自分で組み立てる旅における自由と責任、世界へ一人旅の心構え


今回のテーマは、

自分で組み立てる旅における自由
と責任、世界へ一人旅の心構え

について紹介します。

パッケージツアーと違う
自分で組み立てる旅を目指す上で

自由と責任はしっかりと考えなければ行けません。

世界へ一人旅をする心構えを
しっかり持っておく必要があります。

バックパッカーの海外放浪の旅は
ルートがあってないようなものです。

だいたいの方向やエリアは
決めている旅行者は多いですが、

訪ねた町で新しい情報も
次々に入ってきます。

「あの町は良いよ」

と旅先であった旅仲間に言われ、

そのときの気分や体調で
目的地が変わっていく事も多いです。

そんなときは、自分で
飛行機や列車バスのチケットを買います。

着いた街では自分で宿を
探す事になります。

バックパッカーの旅と言うのはそういうもので、

旅の自由は手に入れたものの、
自分でチケットを買い、
宿を探す事になります。

それが旅の手配が終わってから
販売されるパッケージツアーとは
大きな違いです。

自由と責任は表裏の関係です。

そこに旅の本質に関わる
大きな問題が潜んでいます。

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自由な旅の責任は自分で取れる人がバックパッカー

旅の手配の責任は誰がとるか

これが問題です。

たとえば、乗った飛行機が
悪天候に見舞われたり、

数時間大幅に遅れたとします。

そこから乗り継ぐはずの列車は
もう出発してしまった。。

そんなときにツアー会社や
添乗員が対応に走る

というのがパッケージ旅ですが、

個人旅行者である
バックパッカーは

自分ですべて対応しなければ行けません。

例えば、泊まった宿で
お湯ので具合が悪いとします。

パッケージツアーであれば、

こんなときでも、ツアー会社や
添乗員が宿と交渉してくれます。

その宿を予約したのは
ツアー会社だからです。

しかしバックパックツアーは
そういう訳にはいきません。

自分で宿に苦情を伝えなくては行けません。

その宿を決めたのは
自分だからです。

バックパッカーの旅と言うのは
そういうものなのです。

すべての行動の責任が
自分に返ってくるのです。

入った食堂がまずくても
文句を言う相手もいません。

そこを選んだのは
自分自身だからです。

旅の自由と責任の関係は
そこに帰結します。

旅の責任をツアー会社に
ゆだねる事もできますが、

その分旅の自由さを失います。

その街が気に入っても、
スケジュールにそって行動しなくては
ならないからです。

訪ねた遺跡が気に入っても
いつまでもいる訳にはいきません。

どちらをとるか、

そこで旅の自由をとったタイプが
バックパッカーと言う事です。

自由で自分の責任だからこそ
人の責任にはできないのです。

自分で組み立てる旅の心構え

とはいえすべて自己責任の旅が

はじめから誰でもできる訳ではないでしょう。

旅を続けていくうちに
バックパッカーの技術が身に付いていくものです。

ただだからといって、
バックパッカーの旅のスタートが

パッケージツアーと言う事はあり得ません。

パッケージツアーは
1週間や10日間と言った
限られた日程で帰国します。

つまりバックパッカーの旅の第一歩は、

航空券やホテルの予約を
自分でする事から始まります。

これを個人の手配旅行と言います。

まず最初はホテルを自分で手配してみましょう。

ホテルのインターネットのサイトが
充実しています。

ロケーションや設備、料金も
たちどころに分かります。

クレジットカードで支払うスタイルが多く、

今のバックパッカーの旅では
クレジットカードは不可欠になっています。

それを使って、
ホテルを手配してみようと、

どの宿にするかはあなた次第です。

はじめの夜は、少し高い
ホテルを選ぶのも良いでしょう。

大切な事は、自分の判断で予約をし、

その責任を自分で取る心構えです。

そして旅のプランを自分で組み立てる

このスキルは慣れるほど高まります。

そして一人旅がどんどん楽しくなります。

世界へ一人旅、航空券を自分で選ぶ際の心構え

ホテルの予約の前に決めなくては
いけないのが航空券です。

バックパッカーが主に利用するのが、

ホテルなどが含まれていない
航空券のみのものです。

エアーオンリー、エアオンなどと呼ばれます。

ネットでも購入は可能ですが、

日本を出発する航空券は
旅行会社のスタッフと直接
話をしながら購入するのが良いでしょう。

次回以降また解説しますが、
航空券には世界共通のいくつかの
ルールがあります。

また海外で航空券を買うなら
それらのやり取りはすべて英語で
こなす必要があります。

フィックス、オープンなど、

難しい英語と言う訳ではありませんが、
慣れない英会話がでてくると、
話についていけなくなったりします。

そのために、日本での購入時に
航空券用語に慣れておく事です。

そうすることで、海外での購入に
ずいぶん余裕がでてくるからです。

旅行会社のスタッフには
そんなコツを教えてくれる先生だと思って
接する事です。

わからない用語があれば
素直に聞く事で、

自由と責任を持つ旅に
必要な知識も身に付くからです。

とにかく依存せず他人に丸投げしない

これが自分で組み立てる旅における
世界へ一人旅する際のの心構えです。

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