海外の旅における情報収集の方法の種類と長所と短所、問題点


今回のテーマは、

海外の旅における情報収集の
方法の種類と長所と短所、問題点

について紹介します。 

海外の旅における
情報収集の種類と言えば

ネット情報やガイドブックなど、

しかしネット情報はその
精度に欠けるし、

ガイドブックは面白さに欠けます。

どちらを信じて旅を
続けていけば良いのでしょうか。

それぞれの長所と短所を
旅の現実に合わせて紹介しましょう。

海外旅行における危険地域の情報源の考え方

まず情報収集先として、

あまり旅の役に立たないのが、
大使館や外務省のホームページ
とも言われていますが、

実際には「危険な場所」を
回避する為には重要な情報源です。

外務省のホームページには
「海外安全情報」というものがあり、

犯罪の発生状況やその手口、
防犯対策までが国別に詳しく書かれています。

実際にこうした治安情報も大切ですが、

多くの場合、実際より危険な
印象を持ってしまいがちで、

現場はそれほどでもない
というケースも良くあります。

ただ、以下の場所は
バックパッカーの旅人は
避けた方が良いと言えます。

『軍事衝突が起きている場所』

内戦が続いているような国などは、

行くのは報道関係者くらいのもので、
うかつに旅人が近づくと危険です。

『戦乱で荒廃した場所』

先ほどと同じく、
戦乱はおさまったものの、

国土が荒廃した場所も危険です。

このような地域は治安が
極端に悪くなります。

何かあれば自己責任ですし、

その国に取っても迷惑なる訳ですから、
そう言う場所には訪れないのが
大人の旅人のルールです。

海外の旅における情報収集の方法

そして『大都市の無法地帯』
も危険と言えるでしょう。

その国の都市の貧しい人が
暮らす地域は、

どの国にもあります。

こうした地域に足を踏み入れた場合、
細心の注意が必要です。

一人で行動しない、
夜間に足を踏み入れない、
人通りのない路地は避けるなど、

防衛手段を持って望みます。

こうした情報は外務省の情報だけでなく、

現地についても、ホテルの
従業員に確認したりして、

様々な方法で、

その都市の危険エリアを
地図をチェックしておきましょう。

外務省の情報など公式な情報は

正確な情報ですが、保守的な
意見である事が多いです。

確かに過剰な警戒心や安全志向は、

旅の楽しさを半減させてしまう
欠点にもなります。

必要以上に恐れていては旅を
つまらなくする問題点ともなります。

情報は情報として把握し、
最悪の危険値は避けながらも、

最後は自分の皮膚感覚、
センスや直感に委ねるのも、
旅のスキルではあります。

そして危険を察知したらそこから
一刻も早く安全に離れる。

こうした身の施し方も
旅を続けるうちに養うべきでしょう。

ガイドブックでの情報収集の長所と短所、問題点

ネット情報もガイドブックも
それぞれ海外放浪における
バックパッカーの情報収集源ですが、

しかし現地に行けば
それを上回る情報が入ってきます。

日本人が多く泊まる宿に
おいてある事がある情報ノートや

出会った人が教えてくれた話、

現地の人が伝えてくれる話など、

情報収集の種類には事欠きません。

しかし問題はそのどれを
信じて行動するかと言う事です。

実はこれが旅の難問なのです。

その辺りを考えてみましょう。

ネット情報とガイドブックを
情報収集の方法として比較してみると、

印刷された情報と
ネットにアップされた情報
は違いがあります。

出版されたガイドブックは
その内容の修正が利きません。

もし間違っても直す事が出来ないのです。

そしてその内容は、
次の改訂版が発行されるまで
有効と言う前提があります。

ガイドブックの制作者は
その前提の中で本を発行します。

その結果、内容に間違いは
少なくなりますが、

すぐ変更になる情報や
将来どうなるかわからない
最新情報は省かれていくと言う傾向があります。

最近のガイドブックは
紹介店の許可を取る事も多く、

原稿もチェックしてもらっている
場合も少なくありません。

つまり、情報収集する際に
覚えておかないといけないのが、

ガイドブックはマイナスの
情報は削られていく方向に傾きます。

旅の情報収集の長所と短所、問題点

ネット情報、例えばブログ系の旅情報は、
本音が爆発で、

マイナスの意見もガンガン載ります。

しかしやはり情報の精度への
詰めが甘い事が多いです。
(このサイトも含め…)

公式に文章をチェックする人が
いる訳ではないので、

ブログはいつ書かれたか
情報古さもあったり、

宿や店舗の意向に関係なく
勝手に書かれたものも多く、

マイナス要素も盛り込まれています。

スポンサーや利害関係がなく
本音を書けると言う点は利点でしょうが、

ネット情報も欠点もやはりあるのです。

つまりどちらも完全ではありません。

どちらも長所と短所、問題点があるのです。

住所や連絡先を調べるなら
やはりガイドブックが良いです。

その宿や店の雰囲気を
知るのはネット情報が生きます。

海外の旅における情報収集の方法には
それぞれ種類によって長所と短所があり、

そういった使い分けをするべきでしょう。

いいとこ取りをできるようになれば
旅のスキルも上がってきます。

そして情報源の種類のひとつとして
もうひとつ忘れては行けないのが、

生身の人間からの情報です。

旅先である旅人同士の会話から
得る事は大きいです。

次回はそんな現地の旅人との
情報交換について詳しく紹介します。

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