世界一周におけるパスポートの必須知識、海外での身分証明書

世界一周におけるパスポートの必須知識、海外での身分証明書
今回のテーマは、

世界一周におけるパスポートの
必須知識、海外での身分証明書

について紹介します。

海外に行くときに必須なのがパスポート

世界一周したり海外をバックパッカーとして
放浪するときにも

パスポートに関しての知識は
必ず知っておく必要があるでしょう。

海外で身分を保障してくれる

身分証明書となる
唯一の冊子がパスポートであり、

パスポートの提示の機会は
年々増えてきているのが実情です。

またパスポートをなくしてしまうと、
海外では身動きが取れなくなってしまいます。

どんな時にパスポートが必要になるのか
世界一周の旅のシーンを紹介します。

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世界一周旅行者のパスポートにおける注意点

世界一周の放浪にでた
日本人が一番大切にしなければ行けないのが、

パスポートです。

例えば運悪く物盗りに遭い
荷物を全部失ってしまったとしましょう。

しかし一冊のパスポートが
無事であれば、

日本に帰る事ができます。

しかしかりにパスポートだけ
盗まれてしまったり、
紛失してしまったとすれば、

この場合帰りの飛行機に
乗る事もできません。

最近の航空券は電子化されており、

航空券を紛失しても
問題はありませんが、

その身分照合は必ず
パスポートで行われるのです。

それ以前にその国を出国できません。

パスポートがなければ
イミグレーションを通過もできないのです。

万が一パスポートをなくした場合

現地の日本大使館に
駆け込む事になり、

そこでパスポートを再発行してもらいます。

しかし日本再度で本人照会を
する必要があるため

すぐには再発行できません。

その日数は1週間から10日はかかります。

その間、現地で足止めされるのです。

それほど大切なパスポートは
海外にでた時の、

唯一の身分保障なのです。

つまり、
海外に放浪に出かける
世界一周の旅にでる

まずはパスポートが必要です。

また案外忘れている人が多いのが、

パスポート裏表紙にある
「所持人記入欄」に

名前、住所、電話番号、
緊急時の連絡先を書いておく事です。

紛失の場合、幸運だった場合
この情報がある事で

戻ってくるケースもあるからです。

パスポート申請の流れ

パスポートは各都道府県の
パスポートセンターで作る事ができます。

地域によってはパスポート申請用の
出張所(パスポートセンター、旅券センターなど)
を設けている自治体もあるので、

自治体の旅券課に問い合わせるか、
ホームページを確認してみましょう。

戸籍謄本(抄本)、
住民票などの書類や写真などが必要で、

書類は都道府県によって
若干の違いがあるので、

事前に問い合わせるか
ホームページで確認しましょう。

特別な場合を除いて
出来上がるまでに1週間ほどかかります。

料金は5年用パスポートで1万1千円
10年用パスポートで1万6千円

ここで注意したいのが
名前のアルファベット表記です。

例えば、大野と言う名字であれば

アルファベットであれば
OUNOかONOかOHNOです。

こういった表記はどちらでも良いので、
自分お好みで決めれば良いのですが、

ただいったん決めたスペルは
海外での表記になります。

特に自分の名前を書く機会の多い
世界一周旅行ではこの間違いが
致命的になります。

そこを考慮して名前の
表記を決めましょう。

入出国カードに
パスポートに記されたスペルと
違うスペルで書くと

チェック対象にもなりかねません。

2006年以降
パスポートには個人情報が
内蔵されたICチップがつくようになり

パスポートの中に厚紙が
挟まれていてここにチップが入っています。

パスポートでチェックしておくべきは、
残存期間です。

訪ねる国によっても違いますが、
「残存期間が6か月以上」
とか「3ヶ月以上」など
定めている事があります。

その国の滞在期間中に
パスポートの有効期限が切れてしまう
事への配慮です。

一般の旅行ではほぼない事ですが、

国を股にかける放浪の旅や
世界一周の旅では、

期限が切れると言う事もあり得るのです。

つまり10年パスポートであれば
安心して使えるのは9年と6ヶ月と言う事です。

パスポートは残存期間が1年を切ると
新しいものを作る事ができます。

また世界一周など海外放浪に
出掛ける人の場合、

パスポート入国の判子を
押してもらう査証欄がいっぱいになる事もあります。

これは1回に限りページを
増やす事が認められているので、

査証欄の余白が残っているか
チェックしておきましょう。

パスポートは大切な身分証明となる

パスポートでは
海外に置ける大切な
身分証明書となるのを心得ましょう。

最近では飛行機を使ったテロを
防ぐために、

飛行機に乗り込むときに
パスポートの提示を求める事は
一般的になっています。

海外では、その国の
国内線に乗る時も

パスポートの提示を
求められる事が多いです。

例えばアメリカ国内を回るときや
ヨーロッパのEU圏内を回る時でも、

同じ国内の移動であっても
空港では常にパスポートを
携帯した方が良いです。

日本の国内旅行で、
身分証明する機会は無いからと言って、

海外ではいつ求められるか分かりません。

海外では「PHOTO ID」という
表示を目にする事があります。

写真付きの身分証明書
と言う意味ですが、

海外に出た日本人にとって
PHOTO IDはパスポートになります。

世界一周で海外を旅していると
身分証明書の提示を求められる
機会は案外多いです。

アメリカではスーパーや酒屋で
ビールを買うときに、

写真付きの身分証明書の
提示を求められますが、

その都度パスポートを
出す事が煩わしい人は

写真付きのクレジットカード
にする人もいます。

またクラブやバーでも
パスポートの提示が必要な事があります。

その国の法律で18歳以下の
入店を禁止しているので、

こういう場合クレジットカード
では行けないのでパスポートが必要です。

また国境を陸路で越えていく
世界一周の旅の場合、

国境のイミグレーション以外にも
何カ所もチェックポイントがあります。

領土問題があったり、
少数民族が多いエリアでは
管理が厳しくなります。

しかもチェックポイントに
いるのは兵士で、

彼らはパスポートの提示を求めます。

以前はパスポートは大切だから、、
と旅先のホテルのセイフティボックスに入れたり
ホテルに預ける人も多かったですが、

かつてはそれでも良かったのですが、
最近ではそれが通用しない場合が
多くなっています。

海外放浪の世界一周バックパッカー派なら
特にパスポートは持ち歩く習慣を持つ方がいいでしょう。

もしホテルに預ける場合も
最低でも顔写真ページのコピーは持ちたいところです。

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