生活習慣病、老化を防ぐ為の食べる順番、回数、タイミングのコツ


今回のテーマは、

生活習慣病、老化を防ぐ為の食べる
順番、回数、タイミングのコツ

について紹介します。

結果を出すには何であれ
「順番」というのは鍵を握ります。

例えば恋愛でも、

出会っていきなり

「結婚してください!」

といって通じるでしょうか?

まず連絡先を交換し、
デートを重ねて信頼関係を築き、

良きタイミングで告白しなければ、

成就できることも成就しません。

同じ要素でも順番を変えるだけで
結果というのは変わってきます。

健康を維持するには、
食べる順番も重要です。

最初は、野菜や海藻など、
低カロリーで食物繊維の多い
食べ物を摂りましょう。

そして、空腹感が
落ち着いてきたら

肉や魚などのメイン料理
に箸をうつします。

ご飯、パン、あるいは
麺などの炭水化物は、

食事の後半に食べましょう。

この順番で食事をとれば、
食べ過ぎを防ぐ事ができます。

まず低カロリーのもので
お腹を落ち着かせる事で、

肉や魚、炭水化物の摂り過ぎ
などを防止する訳です。

これは生活習慣病、老化を防ぐ為の
食べる順番として覚えておいてください。

生活習慣病、老化を防ぐ為の炭水化物

お腹が空いている時ほど、

まずはご飯やラーメン、
パスタなどを食べたいと言う
気持ちは分かりますが、

それは身体に良くありません。

空きっ腹に所に
炭水化物を食べてしまうと、

血糖値が急上昇して、

すい臓からインシュリンが
大量に分泌されるからです。

炭水化物を食べるタイミングは
気をつけなければ行けません。

インシュリンは、
過剰に分泌されると

脂肪を合成するという
作用があります。

つまり体脂肪を増やして
しまうのです。

インシュリンに気をつけよう

するとさらに、

生活習慣病を引き起こす
原因にもなります。

お腹が空いている時ほど、
まずは野菜や海藻を食べましょう。

野菜や海藻に含まれる
食物繊維は、

炭水化物が分解されてできる
糖の吸収を抑える作用があります。

これは血糖値の上昇が
緩やかになるという事です。

その結果としてインシュリンの
分泌量も減りますから、

脂肪が増えにくくなるのです。

同じメニューの食事でも、
食べる順番によって脂肪の
付き方が違うと言って良いでしょう。

そしてこの食べ方が生活習慣病、
老化を防ぐ為のコツなのです。

老化を防ぐ為の食べるタイミング

「何を食べるか」はもちろんの事

「いつ食べるか」も
意識して欲しい所です。

食べては行けない時は、

胃がむかつくものです。

これは身体が「食べるな」
というシグナルを出しているのです。

それなのに、食事の時間が
来たからと言って

無理に食べる事はありません。

中には胃が重くなるような
胃もたれや不快感でも、

消化剤など飲んでまぎらわす
という人も多いですが、

そうではなく、しっかり
胃腸を休ませるべきです。

食べるのはお腹が減って
からで良いのです。

もし食べ過ぎてしまった
日があったならば、

とにかく、次の
食事を控える事です。

そうすれば、いつかは必ず
お腹が減ってきます。

消化を十分しない時に

次の食事は取らない方が良いですし、
間食としてお菓子も控えましょう。

ここで学術的に論理的に、

生活習慣病、老化を防ぐ為の
食べる回数やタイミングに
理想はあるのでしょうか?

という質問があります。

よく

「一日三食、規則正しく
キチンと食べる事が健康に繋がる」

と言われます。

あるいは、

「朝ご飯をしっかり食べる事が重要」
「夜は軽めの食事で」
「お昼にこそしっかり食べる」

など、様々な意見があるのも確かです。

が、こうした理論に振り回され
過ぎても健康を損ないます。

食べる、回数やタイミングのコツ

これまで色々な食事に
関するアドバイスもしてきましたが、

しかし私は、食事の回数や
タイミングに関しては

「こうするのがベスト」

というものはないと考えています。

個人差もありますし、
年齢や環境によって変わります。

簡単に言えば

「適当で良い」

ということです。

なにしろ、一日に何回食べるか、

それぞれの量の配分を
どうするかに関しては、

はっきりとした定説がないのです。

ただし、適当でも「軽視」しては
いけません。

自分の体の声にしっかり耳を傾け、

自分が最も欲するものを
欲するタイミングで欲する量、

食べることが重要ではないでしょうか。

長寿者の研究でも、

一日二食の人もいれば
三食の人もいたりとバラバラで

あまり参考になります。

だからこそ私が重視しているのは、

食欲を見極める事です。

自分の食欲としっかりとうまく
コミュニケーションをとることです。

身体の欲するままに食べる
という事です。

一日に何食か、どの食事に
力を入れるかと言った事ではなく、

お腹が減ってきたら
食べれば良いのです。

胃がもたれているのに

「朝はしっかり食べなきゃ」

と無理矢理に詰め込む事が、
健康に良いとは決して言えません。

逆に、仕事が忙しくて
お昼ご飯を食べられなかったのに、

「夜は軽めにしなきゃ」

では元気もでないのです。

ようは食べ過ぎて肥満にならない事です。

身体のシグナルに耳を傾けながら
食事をして行きましょう。

この心がけが生活習慣病、
老化を防ぐ為の食べ方なのです。

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