている人がいっぱいで、

皆元気でピンピンしています。

また偉いお坊さんも
大抵長生きなのも、

宗教界は実際には激しい
闘争社会があり、

「すべての戦いは宗教から起きる」

という話もあるくらい、

同じ宗派でも水面下では激しい
権力争いが繰り広げられるといいます。

そんな世界でのし上がってきた
高僧と呼ばれる人たちは、

大抵個性が強烈で話が面白く、
お布施もたくさん集めたりします。

彼らはいくつになっても
右脳も左脳もしっかりと
動かす人なのかもしれません。

つまり勉強というのは
こうしたリアルな欲望があるほうが
よりはかどるということでしょう。

政治家やお坊さんに限らず、

普通の人であっても、

権力やお金への執着は
ある程度あったほうが、

健康で長生きできるのかもしれません。

読書、勉強で老化防止

脳の活性化という意味では、
もちろん読書も効果的です。

本を読めば、そこに書かれている
光景が頭に浮かびます。

想像力が働きますし、

自分が知らない事を知るのは
刺激にもなります。

気軽にできる最もリターンの高い
脳を使うアクティビティです。

気分転換やストレス解消
だけでなく、

認知症の予防やウツ状態
からの脱出などにも効果
があるでしょう。

知識が増えて話題が豊富になれば、

友人との会話もさらに楽しくなる
ことは間違いありません。

痛快でワクワクする物語や
ドキドキする恋愛小説、

或は自己啓発や成功者の自伝は
自分にやる気も与えてくれます。

専門知識を学び新しい分野に
チャレンジするの良いですし、

若い頃に読んだ本を読み返し、

当時の気持ちを思い出してみる
のもよいでしょう。

当時とは感想が違った
こともあるでしょうが、

それは自分が人生経験を
重ねた証でもあるはずです。

手を動かし、頭を動かす。

こうした趣味はアンチエイジング
という観点からもお勧めです。

いつまでも若い脳を保つため、

勉強をして右脳・左脳の活性化する
老化防止は非常に効果的なのです。

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