海外の放浪の旅での安宿の探し方、野宿の避ける客引きの使い方


今回のテーマは、

海外の放浪の旅での安宿の探し方、
野宿の避ける客引きの使い方

について紹介します。

海外放浪の旅における
バックパッカーの旅にとって

助けになってくれるのが
ゲストハウスなど安宿です。

そんな海外における

安宿の探し方、
野宿の避ける客引きの使い方
などを紹介しましょう。

まず安宿は一体どこにあるのでしょうか?

安宿街があれば簡単な話なので
まずはそこを探してみましょう。

そこにいけば、どんなシーズンでも
どれだけ混み合っていても、

空き部屋がひとつくらいは見つけられるはずです。

こういった場所は旅行者も多いので、
情報も充実しています。

海外に旅に出かけ、

安宿街がある街があれば
まずはそこに直行するのが良いでしょう。

基本的にはその場で交渉が基本です。

日本ではあらかじめ宿の
予約をするのが当たり前ですが、

海外では部屋が空いていれば
その場で泊めてくれます。

予算があなたに合い
しっかり部屋をチェックして

条件が合えばその宿に泊まります。

安宿の探し方

それ以外の街で安宿を探すなら

まず考えられるのが、
鉄道駅やバスターミナル周辺といった
ターミナルの近くです。

こういった場所は乗降客をターゲットにした
安いホテルなどが立ち並んでいたりします。

特にアテがない場合は、
駅やバスターミナル近くを
探してみましょう。

他にもダウンタウンや、
夜にぎわう繁華街周辺にも
安宿が集まってきます。

また現代ではどこの国でも
インターネットが発達しているので、

安宿を紹介するようなサイトを
いくつかチェックし、

そのままチェックインする等のが
便利な探し方と言えるでしょうが、

バックパッカーの基本通り、

己の直感を信じ、宿選びをする…

というのも楽しいものです。

旅が長くなってくると
初めて訪れる街であっても

ガイドブックなど事前情報がない街でも

どちらの方角に行けば安いホテルなどがあるか?…

と言う嗅覚が発達してきたりします。

車や人の流れ、町並みから

どこに繁華街など
人の集まる場所があるのか
勘が働くのです。

ネット情報に頼り切ってしまうと
こういった勘は磨かれないので、

自分の足で探すと言うのは
放浪の旅においては

ぜひ実践してみてほしい事です。

野宿を避けるためにするべき事

ただ、目的の場所があったり、
深夜に街に到着してしまった場合など、

直感を頼りにしていたら
危険な場合ももちろんあります。

周囲に何も見当たらず、
交通機関もない場合は、

とにかく周囲の人たちに聞きまくります。

積極的に現地の人に話しかけ
交渉すれば、

近い値段に合った安宿も
探す事が出来、なんとかなるものです。

ホテルに泊まる事が出来ず野宿…

なんて事態にを避けるためにも
情報収集は大切です。

なお安宿の場合は、

独り部屋だけでなく、

一部屋にベッドがいくつもある
ドミトリータイプの物も存在し、

ドミトリータイプの方が
値段が安いです。

貴重品管理などすれば
ドミトリーでも安全なので、

海外を低予算で旅をしたい人は
ドミトリーの部屋に泊まる事を
検討するのも良いでしょう。

客引きを信用していいの?

また宿を探しているときに、

旅行者をホテルに案内し、
ホテルから手数料をもらう

客引きと言う商売も、
発展途上国ではポピュラーです。

日本ではぼったくりの飲み屋や
風俗店に連れて行かれる客引き

と言うイメージがあるので、

ホテルの客引きを信用できない
と言うイメージがあると思いますが、

彼らを信用しても良いのかと言えば、

答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

ひとつ確かなのは、

大きな街や有名観光地の場合、

彼らに頼らずとも、
他にいくらでも宿がある場所では

彼らを使う必要性が全くない事、

大きな街ほどだまされるかもしれないので、

彼らの誘いには乗らず、
自分で目的の宿を探しましょう。

たとえその宿が満室であっても
周囲にはいくらでも安宿があるので
問題はありません。

こうした競争が激しい街では、
信用ならない客引きも多く、

その宿はつぶれたとか、
経営者が変わって最悪だとか

嘘をついて、自分と契約している
宿につれてく事があります。

そういった場合、料金でもめて
トラブルになる事もあるので、

大都市な観光地の客引きは
無視するのが賢明と言えるでしょう。

客引きを使った安宿の探し方

しかし客引きが頼りになるケースもあります。

辺鄙な田舎に深夜に到着し、

目の前にいる客引き兼タクシーの運転手に
宿探しを頼むしかない。。

そんな状況も旅が続くと訪れます。

彼にお願いする以外は
移動も宿探しも出来ない、、

と言う事もあるので、

そういった地方にいく場合など
彼らをうまく使うのもひとつの手です。

地方では都市部と違って
悪質な人が少ないのも安心です。

ただし、気を引き締めないといけないのは

値段や部屋のクラスをしっかりと
確認する事、

そしておかしな部分があれば
しっかりと交渉する事は

決して忘れてはいけません。

宿に到着してからも
しっかりとチェックする事です。

また不満があるのであれば
客引きに出なくホテル側に伝えます。

以上の事に注意して、
安宿をしっかりと活用しながら

海外の放浪の旅での安宿の探し方、
野宿の避ける客引きの使い方など
参考にして、

賢く安全な探し方を身につけ
世界中を旅していきましょう。

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