海外の旅での長距離移動としての長距離バスの使い方、過ごし方


今回は海外の旅における

海外の旅での長距離移動としての
長距離バスの使い方、過ごし方

について紹介します。

長距離移動の主役はやはりバスと列車

飛行機や船、など
様々な交通機関が世界にはありますが、

陸路移動の主力はバスと列車です。

海外でのバスを使ったチケットの手配や
移動の実情はどうなっているのでしょうか。

そんな移動手段としての
バスの使い方、過ごし方
について紹介します。

世界でもまだまだ鉄道が発達していない
地域の方が多いのです。

そういった国では鉄道の代わりに
長距離バス路線が発達しています。

また鉄道が発達している国でも

バスは線路が引けないような
場所にも無数の路線を持っており、

僻地に行けば行くほど
乗る機会が多くなるでしょう。

鉄道が動脈だとすれば、
バスは毛細血管のようなもの

地球上をくまなく網羅しているのです。

海外放浪の旅も上級者になるほど、

バスも利用し、
世界中くまなく散策できるようになります。

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海外での長距離バスの使い方

海外の旅での長距離移動としての
バスの使を使う場合、

たいていの場合、
予約は必要なく

出発時間にバスターミナルに
行けばそれでOKです。

ただし夜行バスや、
混み合う路線、

その国の長期休暇期間中などは
念のため予約しておいた方が良いでしょう。

日本と違ってバスの出発時間
と言うのは単なる目安でしかありません。

「だいたいその時間に、
バスが満員になったら出発する」

ものと思っておいた方が良いでしょう。

非常にのんびりしているので
イライラせずに待つ事にしましょう。

バスも列車も日本と同じように
考えていたら痛い目に遭います。

日本の常識は捨てましょう。

「満員」といっても座席以上に
詰める事も良くあり、

3人がけのシートに4人、5人と
押し込まれたりします。

そういうバスに限って、
エアコンがなかったり窓が閉まらなかったり、

パンクしたりします。

炎天下に冷房もないバスで
旅をするのはかなり辛いです。

逆に冷房が効きすぎて辛い…
と言う場合もあり、

パンクや故障が日常的と言う国も多いです。

日本のバスの過ごし方は快適ですが、

トラブルやストレスもありますが、
修行だと思ってがんばりましょう。

そのときは辛いですが、
後から考えれば、

その経験こそが一番強烈に
良い思い出として残っていたりする物です。

トイレや食事は、数時間おきに
取られる休憩時間にすませましょう。

どうしてもトイレが我慢できなくなったら
車掌や運転手にお願いして
止めてもらいましょう。

とにかく強気に交渉すれば
何とかなります。

荷物は屋根の上に乗せる事もありますが、

自分の荷物がしっかりと
括り付けられて落ちないかどうか
確認したいですね。

また荒縄などでがっちりと
縛り付けられるので、

壊れ物など入れない方が良いでしょう。

荷物の管理、防犯の予防は
もちろんバス旅でも大切です。

市営バスは快適で便利

また最近では
世界各地で増えているのが、

快適な車体をきっちりスケジュールを
誇る市営のバス会社です。

シートは飛行機のビジネスクラス
並みに広々と快適で、

もちろんエアコン完備、
トイレもついています。

軽食やミネラルウォーター
新聞などのサービスもあり、

概ね時間通りに発着します。

もちろん公営のバスに比べると
料金は高いですが、

楽に移動できると言うのは嬉しいもの
利用する価値はあるでしょう。

こうしたバス会社は

公営のバスターミナルとは違う場所に
独自のターミナルを持っていたりします。

またターミナルがなく

「○○寺院の前で何時集合」
「○○市場の横から何時出発」

と言う場合もあります。

快適なバスの使い方、過ごし方です。

あまりバスで長距離を移動しよう
と言う旅行者はいないので、

一般のガイドブックではこうした
バス会社の情報を追いきれておらず

旅行者には認知されていない事もあるので

宿の主人や地元の人に
聞いてみると良いでしょう。

また最近ではどこでも
ホームページやインターネットにも情報があり、

ネット予約も可能な所も
多いでしょうから、

ぜひチェックしてみましょう。

本当の自分を発見できる旅

世界は本当に広く豊かです。

バスや列車の
車窓に広がる景色を眺めながら

きっとそんな事を思うでしょう。

日本では絶対に見られない
雄大な自然を目にしただけでも、

旅に出た価値があると言うものです。

辛い事も多い長距離移動ですが、

そのぶん「旅をしているのだ」
と言う確かな手応えを感じられるでしょう。

もちろん、時間を買うと言う意味で

移動時間の短い飛行機や新幹線
高速鉄道を利用するのも良いでしょう。

ただ、バスにはバスにしかない
感覚や視点があります。

異文化で、異なる人種に囲まれ、
みな不機嫌そうな中

一人バスに揺られる日本人…

と言う感覚は貴重な物になります。

生きていると言う実感もあるはずです。

この手にがっちりと掴めるほどの
確かなたびの手応え、

それはバックパッカーとして
旅をしなければ味わえない物です。

移動を終えて、新しい街に降り立った時、

少し強くなっている自分を
きっと発見する事でしょう。

大袈裟かもしれませんが、
旅を続ける中でこういう場面でこそ、

本当の自分を発見できたりします。

海外の旅での長距離移動としての
長距離バスの使い方、過ごし方を
参考にして、

ぜひ海外でも長距離移動の際は
バスでの移動にチャレンジしてみてください。

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