海外放浪での入国ビザ、トランジットビザなど取得のテクニック


今回のテーマは、

海外放浪での入国ビザ、
トランジットビザなど取得のテクニック

について紹介します。

海外放浪のバックパッカーにとって

ビザの種類を使い分けてこそ
旅の達人と言えます。

そしてビザを取得するには
テクニックがあるのです。

観光ビザだけでなく、

入国ビザにトランジットビザ

それらの性格を知り、
ビザをスムーズにとっていくテクニックが

海外放浪の旅を実現させてくれるのです。

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海外放浪と短期滞在の観光ビザ

海外放浪のバックパッカーの旅は

ビザを取ると言う点から見れば
観光ビザの範疇に入ります。

しかし国によっては
観光ビザ、つまりツーリストビザを
設定していない所もあります。

そんな国で観光ビザに相当するのが
短期滞在ビザとなります。

ここではそれも含めて観光ビザとします。

観光ビザにはいくつかの種類があります。

まずのそのビザをとる場所から
解説をしていきましょう。

前回は、訪ねる国以外の国の
大使館でビザをとると言う話をしましたが、

その例外が、到着ビザです。

これは飛行機が着いた空港や陸路なら
国境のイミグレーションの手前でとるビザです。

空港に到着すると
まずビザカウンターがあります。

そこに置かれている
申請用紙に必要事項を書き込み

写真とパスポート、ビザ代を
添えて提出します。

職員は申請用紙に必要事項が
書かれている事を確認すると、

その場でビザを発給してくれます。

ビザ代は20米ドルくらいに
設定している所が多いです。

日本からの渡航者が多い国は
日本円も受け取ってくれますが、

米ドルを用意しておいた方が
スムーズでしょう。

東南アジアではカンボジアや
インドネシアなどが、

この到着ビザを採用しています。

ビザを取得する感覚で言うと、

最も簡単に手続きが進むもので、
審査を受けると言うよりも、

入国量を払うと言う感覚です。

国によっては飛行機で到着した場合は
この到着ビザですが、

陸路で入国する時は
事前にビザをとる必要がある
国もあるので注意しましょう。

トランジットビザなど取得のテクニック

観光ビザのカテゴリには入りませんが、

トランジットビザと言うものもあります。

これはその国を
通過するためのビザですが、

海外放るの旅では
なかなか使い勝手の良いビザです。

例えば中央アジアのカザフスタン

中国からカザフスタンを通り、
ウズベキスタンに向かう陸路の旅プランを
立てたとします。

この場合、バスか列車を
利用する事になります。

そこでカザフスタンの
トランジットビザを申請します。

ウズベキスタンに向かうために
カザフスタンを通過するという発想です。

カザフスタンは3日間の
トランジットビザを出してくれます。

この三日間は観光ビザと同じように
カザフスタン内を移動する事ができます。

トランジットビザの良い所は
申請が簡単でビザ代も安く、

早くビザを受け取る事ができる点です。

ただし日数は長くない、

と言う事です。

海外放浪のビザ取得のテクニック

通常の観光ビザにも種類があり、

国によって違いはありますが、
ダブルやトリプルと言った設定を
している国があります。

観光ビザでダブルと言う意味は
一回の申請で受け取ったビザで

その国に二回入国できると言う意味です。

これは海外放浪には重宝するもので、

例えばタイ、

日本からタイに入国します。

そこで一回目を使います。

そこからカンボジアを歩き
再びタイに入国します。

そのときに、新しく
ビザをとる必要がなく、

同じビザの2回目を使う訳です。

トリプルであれば
それが3回と言う事です。

最近ではインドでは
このビザがやや厳しくなっているそうです。

ビザの事も頭に入れておこう

ビザと言うのはその国の
決めたルールなので、

どの国に行っても
同じ条件でとる事ができるはずです。

しかしそうはいかないので
ビザは面倒なのです。

それが海外放浪者の頭を悩ませます。

例えばインド、

インドを歩き、いったんタイに戻ります。

再度インドに行こうとすると
ビザを発給してくれない事が起きます。

日本に帰ってとてくれといわれるのです。

またパキスタンのように、
東京にあるパキスタン大使館で
ビザをとる事はできても、

他の国ではなかなか
ビザをとれないと言う国もあります。

さらに実は、ビザと言うのは
申請した人の国籍によって
変わる事が多く、

日本人は比較的、ビザが
とりやすい国ですが、

世界の情勢はまちまちです。

特に紛争が起きていたりすると
発給条件が変わってきます。

政治によって変わってしまうのが特徴です。

逆もまた然りで、

日本の大使館では厳しい事を言われても
「隣国の大使館では簡単にとれた」
と言う話もあります。

なかなか一筋縄でいかないのが
ビザの取得なのです。

だからこそテクニックも生まれるのですが、

なので海外放浪の旅の
ルートを組み立てていくとき、

交通機関だけでなく、
ビザについてしっかりと調べて
おく必要があります。

ただ公式のサイトでは
そこまで説明されていない事が多く、

旅行社情報が頼りになります。

以上、海外放浪における
入国ビザ、トランジットビザなど

ビザ取得のテクニックを
ぜひ参考にしてください。

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