海外の旅での列車や鉄道、夜行列車の利用術、チケットの入手法


今回のテーマは、

海外の旅での列車や鉄道、夜行列車
の利用術、チケットの入手法

について紹介します。

海外の放浪の旅における
旅の中でも特に楽しいひとときが

長距離移動と言えます。

列車や鉄道を利用して、
郊外まで出かけたり
地方都市に出かけたり、

或は国を移動したり…

どこまでも続く砂漠や
富士山より標高が高い高地など、

日本では見られない光景を眺めながら、
鉄道や列車に揺られていると、

何とも言えない旅情に包まれます。

車窓から人々の暮らしぶりを
眺めているだけでも飽きない物です。

「世界の車窓」からと言う
テレビ番組があり長寿番組として
いつまでも人気ですが、

その理由もうなずける気がします。

旅の長く続くと、
街を探索したり、観光地を巡る…
現地の人たちと触れ合うのも

もちろん楽しいですが、

疲れがたまったりもします。

そんな旅の途中に列車に揺られ
ぼんやり外を眺める瞬間と言うのは

何とも癒しの時間なのです。

そんな電車の利用術、チケットの入手法を
しっかりと把握して行きましょう。

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海外での列車や鉄道は日本とは違う

海外で列車や鉄道を活用して
長距離を移動していくのは旅の醍醐味です。

が、同時に旅の中でも特に
苦しさを味わう場面でもあります。

切符を買うのに苦労したり、

想像しないトラブルがあったり、、

乗るはずの列車が何時間も、
何十時間も遅れる事だってあります。

長距離移動は、
楽しさと苦しさを併せ持つ

様々なドラマに彩られた
印象的な時間なのです。

日本の常識は世界では
通用しない事があります。

しかしバックパッカーの放浪の旅では

鉄道や列車を使って陸路を移動するのは
最優先の手段となります。

自分の足として上手く使いこなすほど
移動距離も広がり豊かな旅ができます。

旅情豊かな夜行列車に乗ろう

陸路長距離移動の雄は

やはり鉄道でしょう。

1泊程度であれば夜行バスでも良いですが、

それ以上になると
肉体的にも厳しいものがあります。

横になれる夜行列車であれば、
移動の疲れも少なく快適に旅ができるでしょう。

ただし行き当たりばったり的に
乗車できるバスとは違い、

鉄道の場合は早めにスケジュールを組み、
切符を手配しておく必要があります。

特に夜行列車の寝台席は
できるだけ早く押さえておきたい物です。

普通席で長距離を移動するのは
肉体的、精神的にも負担です。

鉄道の駅には、予約窓口があり、
たいてい英語も併記されているので探してみましょう。

希望の日時や等級を告げ

特にはパスポートを提示して料金を払い、
発券してもらう

と書くと簡単なステップですが、

チケットの入手法は

国によってはこの窓口に
たどり着くまでも長蛇の列で

チケットを買うだけで1日がつぶれる…

なんて事もあり得るのです。

海外での列車の切符の買い方

列車の切符を買う際

並んでいると横入りする輩も多く
窓口は押し合いへし合いの戦争状態で

そこに外国人旅行者が割り込んで
チケットを確保するのは至難の業です。

インドなどでは外国人用の窓口や
液とは別の場所に外国人専用オフィスが
用意されていたりします。

ただしこうした場所では
安い席は買えなくて

1等や特等席しか販売していないと言う事があります。

そこで頭と体を使った
切符の争奪戦があったのですが、

…幸か不幸か、

ここ数年は各国で鉄道予約の
オンライン化が進んでおり、

列車の切符を買う事の
苦労する事も少なくなっていて、
苦労する事も少なくなってきています。

中国やインドと言った鉄道大国も
今ではネット予約が可能なのです。

現地の駅で購入する事も可能ですが、

やはり便利で確実なオンラインでの
購入がよいでしょう。

駅で切符を買えずに困った経験も
過去の遺産となりそうです。。

いざ海外で列車、鉄道に乗ろう

では切符を確保したなら

さていざ出発当日、

時間には余裕を持って駅に到着しておきましょう。

自分の乗る列車を見つけたら、
チケットと照らし合わせて
座席や寝台を探しましょう。

車掌や駅員に聞くのが確実です。

絶対に注意してほしいのが盗難です。

特に多くの人で混み合う
ターミナル駅から発車する夜行列車は

恰好の置き引きのターゲットになります。

ちょっと目を離した隙に
荷物を盗まれると言う事例は多いです。

持ち物ですが、

車内でも物売りがやってくる事はありますが、

最低限ミネラルウォーターは
乗車前に買っておきたいですね。

強烈な冷房や扇風機の風を
遮断するために

毛布や大きな布があると便利です。

また盗難防止のためにチェーンロックで
荷物と寝台などをつないでおくと安心です。

トイレには紙がない事もあるので
トイレットペーパーも必需品です。

いよいよ列車がきしみをあげて
駅を離れます。

しばらくすると検札係が
やってくるのでチッケットを見せましょう。

列車内も旅の一部

列車や鉄道の移動時間は
ただの移動時間と割り切って
寝ているだけ…

と考えている人もいますが、

列車内も旅の一部で
良い思い出になるのです。

私自身、

たまたま横の席の人と仲良くなり
友達になったり、

列車の揺れがトランスに入ったのか、
日記を書いている途中に凄いアイデアが思いついたり、

車内では車窓の景色に目を奪われたり
近くの席の人々に話しかけられたり、

次から次へとやってくる
多彩な売り物や、

ときには大道芸人、物乞いに
驚いたり困惑しながらも

そう退屈せず過ごせるはずです。

そして日本ではなかなか感じる事はできない

どこか切なさの入り混じった
旅情をたっぷりと味わえるでしょう。

車内での食事は、
物売りから買ってもいいし、

ターミナル駅などで長時間停車したときに
買い込んでも良いでしょう。

また食堂車が接続されていれば
そこで食べるのも楽しい物です。

海外の旅においては
列車や鉄道をうまく利用して
素晴らしい旅にしましょう。

以上、海外の旅での列車や鉄道、
夜行列車の利用術、チケットの入手法
など参考にしてください。

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