海外へ旅する際のホテル、宿の探し方、注意点、選び方の基準

海外へ旅する際のホテル、宿の探し方、注意点、選び方の基準
今回のテーマは、

海外へ旅する際のホテル、宿の
探し方、注意点、選び方の基準

について紹介します。

特に海外の放浪の旅においては、

あらかじめ予約した
ホテルに泊まるだけでなく

旅の途中に宿探しをして
宿選びをしなくてはいけません。

代理店に頼む以外の方法は、
最近ではインターネットが主流ですが、

ホテルで直接交渉したり、

空港や大きな鉄道駅、バスターミナルで
ホテルの予約センターがあれば、

リストからピックアップしてもらえるでしょう。

目的の宿を見つけたら、
まず部屋を見せてもらうのが常識です。

セキュリティーや清潔さなど
宿を決めるときに注意したいポイントがあります。

どんな点に注意して部屋をチェックすべきか

宿選びの基準について
今回は紹介していきます。

世界的に名の知れた
ホテルチェーンなどに泊まる場合を除き、

ある程度予算を抑える
バックパッカーの放浪の旅をする際は、
しっかりとした基準を持って、

宿を探し、選ばなくてはいけません。

素晴らしい旅は、道中のクオリティでだけでなく、
いかに十分に休息できるか?

宿のクオリティも関わってきます。

特に長期的な旅となる
バックパッカーなど放浪の旅では、

良い宿に泊まれる事は
安全安心に旅を続けられるかどうかの、
分岐点ともなります。

安いだけで選んでしまうと
とんでもない宿に当たるケースもあるので
注意が必要です。

海外へ旅をする際のホテル、宿の
探し方、選び方の基準について
一緒に考えてみましょう。

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ホテル、宿の選び方、探し方

ホテルや宿はできるだけ
慎重に選ばなくてはいけません。

泊まっている宿次第で
その街の印象が全く違うものになるからです。

私の旅の経験を振り返ってみると、

素晴らしい景色を見て、
素晴らしい食事をして、
素晴らしい人と触れ合っても、

泊まった宿で嫌な問題があれば、
その度自体の印象が悪く残ります。

逆に気に入った宿があれば、

移動をせずにダラダラと
そこに滞在してしまう事もあります。

では海外で宿を探すとき、
選ぶ際の基準となるポイントは、

まずは何よりもセキュリティー問題です。

部屋の鍵などがしっかりしているか?

…と言うのは日本では

ホテル、宿選びの際に、
なかなか考えにくいですが、

海外においてはこのセキュリティが
しっかりしているか否かが肝腎になってくるのです。

その宿からもらう鍵とは別に、
内側からも鍵がかけられるかは重要で、

さらに外側からも
自分が持ってきた南京錠などを
かけられればパーフェクトです。

宿の従業員の侵入を防げるからです。

さらに家族経営かどうかも
宿を選ぶ際のチェックポイントになります

出来るだけ女性が含まれる
家族経営の宿を選ぶ方が、

女性の旅行者にとっては安心でしょう。

最低限、女性の授業員や
アシスタントがいる宿を探し、
選ぶ方が良いでしょう。

ただ注意してほしいのは

家族経営の宿の中にも
「泥棒宿」があると言う事、

特に中米などでは注意が必要で、

どれだけ優しくしてもらっても、
貴重品の管理は怠らないようにしましょう。

清潔な宿、ホテルを選びましょう

また次に宿の探し方、選び方の基準、
重要なチェックポイントが、

ベッドが清潔かどうかです。

チェックインの前に、
部屋を必ず見せてもらい、

ベッドのシートをめくってみましょう。

赤黒いものがついていたら
完全にアウトで、

次の日は確実に身体がかゆくなります。

また南京虫やダニなどいなくても、

ベッドを触ってみて
妙に湿気を含んでいたら
虫がいる可能性が高いです。

古くからあるような大型宿では
よく見られるので注意です。

安心できる宿探しのポイント

また窓もポイントで、

治安があまりよろしくない地域では、
窓があえてない部屋を選ぶのも手で、

外部からの侵入をドア以外から
防ぐ事も出来ます。

これは別のメリットもあり、

繁華街にある、ホテルや宿の場合、
騒音を気にせず眠れるからです。

注意点、基本的なポイントは、
セキュリティと清潔さをチェックする事、

この2点をしっかりと見て、
自分が納得できたならば

初めてその宿に泊まる事を
検討すると良いと思います。

さらにどうしても、
こういった基準を満たしていない

海外のホテルや宿に泊まらざるを
得ない時もあるかもしれません。

時間が遅い、他にホテルがないなど、

選択肢が他にない場合は、

連泊する事はなくフロントに
「1泊だけ」と伝えておきましょう。

一晩過ごすと、いろいろな事が分かります。

どんなに最初の雰囲気が良くても
一晩だけ泊まると言うのは効果的です。

しばらくその街で滞在しようとしている時は、
一泊、泊まってみてから

長期の滞在を決めた方が良いでしょう。

海外放浪の旅でも、

ユースホステルや安宿以外でも
しっかりとしたホテルに泊まることも
検討しましょう。

あまりに住環境が悪すぎて
旅の体力がなくなってしまえば、
本末転倒と言えます。

どういったタイプの宿泊施設を
選ぶか、そして組み合わせるかと言うのは、

旅をする際の大切な要素のひとつです。

以上、海外へ旅する際のホテル、
宿の探し方、予約の方法、選び方の基準
など参考にしてください。

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