セミナー、プレゼンでは照明、ライトでの会場の演出法が重要


照明、ライトでの会場の演出法と
言うのはセミナー、プレゼンテーションで

非常に重要な要素なのです。

聴衆の注目は

ときどきあなたの用意した小道具

に向けられる以外は、

すべてあなたの顔に
集中するようにしましょう。

そして会場はできるだけ
明るくするのがポイントです。

セミナーの講演、プレゼンでの
成功を決定づける要素は、

もちろん内容…ですが、

会場の雰囲気も大切です。

会場を念入りに点検し、
できる限りの準備をしましょう。

特に、セミナー、プレゼンなど
講演の際に気をつけなければ行けないのが、

音響、照明、温度

この三つです。

聴衆の70%は「視覚優先」
である事を覚えておきましょう。

彼らは目に見えているときに限り、
情報を処理できます。

残りの30%は「聴覚優先」です。

彼らははっきり聞こえるときにだけ、
情報を処理します。

この双方の要望に応え、
どちらも満足させなければ行けません。

プレゼンテーションをするために
セミナー会場に行くと、

照明の具合が悪い場合が
半分くらいの確率であります。

会場任せにしておいては行けません。

なので事前に照明を
しっかり点検できるように、

常に時間に十分余裕を持って
行かなければなりません。

なぜならあなたが
いったん喋りだしたら、

照明の具合が悪くても、

後から変えるのはまず不可能です。

事前に準備できるものが
セミナーの成功を掴むのです。

以下の照明、ライトに関するアドバイスを
ぜひ参考にしてください。

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照明が成功を分けるポイント

「たかが照明…」と侮っては行けません。

人の雰囲気も、会場の雰囲気も
光の具合で大きく変わっています。

啓蒙という英語は

ENLIGHTEN(光を指す)

という言葉が使われます。

あなたが、スピーチや
プレゼンで聴衆に向かって

知的な啓蒙をするのは、
知恵と言う光を与えるようなものです。

そして、、

実際に照明を使い、ライトを調節して
光を与える事も重要です。

プロであるほどそこを
心得ているのです。

例えば、舞台やテレビ番組の制作では、

照明設置のためだけに
1日か2日かけると言います。

照明装置を配置し、
ステージや俳優に影ができないよう、
あちこちに移動させてみます。

一人一人の登場人物が
どの観客からもはっきり
見えるようにするためです。

そして私たちが行うプレゼンやセミナーの
スピーチでもそれが理想です。

セミナー会場の演出法の
基本的なマインドセットは、

一流俳優のように、

話し手の顔に顔ができないよう、

常に両側から十分な光が当たるように
しなければならないのです。

ライトを正面からではなく、
上から当てる会場もありますが、

これでは顔の下半分が影になります。

聴衆の受けは良くないのです。

セミナーで照明の準備をする時

「顔のニキビが後方の席からでも
見えるようにしてほしい」

とスタッフに頼むと言いでしょう。

ステージの照明は手術室と
同じくらい明るくすべきです。

セミナーの目的はエンターテイメントではない

照明の設置に慣れたスタッフだと、

講師を鮮明に照らす事より、

スクリーンの映りの良さを考え
ステージや演台を準備します。

そして

「ライトを全部付けると
スクリーンがボケてしまいますよ」

と言う可能性がありますが
ありがたく無視しましょう。

スクリーンがどう見えようと構わないのです。

重要なのは顔に当たる照明なのです。

私たちが提供するのは
あなた自身であり、あなたの考え方を
聴衆に発表するものです。

また暗い雰囲気でムードのある
会場の照明を使う場所もありますが、

「セミナーはナイトクラブの
ショーではないのです」

講演ではできるだけライトを
すべて付けるよう頼みましょう。

「講師は客席を暗くしてもらいたがっている」

と考えるプロの照明係のスタッフは
驚くほど多いですが、これは誤解です。

この暗い照明の問題は

聴衆が講師をエンターテイナーと
見なしてしまう事です。

ショーや演劇を見に行くように、

人々は物音一つ立てないように
静かに座り、ステージを見守ります。

エンターテイメントの演出と
スピーチの演出はここが大きな違いです。

こちらの問いかけに反応を示したり、
講師とやり取りをしたりしません。

まるで壇上でライトを浴びる講師を

あなたが目をこらして見つめる
モグラのようになるです。

ナイトクラブでショーをする
芸人でないなら、

部屋全体を教室のように
明るくするべきです。

私たちは知識や情報を伝え
聴衆に賢くなってもらうのが目的です。

セミナーやプレゼンは
エンターテイメントではないのです。

知的活動です。

だからこそ聴衆はお互いが見え、
あなたの姿もはっきり見え、

メモを取れるようにする必要があります。

会場を明るくすると言うのは、

聴衆が楽しみ、満足するためには
基本的に不可欠な事なのです。

成功する会場作りの秘訣

セミナーでもプレゼンでも、
講演講師として成功を続けるためには、

細かいテクニックはたくさんありますが、

一つだけ絶対的に覚えておきたい
マインドセットがあります。

それが

「聴衆が快適でいられるように
行き過ぎと思えるくらい気を使う事です。」

聞き手が少ない場合でも、
多くの聴衆がいる場合でも、

講師自身と、講師が書くホワイトボードなど

すべてが聞き手からよく見えるように
注意をする事なのです。

自分が聴衆であれば

不快ではないか、
分かりにくい所はないか、
見えにくい所はないか、

こう考えて会場作りを準備します。

そうして照明に気を使い、

できるだけ快適で見やすいように
いすやテーブルを配置したり、
並べ替えをしたりします。

会場の温度や音響なども
しっかりチェックして、

スタッフに演出の手配を
しっかりと頼みましょう。

ここさえ抑えておけば

あなたは一流の講演者として
成功していくでしょう。

聞き手の人数が少ないときでも
このマインドセットを忘れる事なく、

会場の雰囲気作りに気を使い、

聞き手の人数が増えても、
気遣う気持ちを薄れる事なく

やり続けましょう。

やがて何百人を相手にセミナーを
開くようになり

あなたの影響力は高まっていきます。

そして会場が大きくなる程

そういった細部の心遣いに
差が生まれてくるのです。

話をもっと楽しく
聞いてもらえるように細心の注意を払うように
ライトや照明など細部にも気を使う事が、

セミナー、プレゼンで成功するための
秘訣なのです。

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