海外旅行における国境越え、イミグレーション、出入国の方法

海外旅行における国境越え、イミグレーション、出入国の方法
今回のテーマは、

海外旅行における国境越え、
イミグレーション、出入国の方法

について紹介します。

バックパッカーの前に立ちふさがる
現代の関所がイミグレーション

しかし書類に不備がなければ
簡単に通過できます。

国境の向こうに広がる新たな世界へ、

国境を越える瞬間、
パスポートに入国スタンプが押されるとき

誰しも高揚感と興奮を
覚えるでしょう。

ひとつの国の旅を終えて
次なる国へと入る、

国境越えは旅の中でも
特に印象深く、

ハイライト的な場面になるでしょう。

海外旅行、とくに放浪の旅における
国境越え、出入国と言うのは
ある意味特別なものがあります。

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海外旅行における陸路、空路での国境越え

これは日本人が島国の人間だからでしょうか。

多くの人が最初に体験するのが
飛行機での国境越えでしょう。

しかし世界を旅すれば多くの陸続きの
国境越えを体験する事になります。

出発時刻の2時間前には
空港につくようにしたいですね。

まずはチェックイン、

各航空会社のカウンターで
パスポートと航空券、

或はEチケットやネット予約した
際のパスワードを提示します。

荷物を預ける人は申し出ますが、

ロストバゲージのリスクや
時間のロスを考えると、

海外放浪の
バックパッカーは

機内に持ち込めるくらいの
大きさにしておくのが
得策と言えるでしょう。

出入国の多い旅では
荷物は小さめが極意と言えます。

事前に席を指定していない場合は、
希望を伝えましょう。

チェックインが終了し、
搭乗券をもらったら

次に出国審査です。

出国カードに必要事項を記入し、

パスポート、搭乗券
とともに提出し、

オーバーステイなどの問題がなければ
出国スタンプが押されるでしょう。

旅を続けるにつれ
出入国のスタンプが溜まります。

これが旅人の勲章とも言える
証になったりします。

後は搭乗時間まで、
買い物をしたり腹ごしらえをしたり、
自由に過ごします。

イミグレーションは厳しい?

ただし搭乗前に、
あるいは出国直後などに

厳しいに持つチェックがあるので
それも忘れずに、

アメリカの同時多発テロ以降、

セキュリティチェックは
年々厳しくなっており、

混雑時はかなり時間がかかります。

ベルトを外したり
靴を脱ぐ事まで要求される
場合もあるのです。

パソコンは個別にX線でスキャンされますし

欧米の空港では
パソコンやスマホなどの手持ちの
電子器の電源を入れるよう
要求される事もあります。

液体は飲み物でもシャンプーでも
100ミリ以上はすべて
持ち込み禁止で没収、

ライターも一個しか持ち込めなかったり、

国や航空会社によっては
完全に禁止だったり、

神経質すぎる感もありますが、
テロ防止のためなのです。

こうした検査は、インドや中東では

飛行機に乗る一歩手前の
搭乗ゲートでさらにチェック
と言う事もあります。

特にその国で国際的な
イベントや会議が行われている時は、

検査も厳重になるので
余裕を持って動いた方が良いでしょう。

海外旅行における出入国の方法

飛行機の中では、
渡航先の国の入国カードが配られます。

記入する項目は

氏名、
生年月日、
パスポート番号、
発行失効年月日、
職業、
滞在目的と日数、
ビザ番号、
滞在先のホテルなど

海外放浪のバックパッカーの
旅の場合、

自分のパスポート情報は
旅の間に暗記してしまうでしょう。

それくらい国境越えの機会が多く
書く頻度が多いのです。

税関や検疫への申告書も
配布されるので、

これにも記入します。

手持ちの現金の額や
違法なものを持っていないか、

病気にかかっていないか、

伝染病の汚染地帯を
経由してきていないかなど、

いずれも形式的なものです。

どの書類も機内ですべて
書いてしまいましょう。

目的国に到着して
飛行機を降りたら

入国審査が待っています。

書類とパスポートを係官に提出し、

顔写真をカメラで撮影したり、
指紋を採取する国もあります。

滞在目的や宿泊先など
簡単な質問をされる事も
ときにありますが、

たいていはたいした時間も
かからず通過できます。

到着した空港でビザを
取得する場合は

「Arrival Visa」
「Visa Section」

などの案内板があるので、
そちらに向かいましょう。

ここで必要書類やビザ代金、
顔写真などを提出し

ビザ取得になります。

その後に入国審査の列に並びます。

国境越え、出入国の方法

陸路や海路での入出国も
基本的には一緒で、

必要書類はイミグレーション
(出入国管理所)内に用意されています。

荷物検査や税関などもありますが、
空港に比べると
ずいぶん緩い感じです。

何一つチェックをしない国境もあります。

新しい国に入ったら
とりあえずその国の通貨が必要なので、

両替所や銀行がある
国境なら問題ありませんが、

そうでなければ
近くの商店やイミグレーションの
人々に相談してみましょう。

国境地点であれば
レートは悪くても

両替に応じてくれる人が
必ずいるはずです。

なのであまり心配は要りません。

次の町への交通機関も同様で
しっかりとした公共交通が
整っていない国境でも

人が行き来している以上は
何らかの手段はあります。

24時間オープンしている
国境もありますが、

夜間は閉じてしまう事もあるので
事前に調べておきましょう。

最初は慣れないかもしれませんが
海外放浪の旅ガ続けば
国境越え、出入国は慣れてくるものです。

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