五大陸すべて回る世界一周の放浪の旅の手段、値段や期間の目安は

五大陸すべて回る世界一周の放浪の旅の手段、値段や期間の目安は
今回のテーマは、

五大陸すべて回る世界一周の
放浪の旅の手段、値段や期間の目安は?

について紹介します。

世界一周の放浪の旅は、
基本的に航空券利用と
陸路を列車やバスで進む方法があります。

ルートによってかかる日数も
費用もまるで違います。

今回はまず難易度が高く
日数もかかる

陸路でのルートの
世界一周の放浪の旅を紹介します。

ひとつの決意を持った旅、

例えば大学を一年休学しての旅、

例えば退職を機に20代最後の旅

など、浮かんでくるのが
世界一周の放浪の旅です。

しかし一口で世界一周と言っても
その足とルートは多岐に渡ります。

世界一周の足には
飛行機や列車、バスと言ったものがあり、

飛行機にも一般の飛行機から
LCCまであります。

この中でもっともハードなのが
陸路コースです。

太平洋と大西洋は飛行機で飛ぶにしろ
その間の陸路を移動する旅です。

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五大陸すべて回る世界一周の放浪の旅

世界には5つの大陸があります。

日本を出発して日本に帰ってくる
ルートを考えた場合、

5大陸をすべて回ろうとすると
それなりの費用と日数がかかってきます。

放浪の旅の手段や期間によって、
値段も変わってきます。

大陸を歩く足を列車やバスと言う
陸路にすべて頼るとなると、

隣国に飛行機で移動する事はできても
陸路移動は制限されている国境で
足止めを食う事もあります。

首都周辺の治安は安定していても、
国境周辺は反政府組織が
支配している国などです。

その間を渡り歩いていく旅は
精神力も必要になってきます。

恐らく1年と言う年月では足りないでしょう。

そこで半年から1年と言う期間を想定し、

一般的な世界一周の放浪の旅の
ルートを紹介する事にします。

一般的な陸路コースは
ユーラシア大陸を横断して
ヨーロッパに渡り、

そこから北アメリカに飛行機で渡り、

北アメリカを横断すると言うものです。

簡単な順に紹介していきます。

世界一周の放浪の旅の手段や目安

<シベリア鉄道コース>

ロシアのウラジオストックか
中国の北京から

シベリア鉄道を利用して
モスクワ、そしてヨーロッパを目指します。

ロシアの旅行手続きが煩雑で
日本の旅行会社を通じて列車の
切符を購入しないと

旅行の許可はおりません。

逆に手配が終わってしまえば
ヨーロッパまでは難なく行く事ができます。

ヨーロッパからは
本来のバックパッカーの旅になります。

かつてのバックパッカーの旅を
支えてくれたユーレイルパスという

列車の乗り放題切符は
現在値上がりしてしまいました。

なので値段を抑えるためには
長距離バスを使う事が多くなるでしょう。

北アメリカでは、長距離バスの
乗り放題チケット、アメリカパスも使えます。

五大陸すべて回る値段や期間の目安は

<クンジュラブ峠越えコース>

中国とパキスタン国クンジュラブ
標高4934メートルの峠を
バスで超えるルートです。

ただし、登記は通行できません。

上海や北京からウルムチ、
そしてカシュガルを目指します。

列車が便利でしょう。

そこからバスで峠を越えます。

パキスタン領内で南下し、
イランを縦断してトルコに入ります。

トルコからは自在にヨーロッパを周り、
アメリカに渡っていきます。

パキスタンとイランのビザが必要ですが、
他の国はいりません。

ただし砂漠や標高の高い
エリアを通るため、

体力的にはきついルートです。

五大陸すべて回る放浪の旅の手段

<東南アジア・インドコース>

中国から東南アジアへ
抜けるルートは二つです。

広州まで南下し、西に向かって
南寧から南下してベトナムに入ります。

ベトナムからはラオスかカンボジアを
通過してタイへ、

もうひとつは中国雲南省から
南下して、

ラオスを通ってタイへ、

中国国内は列車も使えますが、
基本的にはバスが主体になります。

ミャンマー(ビルマ)が陸路で
通過できないため、

バングラディッシュかインドに
飛行機で、

そこから列車かバスで
南インドを横断してパキスタンに入ります。

その先は<クンンジュラブ峠越えコース>
に合流する事になります。

中国からタイまでが
かなり日数が必要になります。

少数民族が多いエリアで、
なかなか興味深いですが、

ゆっくり旅をしていると
その先が急ぎ足になってしまいます。

放浪の旅の値段や期間の目安は

<中央アジア横断コース>

中国のウルムチからカザフスタン
ウズベキスタンと西へ、西へと進んでいきます。

バスや列車があります。

ネックはその先のトルクメニスタン

入国許可を取るのが大変です。

そこでウズベキスタンから
ロシアにいったん入国し、

そこからアゼルバイジャン、
グルジアを経てトルコに入っていきます。

トルコから先はヨーロッパ、
アメリカへと進みます。

中央アジアコースは
シルクロードとも一部重なります。

しかしロシアの入国許可、
腐敗した国境の役人など、

かなり旅慣れた人向けのコースです。

北極も南極も行きたい!

という人はまた違うでしょうが、

以上が、五大陸すべて回る
世界一周の放浪の旅の手段としての、

王道的な方法です。

陸路がメインで旅をすれば
それなりに値段や期間はかかります。

そこで便利なのが空路ですが、

以前は飛行機に乗るとすれば
それなりの費用がかかる…という問題がありました。

しかし今はLCCの出現で、
誰しもが格安に効率的に

世界一周ルートを旅できるようになったのです。

次回その手段について
詳しく紹介していきます。

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