海外旅行保険の基礎知識、賢い活用法とカード付帯保険の注意点


今回のテーマは、

海外旅行保険の基礎知識、賢い
活用法とカード付帯保険の注意点

について紹介します。

海外旅行保険がカバーする
サービスはどんどん充実してきています。

日本語による24時間サポートや
現金不要の病院利用なども

常識のようになっており、

海外を放浪するバックパッカーにとっても
必要なサービスです。

利用する事がない旅を
送れるのがもちろん理想ですが、

万が一のときにしっかりと
活用できるように、

海外旅行保険にかする
基礎的な知識を持っておきましょう。

特に

「カードに保険がついてるから、、」

と内容を詳しく把握せず
保険に未加入の旅行者などもいるので
注意が必要です。

今回はそんな海外旅行保険の基礎知識、
賢い活用法とカード付帯保険の
注意点について紹介していきます。

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キャッシュレスでサービスを受けられる時代

最近の海外旅行保険では、

保険会社が提携している
病院では、

現金が一切不要で治療が受けられる
という、

キャッシュレス・メディカル・サービス
と言うものが急速に浸透しています。

かつての時代であれば、

保険に入っていたとしても、

治療費をいったん立て替えて、
日本に帰国してから保険会社に請求する

と言う方法がほとんどでした。

だから、現金を持っていない人は
家族を日本から呼び寄せるなど、
苦労が多いものでした。

しかし現在ではその手続きや
苦労を省いた

キャッシュレスサービスが
主流になってきているので、

非常に便利と言えます。

保険会社によっても違いますが、

提携病院の数もずいぶん多くなっており、
発展途上国の地方都市まで、

網羅されている事もあります。

ある保険会社であれば、

インドが28都市101病院、
タイ22都市6病院、

アメリカに至っては
1000軒もの病院がキャッシュレスで
利用できると言います。

各保険会社のホームページを見て、

自分の渡航先と照らし合わせ、
適した会社を選び賢く活用しましょう。

実際にサービスを受けるときも、

保険証やパスポートを
提示するだけで大丈夫です。

ただし治療費があまりに高額で
保証範囲を超える場合は実費となります。

インターネットを活用した賢い保険活用法

海外旅行保険を扱う会社は多く、
競争は激しいです。

どの会社も様々なサービスを
展開しているので、

海外放浪の旅の途中で
トラブルに巻き込まれたならば、

せっかく加入しているので、
積極的に活用してみましょう。

24時間日本語対応と言うのは
もはや当たり前で

フリーダイヤルなので電話料金もかかりません。

病気や盗難などのトラブルが
発生したら、

何よりもまず保険会社に
連絡してみると良いでしょう。

日本語で適切なアドバイスを
受ける事ができます。

盗難であれば警察で
盗難証明をもらうまでのノウハウ、

病気であれば、
最寄りのキャッシュレス病院への案内など、

かなり細かい所まで対応してくれます。

保険会社によっては
日本人スタッフや日本語の分かるスタッフを
要する現地事務所を構えているので、

何か会って話したいような事が
あったときには

現地で対面相談に乗ってくれる
保険会社もあります。

さらにトラブル以外でも、

最近の海外旅行保険会社では

レストランや観光地、交通機関に
関するガイドや、

飛行機の発着情報まで
カバーしている保険会社もあります。

航空券やホテルの予約まで
請け負う会社もあって、

旅行会社のような性格を
兼ね備えつつある所もあるので、

活用する検討の余地もありますね。

なお保険の契約はすべて
インターネット状で可能なので
(クレジットカード払いが基本)

ネット契約の方がずっと安い料金を
提示している会社がほとんどなので

また、時期によっては
プロモーションを打ち出して

お得に契約できる所もあります。

契約内容も詳しく掲示されており、

キャッシュレスで利用できる病院のリストや
緊急連絡先、利用時のマニュアルまで

どの会社のウェブサイトにも
丁寧に解説されているので、

ウェブサイトは活用しましょう。

もちろん出発の直前まで
保険の申し込みはできます。

今ならスマホを使えば
出発直前でも契約は可能です。

さらに、これら保険会社の
サービス内容や料金を比較検討した
比較サイトもいくつも存在するので

ぜひチェクしておきましょう。

海外旅行保険を利用するのも、

インターネット経由が最も便利で安いのです。

なお現地で、いざと言うときに
保険会社の緊急連絡先が分からなかったら、

ネットカフェの飛び込みましょう。

自分が契約している保険会社の
サイトを見れば、

必要な情報はすべて見る事ができます。

カード付帯保険についての注意点

また海外放浪の旅をする
バックパッカーにとって

「保険、、自分はクレジットカードに
付帯されているから大丈夫」

と海外旅行保険に入らない
旅行者が多いのですが、

実はその具体的な内容をしっかりと
把握していない人がほとんどなので、

注意が必要です。

これはカード会社によって
内容がバラバラだからです。

もちろん、カード付帯保険だけでも
良いのですが、

90日以上の旅行には
適用されない事があったり、

旅行中にそのカードを
使用して初めて効力を持ったり、

いろいろと制限があるのです。

また補償内容も一般の保険に
比べると見劣りする所がほとんどです。

旅先で一定額以上の消費を
そのカードでしなければ保険の対象外
という会社もあれば、

病気治療費に対する補償はゼロで、
怪我によって死亡したときだけ保険金が降りる
というほとんど意味のないカードもあります。

病院のキャッシュレスサービスが
ない所も多いので、

しっかりとこうした点を
確認しておきましょう。

あくまでクレジットカード付帯保険は
サブ的なものと思っておいた方が良いでしょう。

さらに注意点としては、

紛争やデモなどに巻き込まれた場合、
原則として保険はおりませんので、

軽い気持ちで危険地帯に
で向かわないように注意しましょう。

またスキューバーダイビングでの事故や
虫歯の治療には補償されないなど

様々な決まり事があります。

つい放置してしまいがちな
契約書や保険証ですが、

暇なときにでも目を通しておきましょう。

以上、海外旅行保険の基礎知識、

保険の活用法やカード付帯保険の注意点について
参考にして安心できる旅をしてください。

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