昼寝やストレッチ運動のリフレッシュで老化防止、健康効果

昼寝やストレッチ運動のリフレッシュで老化防止、健康効果
今回のテーマは、

昼寝やストレッチ運動の
リフレッシュで老化防止、健康効果

について紹介します。

忙しい毎日でも、目の前の
ことに振り回され過ぎれば、

ストレスを抱え、健康を
損なっていくことになります。

現代の情報化、ストレス社会では、

心と体を定期的にリフレッシュ
させることが肝要です。

健康的な生活の為には、

昼寝の習慣もぜひ
オススメしたいと思います。

疲れた時は休む、というのが
やはり理に適っているのです。

昼寝をする事によって
脳も休まりますから、

それだけ仕事の効率を
高めてくれます。

第二次大戦中にイギリスの
首相だったチャーチルは、

閣議を遅らせてでも昼寝の時間
をとっていたと言います。

そして、生体リズム
から見た昼寝の最適時間は、

午後二時前後と言われています。

そのタイミングで休憩を
とれる人は少ないでしょうから、

昼休みでもかまいません。

会社のデスクに伏して、
15分から20分寝る事で、

リフレッシュ効果が高まり、
午後からの作業効率も上がります。

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昼寝のリフレッシュで老化防止

真面目な人ほど、

昼寝は良くないという
思い込みがあるようですが、

ヨーロッパではシエスタと呼ばれる

お昼にはゆっくり休む習慣が
あるように、

人体は休息を入れるべき
タイミングが備わっているのです。

人間の身体にはいくつかの
体内時計があるのですが、

そのひとつである、
サーカディアン・リズム
(24時間周期で変動)では、

朝7時に起きた場合には、

午後2時頃が昼の眠気のピーク
になるのです。

このような体内時計で
眠気が高まるだけでなく、

この時間帯は、
お昼ご飯を食べた事で、

体内の血液が消化器に集中する時です。

その事で脳の活動が弱まり、
眠くなる訳です。

その時間は少しでも
目をつぶって休むと、

その後、切り替えがスムーズに
仕事もはかどるものです。

また30分以下の昼寝を
習慣にしている人は、

そうでない人よりも
アルツハイマー型認知症の
発症リスクが低い事も分かっています。

(国立精神、神経医療研究
センターの調査による)

広島大学の研究によると、

昼寝の後は血圧が下がる
という事も判明しました。

昼寝をしたり、仕事の合間に
リフレッシュを入れる事で、

体内のバランスは良くなり
健康になるのです。

そしてそれが老化予防に繋がります。

ただし、30分以上の昼寝は禁物です。

30分以上寝てしまうと
深い眠りに入ってしまい、

目覚めた後に疲労感が増したり、
夜眠れなくなりますので、

タイマーを用意して昼寝するなど、
眠すぎに十分に気をつけてください。

ストレッチ運動のリフレッシュ健康効果

さて、休息といえば、

動かない「静」の休息が
昼寝だとすれば、

動く「動」の休息も重要です。

何時間もパソコンの前に座った
まま作業を続ける行為も
健康的ではありません。

海外の研究で、

「座っている時間が長い人ほど
寿命が短くなる」

という発表もあります。

特に病歴のない人たち
12万3216人を14年にわたり、
追跡調査した結果によれば、

一日六時間座って過ごす人は、
座る時間が三時間未満の人に比べて、

死亡のリスクは、

女性で37%、男性で17%も
高まったということがわかりました。

今では一日中パソコンの前に
座りっぱなしで仕事をする
という人も多いでしょうから、

大変気になるデータと言えます。

さてここで、
職場でも行える効果的な
エクササイズを紹介しましょう。

まずは、座ったまま出来る
エクササイズです。

お腹をきゅっと引き締め、
背中を伸ばす事を意識しましょう。

時々身体をひねって、
両手でイスの背もたれを
つかむようにして、

ストレッチをしましょう。

また、座ったまま
かかとの上げ下ろしを行うのも、

血流を良くするのに効果的です。

我慢ができなくなるまで
足を伸ばしたままキープする
だけでも筋力トレーニングになります。

昼寝やストレッチ運動で老化防止

こうした、こまめに
身体を動かす事で、

ストレスが解消され
集中力も高まるでしょう。

今すぐ何か新しい
運動をするのが難しい人は、

この運動をまず試してください。

ただし無理は禁物です。

筋肉や関節を痛めてしまっては
意味がありませんので、

やり過ぎには注意しましょう。

動くスペースがないという人は、

例えば通勤時間の中で
運動を取り入れてみては
いかがでしょうか。

電車に揺られて仕事に向う時
その一時間できるだけ立つようにする。

職場でもできるだけ歩き回り、
なるべく階段を使うよう心がける。

身体を動かす事は、

老化と病気を防ぐ第一歩
であることは、

以前も紹介しました。

人間の運動器は使っていないと
衰えやすくなる特徴があります。

座ってばかりで体を動かさないと、

お尻や太ももの筋量が落ち、
関節の動きが悪くなります。

こうして腰痛や肩こり、
膝のトラブルが多くなるのですが、

こうした症状を

「ロコモティブ・シンドローム」

と言います。

簡単に言えば「寝たきり予備軍」
ということです。

こうした症状が続けば、早いうちに
要介護になるリスクも上がります。

体をこまめにでも動かす、

シンプルなようでいて、
非常に大切な習慣なのです。

昼寝や軽い運動、ストレッチを
日常に取り入れる事で、

リフレッシュができます。

昼寝と軽いストレッチ

ほんの少しの意識の差ですが、

それが老化防止、健康効果に
繋がって行くのです。

ぜひ休息、運動を意識した毎日を
送るようにしましょう。

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