海外で旅先から日本に荷物を送る方法、国際クーリエの使い方


今回のテーマは、

海外で旅先から日本に荷物を
送る方法、国際クーリエの使い方

について紹介します。

特にバックパッカーの
海外放浪の旅を続けるのであれば、
荷物はできるだけ少なく

身軽でいる事が大切です。

あまり買い物をしない旅が
放浪の旅の基本ですが、

でもどうしても欲しいものがあれば

そこでしか見つからないものなど
買いたくなるときは来るでしょう。

しかしそれらを持って旅を続けると
かなり負担になります。

そういった重たい荷物は
自分より先に帰国させたいですね。

そういったときは
国際宅配便会社が便利で確実です。

旅の過程で使い道のない
お土産物などは、

重くなってきたら日本の自宅に
配送してしまうのも賢いやり方です。

海外で旅をしているといつの間にか
荷物が増えてきてしまうものです。

もちろん捨てたり、あげたり、

と言うのはいい方法だと思います。

が、やはり旅の記念としてとって
おきたいと言う人もいるでしょう。

お土産以外にも、現地で入手した地図、
ガイドブック、必要なくなった冬服、

他にも使い切れず残ったコインも、
ガムテープなどで平に貼付けて
地図の間に挟んでおけば

良いお土産になります。

持ち歩く必要のないものは、
まとめて実家に送り返すのも良いですね。

そういった場合、旅先から日本に

国際クーリエなどを活用して
荷物を送る方法を紹介します。

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世界中がつながる時代

以前であれば、旅先から
日本に荷物を送るのは一苦労でした。

時間もお金もかかるし、
届かないなどのトラブルが頻発したり、

だから以前の旅行者は大きな
カバンを2つも3つも抱えながら
大移動をしたものです。

でも現代の旅人は、

海外の現地を回って
お土産物を買い込んだりして、
旅の荷物が重くなってしまったら…

現地から日本の自宅に
送ってしまえば良いのです。

旅先から日本の家族に
頼んで受け取ってもらったり、

船便であれば、自分が帰国した後に
安心して受け取れます。

旅が長くなれば思い出の品なども
増えてくるものですが、

買い物も旅の醍醐味です。

それを我慢して旅を続けるより、
いちいち持ち運ぶよりは

旅の過程に必要なければ
日本に送ってしまうのが得策です。

国際クーリエの活用法

最も使えるのが
フェデックス(FEDEX)やDHL、
UPSといった

国際運送会社クーリエです。

クーリエ( courier)と言う言葉は、
以前は外交の一環で、

外交文書を本国と各国の大使館などの間で
運搬する業務のことでしたが、

それが転じ現在では、

個人や法人が使う国際宅配便業者
のことを指すようになりました。

預けた荷物の現在地も
ネット上で確認できますし、

安全性も高く世界の隅々まで網羅しています。

利用はホームページを見て、
最寄りの代理店まで連絡するだけで
大丈夫です。

宅配便と同じ感覚で使えるので
とても便利です。

FEDEXもDHLも

世界220カ国で利用されており、

紛争地域でも確実に
荷物を届けてくれるサービスとして
信用度の高い会社ですが、

それでも大事なものや壊れ物は
少し心配な部分もあるので
心配なら送らない方が良いでしょう。

古典的な郵便局を活用する

こう言ったクーリエが
認知度を上げる一方で、

各国の郵便局から品物を
郵送すると言う方法も、

古典的ですが、今でも
旅行者の間で愛用されています。

その際には、荷物を包む
段ボール箱とか荒縄とか

封をするためのロウなどが
必要になるかもしれませんが、

たいていそれらは郵便今日の周辺で
購入する事も可能です。

或はスーパーマーケットで
買ったり、もらったりもできます。

安宿街であれば、

ちょっとした手紙から大きな荷物まで、

配送を請け負う業者がいます。

意外にしっかりしているので、
彼らに頼むのも手でしょう。

旅先から荷物を送る方法

クーリエも宅急便でも
メリット、デメリットがありますが、

それぞれの状況に合わせて
賢く使いこなしましょう。

郵便局だと、郵便局まで
出向く必要がありますが、

基本的に国際宅配便なら
ピックアップ&デリバリーの
サービスが基本で簡単です。

クーリエ、郵便局ともに

いつ荷物が届くかはその国の
郵便事情によって異なってきます。

ちなみにバンコクから日本まで
5キロの荷物を送った場合、

所要時間はクーリエで1週間、
船便で1ヶ月、

早さではクーリエの方が
利用価値は高いようです。

また国によっては、
日本に送れない品物がある事は
注意しましょう。

肉類や果物などの食品の
持込みなどができない場合があります。

荷物は税関で開封されると
思って準備をする事が大切です。

普通のお土産や洋服を送るのでも

例えば、食べ物や果物の絵が描いてある
空き箱を使ってしまうと誤解されることもあります。

ダンボールで送るときは食品の空き箱は
使わないようにするなど、

工夫や注意点があるのは意識しましょう。

大切に扱って欲しい場合は

壊れ物注意(Fragile)
の記入を忘れずにしましょう。

なにかあれば、ホテルのスタッフや
配送会社のスタッフに尋ねてみると良いでしょう。

以上、海外で旅先から日本に
荷物を送る方法、国際クーリエの
使い方をぜひ参考にしてください。

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