おいしい食べ物、食事を10倍楽しむ海外旅行での食生活のコツ


今回のテーマは、

おいしい食べ物、食事を10倍
楽しむ海外旅行での食生活のコツ

について紹介します。

海外旅行が長くなると、
特に海外放浪のバックパッカーの
旅を続ける場合、

食生活は重要です。

海外でのおいしい食べ物、
食事を10倍楽しむ

海外旅行での食生活のコツについて
今回は紹介します。

日本でただ食事をするのと違い、

海外旅行では

メニューが読めない、
辛い料理ばかりで胃が疲れた、、

と言った事もあります。

そんなときにどうするか?

など旅先で食事をするときの
ちょっとしたコツを紹介しましょう。

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おいしい食事ができる店の探し方

海外旅行で特に決まった情報がない場合

どんな店に入れば美味しく
楽しく食事ができるのでしょうか?

これはなかなか難しい事ですが、

基本的に言える事は
世界共通して言えるのが、

にぎわっている店でしょう。

多くの客が入っているのであれば、
きっと味も期待ができるはずです。

また客が多いと言う事は回転率も良く、

つまり古い食材を使っていないと言う事

衛生面で安心できるのが
長く海外旅行を続ける旅人にって
考えなければ行けない食生活のポイントとも言えるのです。

ただし、にぎわっているとはいえ、

外国人観光客ばかりが集まるのは
ちょっと違う気もします。

その土地の料理だとしても
外国人向け(多くの場合白人向け)に
アレンジされたものが多く、

どうも大味でイマイチと言う事があります。

やはり地元民でにぎわっている
店を探した方が良い食事ができるでしょう。

また、ベストな選び方は

宿の従業員や旅行会社のスタッフなど
知り合った地元の人に、

どこか美味しい店はないか
聞いてみるのが言いでしょう。

「あなたが良く行く店はどこ?」

と聞くのがポイントです。

旅行者向けではなく庶民的で
美味しい店が期待できます。

特に場所が分からなかったら
その街の市場に行ってみるのが良いでしょう。

日本でも海鮮市場の近くには
おいしい魚介類が食べられる店が多いように

市場の周辺には新鮮な食材を使った
食堂やレストランが集まっているものですし、

市場の中に屋台や食堂があるこももあります。

こう言った場所であれば、
おいしい食事ができるだけでなく、

市場を見て楽しむ事もできます。

海外でメニューが分からないときはどうするか?

海外旅行で屋台街に行ってみたり、
大衆食堂に飛び込んだりして

迷ってしまうのが注文の仕方です。

日本語や英語のメニューが
ある訳でもないですし、

そもそも食事のメニュー自体がなく

客は「これとこれを炒めて」
「これとこれの煮込み」

などと注文している場合もあります。

いきなり飛び込んで言葉も分からず
そういった注文をするのは難しいですね。

そんなときはどうすれば良いのか?

手っ取り早い方法は

他のお客さんが食べている
おいしそうな料理を指差す事、

多少失礼かもしれませんが、
それはご愛嬌と言う事で、

屋台や食堂であればそう
気にもされないでしょう。

また困っていると、
店の人が厨房などに案内してくれて、

食材や鍋を指差し、どれが良いか?

と聞いてくる事があります。

食生活食文化はそれぞれです。

いずれにせよ、おどおどする事なく

「これが食べたい!」

と意思を表示する事です。

基本的に外国人を見ると
親切に対応してくれる店がほとんどです。

また海外旅行の食生活で
気をつけたいポイントが、

メニューがない店では
注文するときに値段の確認を
忘れない事です。

後でトラブルになるのは避けたいです。

また事前にガイドブックや
ネットで調べて、

いくつかの料理や食材の名前を
現地語で言えるようにしておくのも、

グルメな旅人の間では
大切な方法と言えるでしょう。

また、欧米に旅する場合、

一回の食事のボリュームが大きくて
食べきれない事もあります。

どのくらいの量かを確認したり、
半分のサイズは可能か聞いてみると言いでしょう。

現地の食事に疲れた場合

何でも美味しく食べられると言うのが

海外旅行を続けるバックパッカーの
基本的姿勢であり、

食生活の条件のひとつだと思いますが、

やはり、、旅も続くと、
なかなかそうも行かない事があります。

特にスパイスをやたら使う国、
辛い料理が多い文化圏、
脂っこものばかり食べる地域

などでは、

食べる事に疲れ、食生活が
苦痛になってしまう旅行者もいます。

これでは食欲も減退し、
体力が落ちてしまいます。

海外旅行を続ける気持ちが
失われていってしまいかねません。

そんなときはどうすれば良いのでしょうか?

まず考えたいのが
中華料理を食べる事、

中国人と言うのは
華僑ネットワークが世界に広がり
世界のどんな場所にも進出しており、

そのおかげでどんな国でも
かなり小さな街であっても

中華料理屋さんに出会います。

中華料理と言うのは
日本人にも慣れた味なので、

欧米で、肉やパンばかりたべていて、

中華料理の米を食べると
ホッとして落ち着く事があります。

またファーストフードと言うのも
ひとつの手でしょう。

ケンタッキーフライドチキンや
マクドナルド、サブウェイなどは

世界中で大都市を中心に
どこでも食べられるものです。

味も世界中で同じなので、

現地の味に疲れたら
日本でもなじんでいたファーストフードを
たべると気力が回復してくる事があります。

慣れた食生活と言うのは面白いもので、
そういうものを食べていると
胃や腸も回復してくるのです。

また、ベストの方法は
日本の食事をできる場所を探す事、

日本食も世界では急速に普及しており、

アジアでは、韓国、台湾、シンガポール、
タイでは外食の一分野として
完全に定着し、

日本でなじみのチェーン店も
各国で展開していたりします。

一般的な和食をこう言った店では
食べる事ができます。

もちろん割高である事はありますが
現地の味に疲れたら行ってみると言いでしょう。

このように様々な工夫をして
海外旅行での食生活を送る事で、

食事を10倍楽しむ事もできるのです。

おいしい食べ物を食べて
元気に旅を続ける為に、

ぜひ参考にしてください。

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