フィックスとオープンなど格安航空券の専門の用語を理解しよう

フィックスとオープンなど格安航空券の専門の用語を理解しよう
今回のテーマは、

フィックスとオープンなど格安航空券
の専門の用語を理解しよう

について紹介します。

さて海外旅行に行く際、

飛行機のチケットを買わなければ
そもそも始まりません。

そこでどうやって航空券を
ゲットするか?

買い方によって値段が違うのは
周知の事実です。

ファーストクラス、ビジネスクラス、
エコノミークラスと

座席によって値段やサービスが
違うのことはご存知でしょうが、

同じエコノミークラスでも、
買い方によって航空券の値段は違います。

同じ機内で隣に座る人と自分とは
必ずしも同じ料金を
支払っている訳ではないと言うのが、

航空券を買う際の興味深いポイントです。

ここで、

フィックスとオープンなど

格安航空券の世界には
専門の用語があります。

ただそれほど難しいものではありません。

なのでまずその用語を理解しましょう。

そすすれば、航空券の
応用テクニックも使えるようになりますし、

航空券の購入もずっと
スムーズに進むようになります。

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フィックスとオープンなど格安航空券の専門用語

以前に、航空券を買う際
旅行会社にコンタクトをとる
方が良いと言う話をしましたが、

その際に、航空券購入時に
よく使われる用語を理解しておくと、

話がスムーズに進みます。

なのでここで代表的な
航空券用語を紹介します。

・フィックスとオープン

フィックス(FIX)というのは、

往路、復路の航空券の日程、
便名が指定されていて
変更が出来ない航空券の事です。

安い航空券の大多数は
フィックスの航空券です。

復路便に乗る事が出来ない時は
新たに航空券を買わなくては行けません。

オープンは、変更が可能な航空券の事で、
通常、格安航空券で言うオープンは

航空会社やルートの変更はできず
日程だけの変更が可能である事が多いです。

スケジュールに合わせて
こうしたプランを決める事ができます。

また「リコンファーム」
と言う言葉も覚えておきましょう。

国や航空会社によって事情は変わりますが、

航空券は予約しただけでなく、

リコンファームと呼ばれる
予約の再確認が必要なこともあります。

またチケット持参して現地の
航空会社のオフィスを尋ねれば、

その場でリコンファームしてもらえますが、

電話でやり取りをするのが普通です。

言葉ができない場合は
ホテルのフロントなどに頼みましょう。

オープンジョーとストップオーバー

例えば、チューリッヒ経由で
ブラジルサンパウロに行く時の事、

途中で、チューリッヒの
クローテン空港で8時間くらい
乗り継ぎ時間があり、

街まで出てみました。

クローテン空港は鉄道的に
直結しているので、

電車で街まで15分くらいで行けて便利です。

ブラジルに行く予定でしたが、
ヨーロッパの町並みを味わえ、

一食味わう事もできて、
大変満足でした。

これを「ストップオーバー」と言います。

正確には24時間以上の
滞在を呼ぶのですが、

経由便や乗り継ぎ便を
利用する場合、

その中継地で飛行機を
降りる事です。

事前にストップオーバーできる
航空券を作ってもらわないといけません。

ストップオーバーは
無料の場合と有料の場合があり、

24時間まで無料と言うこともあれば、
24時間以内でも日付が変われば
有料と言う場合もあります。

あるいは「オープンジョー」
という度のやり方もあります。

同じ航空会社だが、

到着空港とは別の
空港からの飛行機に乗る事ができる
航空券の事です。

例えば往路は
成田ーシンガポール

復路は
バンコクー成田

と言うケースです。

或はヨーロッパに行く時など、
パリについてチューリッヒから
帰国便に乗る

と言った飛行パターンです。

1都市往復と運賃が
変わらない事が多く、

2都市の滞在が可能になります。

専門用語を理解すれば旅の手段が広がる

これら

「オープンジョー」
「ストップオーバー」

の二つの飛行パターンを使えば
色々な周遊旅行が楽しめ、

一度の旅行で二度、
美味しいという訳です。

また航空会社によっては
三度美味しい航空券もあります。

トルコ航空では、

オープンジョーで二つの街を
回れて、しかもストップオーバー旅行の
途中滞在地のホテルが無料でつく

という航空券もあります。

アジアとヨーロッパにまたがる
風情ある街「イスタンブール」ですが、

日本からイスタンブールの直行便を飛ばし、

イスタンブール乗り継ぎで
トルコ国内、ヨーロッパ、中東、アフリカ
などに行ける訳ですが、

途中のイスタンブールで
ホテル一泊分がつくキャンペーンがあります。

このサービスを使わなくても
イスタンブールへ旅するのも良いですが、

ホテル代が無料なので、

別の国に行くついでに
イスタンブールがどういう街が
ちょっと体験してみたい、

そんな人にもお勧めです。

他にも例えば耳慣れない言葉として

ペックス航空券
=正規割引航空券

エアポートタックス
=空港税

など、もちろん、
代理店などに聞けば親切に
教えてくれるでしょうが、

知っておくほど賢く旅ができるものです。

「オープンジョー」「ストップオーバー」
というスタイルや

「フィックス」と「オープン」など
格安航空券の専門の用語を

理解しておくと旅の手段も広がります。

ぜひ参考にしてください。

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