華僑の成功者に学ぶチャンスを逃さないつかみ方、見極め方


今回のテーマは、

華僑の成功者に学ぶチャンスを
逃さないつかみ方、見極め方

について紹介します。

「常にスケジュールを空けておけ、
いつも暇にしておけ!」

これがある華僑の成功者が
口酸っぱく言う大切な成功法則です。

ビジネスはスピードが命」

これを地でいく華僑は

儲け話が出たときにその場でやるか、
やらないかをすぐ見極めて決定します。

やると決まれば

「じゃあ実行部隊を3人集めよう」

となり、

何人かの候補メンバーに
次々と電話をかけていきます。

その電話に出なかったら
即アウトなのです。

メンバーに入るチャンスはもうありません。

師匠や投資家に、

「中国政府の要人が来ているから、
お前もすぐ来てください」

と急な呼び出しがあった場合、

自分の都合で応じられなければ
一期一会の縁やチャンスを逃すだけでなく

彼らのメンツをつぶす事にもなります。

そういった失態を繰り返してしまえば
ビジネスは上手くいかないのです。

スケジュール帳をいっぱいにして
満足している人が多くいます。

「忙しい、忙しい」と言うのが
口癖になっている人がいますが、

実はそのスケジュールをよく精査すれば

自分の人生にとって
それほど優先順位が高くないもの
をただ羅列しているだけと言う事があります。

そんなスケジュールでパンパンの状態では、

仮に大きなビジネスチャンスの話が
舞い込んだとしても、

そのチャンスをつかむ事はできないでしょう。

「スケジュールを空けておく」

これはチャンスをつかむ上で大切なのです

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まずチャンスのつかみ方を知る事

この話を聞いて、

24時間何時何時でも
電話に出られる態勢でいなければいけない

そう考えると苦痛と感じるかもしれませんが、

かかってくる電話の着信音が
「チャンスの音」と考えれば
ワクワクします。

私たち日本のビジネスマンでも
チャンスをつかむのは重要です。

特に実績アップ、出世、独立、起業など、

一歩も二歩も抜きん出てやろうという
攻めのビジネスパーソンにとっては
最重要ポイントになります。

そしてチャンスを逃さない為には
そこに乗れる体制を整えておく事、

それが一番の基本になるのです。

いつ話しが来ても乗れるよう
用意をしておくのです。

ただ、実際問題として
24時間対応は困難ですね。

そこで役に立つのが

「ブロックの時間を作る」という
スケジュール管理方法です。

自分の仕事と、華僑の師匠との仕事を
両立していて多忙を極めていた頃

ある時間管理の工夫を教わりました。

これは最近流行の時間ブロック法とは違います。

時間ブロック法は

自分の仕事に集中するために
その他すべてを一定時間シャットアウトする
と言う考え方が基本ですが、

これではチャンスの音を聞く事ができません。

携帯電話の電源をオフにしてはいけないのです。

取捨選択の力でチャンスを見極める

チャンスをつかみ方として
まず理解しておかなければいけないのが、

あなたのビジネスにおいて誰が一番重要か?

ということです。

自分にチャンスをくれるのは誰なのか?

もし売り上げにフォーカスするなら

たくさん注文をくれる
お得意様かもしれませんし、

出世にフォーカスするなら
自分を引っ張り上げてくれる上司かもしれません。

つまりあなたにとっての
最重要人物を設定するのです。

重要人物を設定したら
その人以外の人をブロックするのです。

ビジネスの師匠からは

「チャンスの誘いが来る」

可能性が高いですが、

学生時代の友人からは
飲み会の誘いがほとんどです。

チャンスの見極め方は
人の見極め方と同じです。

最も重要な人を
最優先にするのです。

その人を中心にスケジュールを組み、
その人の電話は必ず出ると決め、

その人の仕事しかやらないと決めるのです。

その間他の人は一切無視です。

あなたにとって、上司が大切なら
お客様の電話であれ無視します。

そして上司からの電話は
ワンコールで応答です。

夜中であろうとビクっと起きて
応対します。

お客さまには失礼かもしれませんが、

最近の電話は便利で着信履歴が残るので、

時間があるときに掛け直せば良いのです。

24時間は限られているので
優先順位がつくのは仕方ありません。

こうすれば最も大きなチャンスをくれる
人にだけフォーカスする事ができます。

時間があるほどチャンスをつかめる

私にとっての最重要人物は
ビジネスの師匠でした。

スケジュールで友人の約束をした場合も

師匠から呼び出しがあれば

友人にはいつも「ごめんなさい」です。

こうして別れた恋人も
数人います。。

冷たい人と思われるかもしれませんが、

身体は一つ時間は限られています。

そんな中で最大のチャンスにつかみ方として
大切な事は、

何が重要で何が重要でないかを見極め
最も重要な事にフォーカスする事、

「そんなこといっても、
忙しい自分には難しい・・・」

と思うかもしれませんが、

やり方はいろいろとあります。

もしあなたが外回りの営業マンであれば、

最重要人物が社外の人でも、

出社後最低限の業務を
スピードを上げてこなし、

後は喫茶店で待機する。

重要人物が社内の人なら
外回りをスピードを上げて終わらせ、
社内に急いで帰社する。

自分と相手の立場や関係性にもよるので、
フレキシブルに柔軟に考えます。

そして余計な仕事をスケジュール帳に
書き込まない事が重要です。

華僑式:チャンスを逃さない仕事術

ここでのポイントは、

自分を引き上げてくれる人、
欲しいチャンスを与えてくれる人を
最優先にする事

これは時間管理術なのではなく、

あくまでもビジネスチャンスを掴むための
積極的な試みなのです。

華僑ビジネスマンはこの
チャンスの前髪を掴むのは非常に上手いです。

スピードが早くビジネスを
スタートさせ成長させます。

それはそんな工夫から来ているのです。

人と同じやり方や
周囲の雰囲気、ルールにあわせれば、

チャンスの数もチャンスの大きさも
そしてチャンスをつかむ早さも

周りと同じレベルに留まります。

チャンスをつかむために
空けておく時間が多ければ多いほど、

早く大きく成功できます。

これから成功を目指す人は、

自分の最大の能力
最大のチャンスに全力をつぎ込む

これを徹底しなければ行けません。

その為には犠牲にしなければ
ならない人間関係もあるでしょう。

でもこれは意外かもしれませんが、
かなり確立の高い成功法則なのです。

そして成功を掴んだ後で、

家族や大切な人と大切な時間を
豊かに過ごす事が出来ます。

非常識な方法ですが、

チャンスのつかみ方をふまえた
スケジュールの組み方、

チャンスを逃さない方法
ぜひ参考にしてください。

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