海外旅行における情報源の考え方、海外、現地の旅人の情報交換


今回のテーマは、

海外旅行における情報源の考え方、
海外、現地の旅人の情報交換

について紹介します。

海外旅行をする際に
様々な情報源がありますが、

前回旅における、ネット情報と
ガイドブックのメリット、デメリットを
それぞれ紹介しましたが、

他にもさまざまな
情報源について紹介します。

カルチャーショックという
言葉があります。

日本の国際化が進み、

人や企業がどんどん海外に
出始めた頃から使われた言葉です。

この言葉はポジティブな意味でも
ネガティブな意味でも、

どちらでも使われます。

カルチャーショックで
留学生が志半ばで帰国した、

海外駐在員がストレスで
仕事にならなかった、、

などネガティブな面でも使われます。

また逆にカルチャーショックを
受けた事がきっかけで、

新しい世界が開けた、など

人生が変わったというような
ポジティブに使われる例も
少なくありません。

いずれにしても、

それほどカルチャー(文化)の
違いというのは、

その国に訪れた人の心を
大きく揺さぶり、

影響を与えるという事です。

海外旅行における情報源の考え方

一言でカルチャーと言っても、

狭義から広義まで含めれば
たくさんあります。

音楽や絵画など芸術も文化なら、

歴史や宗教、建造物から
日々のこまごまとした行事や習慣も
文化と言えます。

この方に非常に幅広く、
また奥深いのが文化ですが、

はっきりと言えるのは、

国や地域によってあり方が
確実に異なる事、

そしてその国、地域の「人間」の
メンタリティを形作る
主要な源泉になっているという事です。

やはり文化の根底には人間の存在があるのです。

だからこそ海外旅行における
情報源の考え方の根底もやはり、

現地の人々の存在を重視して欲しいのです。

外国の文化を知るために、

その国についての本を読んだり、
大使館の情報、インターネット情報を
参考にするのも良いでしょう。

しかしやはり体験を重視して欲しいし、

人とのコミュニケーションを
大切にして欲しいと思います。

他人の目を通じてみたものが
先入観となって、

海外旅行、海外放浪の旅をすると、
どうしても偏る事になります。

偏った先入観は邪魔にもなります。

こうした前提で旅の情報源について
の考え方を持っておくと、

客観的且つ、自分の為になる
知識を得る事ができるでしょう。

アナログな現地の旅人の情報交換

かつて日本人が多く泊まる
宿に置かれた

情報ノートと言うものが
全盛の時代がありました。

情報ノートと言うのは、

その宿に泊まったバックパッカーが、

自分の訪ねたエリアの情報を
書き綴ったノートの事です。

バックパッカーたちは、
宿に置かれたそのノートを
むさぼるように呼び、

訪ねる旅先の情報源にしていたのです。

しかし時代は変わり、

そんな情報ノートはネット社会に
凌駕されてしまいました。

情報ノートに書くくらいなら

自分のブログで公開した方が
ずっと多くの人に読んでもらえます。

海海外、現地の旅人の情報交換は当てになる?

最近ではその手の宿に泊まると
情報ノートがほこりをかぶって
ひっそりと置かれている所を
見かけたりします。

見る人も書き込む人も少ないのです。

なので残っているのはかなり
古い情報だったりします。

しかしそれを読んでみると

かつて海外旅行をしていた
バックパッカーたちの

心意気のようなものが伝わってきて
不思議な感情がわいてきます。

「ホーそこまで言ったのか」
「宿探しに苦労しているな」

バックパッカーたちは
そういった情報源で

海外放浪を続けていたのだと、

エネルギーが伝わってきます。

ネット情報やガイドブック、
そして情報ノートと、

海外旅行に置ける情報源としては
レベルに差がありますが、

第三者の目に触れると言う意味の
情報源として検証してみましたが、

そしてどれもが完全なもの
とはいえないのが事実です。

それぞれに短所や長所がある訳です。

海外旅行における情報源=人

その点で、旅先であった人
バックパッカー仲間が語る

情報と言うのは
新しいだけでなく、
信憑性もかなり高いと言えるでしょう。

さらに相手が日本人であれば
ニュアンスも探りやすいです。

あるいは片言でも言葉を使い
現地の人の話を聞くのが、

もっとも現実的な情報収集と言えます。

とはいえ、そこで問われるのが、

人を見る目でしょう。

海外旅行をする人は
様々なレベルがあり、

そしてそれぞれの好みがあります。

例えば一人の旅行者が

「あの宿は良かった」

と言ったとします。

しかし、その旅行者は、
一部屋にいくつもベッドを並べた
ドミトリーが苦手で、

個室を選ぶタイプだったりします。

しかし話を聞いた人は
ドミトリー派だったりすると、

その時点で感覚の違いが
出てしまいます。

話をしてくれたバックパッカーが
どんなタイプの旅行者であるか、

見抜く眼力が必要になってきます。

しかもその力は
1日や2つかで培われるものではありません。

何人もの旅人と話をし、
その過程で身に付けていくものなのです。

それは現地の人にも言えます。

信じていい相手か、そうではないのか、

その辺りを左右するのは
旅の経験に裏打ちされた勘とも言えます。

とにかく、長所短所をそれぞれ
認識し、情報源を集め

自分に合った海外旅行をするのが
結局は良いと言う事でしょう。

ぜひ、海外旅行における情報源の
考え方、海外、現地の旅人の情報交換
について参考にしてください。

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