海外では安くお美味しい屋台や大衆食堂が旅人の味方、食費の節約

海外では安くお美味しい屋台や大衆食堂が旅人の味方、食費の節約
今回のテーマは、

海外では安くお美味しい屋台や
大衆食堂が旅人の味方、食費の節約

について紹介します。

安くて美味しいものは
世界中にあふれています。

これらを味わいながら
旅を続けていくのは楽しいもの、

バックパッカーにとっても
「食」は旅の大きな楽しみの
ひとつであります。

あまり高級レストランとは
縁がないかもしれませんが、
(もちろん行っても良いですが)

屋台や街の大衆食堂といった

庶民が利用する、ある意味で
最もその国の食文化を象徴する場所で
飲み食いするのが基本となります。

衣食住は人間の基本で、
これは世界中どこでも変わりません。
(裸族は稀にいるかもしれませんが、、)

どんな国のどんな僻地に行こうとも
そこに人間が住んでいるのであれば

必ず食べ物は売っています。

そしてそれは土地の文化や
気候に根ざした料理なのです。

どこを旅していても食事が
できない事はないです。

日本では味わえない、
独特な料理が出てくる事もありますが、

それが美味しくてもまずくても
必ず良い経験となります。

海外では安くお美味しい
「屋台」や「大衆食堂」が

海外放浪のバックパッカーの

旅人にとっての
「食」の味方になってくれ

食費を節約することができます。

味覚を刺激し続け
旅を続けていきましょう。

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土地の食文化を堪能する

バックパッカーの貧乏旅行の場合
最もお世話になるのは

道ばたの屋台かもしれません。

特にアジア諸国や中南米では、
あらゆる場所に屋台がひしめいており、

眺め歩くだけでも楽しくなります。

興味の向くまま食べてみましょう。

注文は指止しと片言英語
片言現地語で大丈夫です。

これは日本の屋台でも同じですが、

屋台の食事が清潔か?…と言われれば
もちろんNOです。

ただそう神経質になる事はありません。

あまり神経質になれば、
海外を放浪する事は難しいです。

胃腸が慣れてくれば問題ないですし、
当たった所でせいぜい下痢をするくらい、

しばらくたてば治ってしまうものです。

日本と同様に、世界のどこでも
食生活の基本は、

主食+おかず

特にアジア諸国では複数のおかずを
トレーに入れて客に選ばせ、

白米と一緒に出してくれる
食堂がどこでもあるので助かります。

注文も指差しだけなので簡単です。

そうでなくても、他の人が食べている
ものを指差したりもOK、

いろいろとネゴシエーションしてみるのも
楽しいものです。

私の友人は海外のレストランで
牛や鳥の真似をしてジェスチャーで
食べたいものを伝えます。

かなり面白いですし
相手の人も笑ってくれて仲良くなれます。

いろいろなサービスを受ける事もあり、
そういった芸を持つのは良い事だなあと
感心した事があります。

インドや中東では、
カレーや煮物を選んで、

それにチャパティやナンが
添えられていると言った形式の
大衆食堂が多いです。

無愛想でシンプルですが、
手早く食べられて、安くて美味しいです。

また手づかみで食べる
文化圏も世界には多いですが、

外国人旅行者と分かると
食器を出してくれる事も多いです。

ただせっかくなので
その文化に溶け込み

手で食べてみるのも面白いです。

こうした文化圏では、
どんな安食堂でもて洗い場があるので
食前食後はしっかり手を洗いましょう。

海外放浪の旅における飲み物との付き合い

海外では食もさることながら
飲み物ともつき合っていかなければ行けません。

特に放浪の旅の間、
何十本と飲むであろう
ミネラルウォーターですが、

これも世界のどんな場所に行っても
必ず売っています。

生水は飲まずにこちらを
常飲しましょう。

お茶やコーヒー、デザートも
国によって様々なものがあり、

色々不思議な味わいがあります。

インドのチャイなどは日本でも
浸透していますが、

ベトナムやアラブ圏のコーヒーなど

名物はたくさんあります。

街角の喫茶店で土地の人に
混じって一休みしていると、

旅の気分を満喫できます。

また同様の酒が好きな人は
世界各地の酒文化を楽しむのみ良いですね。

イスラム教が浸透する地域の一部では

外国人が宿泊する高級ホテルでしか
お酒は飲めなかったりもしますが、

またアルコール購入のために
許可証が必要な所もあります。

ただそれ以外の国部にでは
たいてい酒文化を堪能できます。

最も世界中で普及している
アルコールはやはり、

ビールでしょう。

これも世界各地に地ビールがあり
東南アジアでは氷を入れて飲むなど
スタイルも千差万別です。

蒸留酒やワインも合わせて、

屋台と大衆食堂、現地のお酒で

ほろ酔い海外放浪の旅を
満喫する旅行者も多いようです。

ただ酔っぱらいに比較的寛大な
日本とは違い、

多くの国では泥酔して吐いたり、
暴れたり人に絡んだり、、

と言う行為はNGで軽蔑されるだけでなく、

下手をすると警察沙汰にもなります。

マナーはしっかり守りましょう。

海外放浪の気になる食費は?

海外放浪の安くお美味しい
屋台や大衆食堂を中心に

旅を続ける場合の食費は
どれくらいの予算を見積もっておくべきでしょうか?

アジア諸国を例に挙げれば、

物価の安い国では屋台や食堂で
食べる場合であれば

最低でも1食100円前後

なので3食で300円ほどです。

間食やミネラルウォーター代を
考えれば

1日500円が最低予算と
考えておきましょう。

ただ、同じアジアであっても
韓国や台湾、シンガポールであれば、

この倍はかかります。

欧米だとさらに高く、

物価の高い国では、
旅行者同士で宿のキッチンを借り、

みんなで自炊する事もあります。

仲間と一緒に市場に行き、
食材を買い込み、

料理をすると言うのも
楽しい経験でしょう。

食費の節約をしながら旅する
バックパッカーの経験は
将来の財産になります。

しかしときどき「貧乏旅行だから」

と食費を切り詰めすぎて、

食事を抜いたり、極端に
安いものしか食べない旅行者もいますが、

これははっきり言ってもったいないです。

世界の食文化を味わうのも
旅の醍醐味なのですから。

お金の節約も大切ですが、

食べたいものを食べる方が
旅は楽しくなりますし、

荒んだ食生活をしていれば
体調を崩してしまいかねません。

安い屋台や大衆食堂だけでなく

たまには奮発していいレストランを
尋ねるのも良いですし、

その国の名物料理を出す店に
足を運んでみたり、

メリハリのある旅をしましょう。

ただ中級以上のレストランの場合
短パン、サンダルスタイルは慎みましょう。

海外では安くお美味しい
「屋台」や「大衆食堂」から

レストランまで
幅広い食文化を楽しんでこそ、
バックパッカーの旅も続けられるのです。

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