海外放浪の旅のザックを用意する、大きさ、容量など適した選び方


今回のテーマは、

海外放浪の旅のザックを用意する、
大きさ、容量など適した選び方

について紹介します。

まさしく、バックパックひとつで
世界中を旅する姿から、

放浪の旅をする人を
バックパッカーと呼ぶのですが、

海外放浪の旅のバッグを考えるとき、

どのくらいの大きさの
ザックを用意するかで、

旅の行動が左右されます。

大きさ、容量など適した
選び方を紹介します。

ここでザックの重さは15キロを
上限と考えましょう。

特にLCCでは
荷物の軽さが節約につながります。

バンコクのカオサンには
様々な国籍のバックパッカーがやってきます。

カフェに陣取り
彼らを観察してみると、

欧米人のザックは大きい傾向があります。

背中に40リットルはありそうな
ザックを背負い、

ごつい靴をぶら下げています。

そこにも入り切らないのか、
前にもさサブザックをかけています。

一体何が入っているのかと
思うほどの大きさです。

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日本人に適したザックを用意する

一方それに比べると、
日本人バックパッカーのザックは小さく、

25リットルほどでしょうか、

縦に長いタイプで、
腰のベルトでしっかりと固定しています。

そして同じように、
サブザックを前にかけています。

バックパッカーの語源は、
フレームザックを背負った旅行者の事ですが、

もちろんこのザックがなくても
バックパッカーの海外放浪者にはなれます。

しかしカオサンでもる限りは
ザック派が多いようです。

バックパッカーの海外放浪の旅で
一番つらいのは、

すべての荷物を持って移動している時です。

列車やバスに乗る前の
ホームやターミナル、

街について宿を探しているとき、

鉄道駅のホームでは、
同じようなバックパッカーがいたら、

荷物を預けてトイレに行けるのに、、

何どつぶやく事もあります。

宿を探している時は
独力でがんばるしかないです。

バックパックの大きさ、容量など適した選び方

ここでのポイントは
両手が自由に使えると言う事、

宿探しのときには、
手に地図や住所が書かれた
メモを持っている事も多く、

片手で見るのはなかなか
難しいものがあります。

地図を見るたびに
荷物を降ろすのは面倒ですし、

かっぱらいに遭うリスクもります。

そういう意味では
カオサンなどで見かける
バックパッカーは基本をわきまえていると言えます。

ザックやサブザックがあっても
すべて肩からかけられるように
工夫をしているからです。

では一体どのくらいの大きさの
ザックが手頃なのでしょうか。

40リットルのサイズは
さすがに大きいと思います。

バスに乗る時も大きなザックは
苦労をします。

長距離バスは荷物置き場が
用意されていますが、

最近のバスはそのスペースも
さほど大きくなく、

入り切らない時は
屋根に載せる事もあります。

シートをかけてくれますが、
突然のスコールなどには
間に合わない事もあります。

海外放浪の旅の適したザックを用意する

しかし25リットル程度の
ザックならうまくいけば、

車内に持ち込む事が出来ます。

荷物を近くに置く事も出来、
いつもチェックできるのは、

やはり安心と言えます。

夜行列車の寝台に乗る時も
大きなザックは面倒です。

荷物は下段の下に収納できますが、
夜行列車の客は荷物が多いのか、
いっぱいになる事も多いです。

そんな時は自分のベッドに
置かなくてはならなくなりますが、

そのおかげで身体を横に
するスペースがずいぶん狭くなってしまいます。

もうひとつの問題は、
ザックが大きいほど、

荷物が重くなってしまう事です。

旅先では何かと荷物が増えていき、
記念の品がひとつ、またひとつ、と
ザックを埋めていくのです。

大きなザックであらば
いくらでも入ります。

すると飛行機に乗る際の預ける荷物の
重量制限に引っかかってしまうと言う
結果を招くのです。

通常の航空会社のエコノミークラスの場合、
追加料金なしで預ける事ができるのは、
20キロまで、

航空会社にもよりますが、

23キロくらいまでは
大目に見てくれる事もあります。

だからこそザックの大きさは重要なのです。

LCCに適したカバンの大きさ、容量の選び方

しかし運賃が安いLCCの場合、

この荷物の重量チェックは
厳格に行われます。

LCCにもよりますが、
15キロまで無料にしている所もあります。

預ける荷物は優良ですが、
15キロまでは安めに設定
している所もあります。

重量制限を超えた場合、
オーバー分をしっかりとられてしまいます。

フィリピンのセブ・パシフィック航空の場合、

1キロオーバーで1000円です。

荷物が重いと、
思わぬ出費につながってしまいます。

海外放浪の旅に出る場合、
荷物の軽量化を考えるべきです。

最近はほとんどのものが
現地で調達できます。

その考えでいく事です。

ザックは容量25リットルを
用意するのもいいですが、

そこにつめるものは
15キロまでを心がけましょう。

そうすれば、LCCに乗る時も
問題はありません。

背負うザックが15キロ以内なら
移動する時もずいぶん楽です。

さらにザックを小さくすれば、
飛行機の機内持ち込みも可能になるからです。

…以上を参考に、
海外放浪の旅のザックを用意するため、

大きさ、容量など適した選び方を
参考にしてください。

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