メタボ、肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪、活性酸素が悪影響

メタボ、肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪、活性酸素が悪影響
今回のテーマは、

メタボ、肥満の問題は皮下脂肪
より内臓脂肪、活性酸素が悪影響

について紹介します。

健康というのは価値の高い
資産だと私は思います。

どれだけ仕事を頑張って、
貯金やお金があっても

病気になれば楽しく使えません。

素晴らしい家族や友人に
囲まれていても、

病弱であれば周りに
迷惑をかけてしまうだけです。

充実させる人生のために、

健康は土台となっていくのですから、

これから自分の体と
しっかり向き合うために、

一緒に考えていきましょう。

前回紹介したように

お肉にはメリットもあり、
悪影響もあります。

いくら健康のため…と言っても、

好きなものを食べずに、
毎日味気ない食生活を送り、

我慢し続ける生活を送れば、

かえってストレスがかかり
不健康になってしまいます。

それよりも、

好きなものを適度に食べて
健康になれるよう、

身体作りをしていく方が、

幸せで健康的な毎日を
送る事ができます。

メタボリックシンドローム

というのは身体に悪い…
ということは、

もう周知の事実でしょうが、

これは女性の悩みの種である
皮下脂肪よりも、

男性に多く溜る内臓脂肪が
原因とされています。

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肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪

ダイエットに関する情報は、

あまりに多すぎるので、
多くの人が混乱しているようです。

このメタボの問題である

内臓脂肪というのは、

善玉脂肪細胞ではなく

悪玉脂肪細胞に
支配されていると言います。

ただ勘違いして欲しくないのは、

「脂肪」そのものが良い訳でも
悪い訳でもありません。

体の中で脂肪というのは
極めて重要な役割をします。

ただ、あまりにも増えすぎた結果、

こうした悪玉脂肪細胞によって
起こる酸化のダメージが、

メタボの大きな問題なのです。

肥満かどうかというよりも、

活性酸素の被害をどうにか
しなければ行けないのです。

ここで酸化、活性酸素という
言葉を覚えていって欲しいのですが、

空気にさらされた状態が
長く続くと、

リンゴやバナナの切り口が
茶色く変色したり、

釘が錆び付いて脆くなったり
しますが、

これが酸化現象です。

そして同じ事が体内でも
常に起こっているのです。

細胞が酸化することで、

老化が進み病気のリスクが増えます。

こうした活性酸素による
酸化を防ぐための対策…

これが健康レベルを考える上で
非常に大切になってくるのです。

活性酸素の健康への悪影響

私たちは呼吸をしなければ
生きて行けません。

そして酸素がなくなれば
死んでしまいます。

しかし酸素というのは
諸刃の剣のようなものなのです。

私たちは呼吸によって
酸素を体内に取り入れ、

エネルギーを燃やして生きています。

激しい運動をすると
ハーハーと息が上がるのは、

大量のエネルギーが
消費されるため、

多くの酸素を体内に取り入れ、

エネルギーをどんどん作る
必要があるからです。

その際に、エネルギーを
生み出す為に使われず、

体内に残ってしまった、
2、3%の酸素が、

ミトコンドリアの中で、
微量の「活性酸素」という

さらに強力な酸化力を持つ
物質に変わります。

これが万病の元であり、

これから対策をしていくべき
問題なのです。

メタボ、肥満の問題は実際には
皮下脂肪より内臓脂肪、

そして活性酸素が悪影響を
及ぼすわけです。

確かに肥満は問題ですが、

それを解消しようと
急激なダイエットを実践して、

食べたいものを我慢して
ストレスがたまったり、

激しい運動をしてしまう方が、

かえって老化や病気のリスクを
高める結果にもなるのです。

メタボ、肥満と活性酸素の害

普通ダイエットと聞くと、

大抵二つのことをイメージする
のではないでしょうか?

「たくさん運動をすること」
「食べ物をできるだけ控えること」

…しかし、です。

活性酸素という観点から見れば、

この二つはダイエットはおろか、

健康、美容、長寿にとって
良くない行為なのです。

なぜならどちらもストレスを
生んでしまうからです。

過剰に発生した「活性酸素」は、

DNA、脂質、酵素、タンパク質

と言った身体にとって重要な
生体成分を酸化させます。

こうした生体成分の酸化損傷は、

老化現象の亢進だけでなく、

糖尿病、高血圧、動脈硬化など
生活習慣病をはじめとする、

またガンや心臓病、脳出血など
三大死因といわれる

疾病の発生にも深く関わっている
という事が明らかにされつつあります。

私たちはどうしても目に見える
部分にだけ注目してしまいがちですが、

見た目だけ、表面だけで
判断するのでなく

メタボ、肥満の問題は皮下脂肪
より内臓脂肪、そして活性酸素が
悪影響を及ぼす事を覚えてください。

そしてただ体重を減らすだけの
極端なダイエットは危険です。

また、メタボ、肥満の人は

エネルギーを保持するため
たくさん食べる傾向があり、

それを消費する為に普通の
人より多くの酸素を消費し、

また活性酸素のリスクが高まります。

こうした酸化ストレスが動脈硬化や
脂質代謝異常、心臓病を引き起こし、

老化のスピートも早くなります。

逆に言えばこうしたポイントを
抑えながら対策することで、

若返りアンチエイジングも
実現していくということです。

根本から改善していく為に
しっかりとした知恵をまず
身に付けていきましょう。

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