海外では日本人に騙されないよう、海外就職でも詐欺には要注意


今回のテーマは、

海外では日本人に騙されないよう、
海外就職でも詐欺には要注意

について紹介します。

海外生活で頼りになり
安心できるのが

日本人同士の仲間や
ネットワークである事は
言う間でもありませんが、

日本人でも当然、
良い人もいれば悪い人もいます。

でも日本人は「同じ日本人だから」
と安易に信用してしまう傾向があり

詐欺に引っかかるケースも良く聞きます。

特に東南アジアなどには、

現地に長年住み着いている
「不良滞在者」もいます。

日本に帰る事もできず
現地にそのまま住み着いているものの、

物価の低い国では
働いてもたかが知れている、、

そこで一攫千金を狙って
金儲けを狙っています。

そこで格好のカモとなるのが

海外生活を始めようとする
日本人なのです。

不慣れな日本人に始め
親切をして近づいて、

不動産詐欺などを狙うというものです。

海外では日本人やウマい話、
親切すぎる人などに騙されないよう
要注意なのです。

海外では日本人に騙されないよう注意

例えばオーストラリアで、

ロックミュージシャンの
矢沢永吉さんが

スタジオ設立費の名目で、

日本人の知人に預けた35億円を
だまし取られたという話もあります。

真相は詳しく分かりませんが、

日本人だからという理由で
信用してしまい、

騙されたケースではないでしょうか。

もちろんこれほど巨額ではないにしろ、

お金の貸し借りに関する
トラブルなども良くあり、

精神的ダメージを覆ってしまえば、
生活も楽しくなります。

もちろん日本人からだけでなく、

現地の人から騙される
可能性ももちろんあります。

世の中どの国の人であっても

いい人も悪い人もいます。

そして彼らは無知や心の隙を
狙ってくるのですから、

海外では日本人に騙されないように

まずは知識を付けておく事、
用心するのに越した事はありません。

また海外就職に関しても
詐欺のような手法がある事も
注意が必要です。

海外就職でも詐欺には要注意

海外就職をする時、
気をつけたいのは

日本人が行う労働許可の
悪徳商法などの詐欺に注意です。

大きく分けると3つの詐欺があるのですが、

何年たってもこの手の
悪徳商法は一向になくなりません。

一体何故でしょうか?

それは高い海外就職の需要の中で

「就職を決めるためには
多少の出費はしょうがない」

といった「心の隙間」があるからで

その隙間に詐欺師が割り込んでくるのです。

海外就職で

「お金を要求される事は決してない」

と言う事を心しておいた方がいいでしょう。

この手の詐欺の最も多いケースが、

求人広告を掲載後、
応募してきた日本人に採用の
知らせをメールや電話で通知し、

その際に

「労働許可証の取得費用については
弁護士に依頼することになります。

ただし労働許可は移民局の審査があり、
必ず取得できるとは限らないため、

当社の方針としては取得費用は
実費を弁護士以来の前に
請求することになっていますが、

それでもいいでしょうか」

と言うもの、

話の筋は最もなので、

「審査を却下されれば、
その会社は弁護士費用を損することになる」

と言う風に気持ちが優しい人は
思いこんでしまうらしく、

その結果、数十万円の費用を
先に払わせた挙句に、

「あなたの経歴では
移民局の審査に通りませんでした。

色々と尽力をしたのですが残念です。」

と言うもので、

言われた本人も、

「自分の経歴に欠点が
あったならしょうがない事」

と納得してしまい、

「お金を返せ」
と騒ぐ人はいないと言います。

仮に騒いでも相手は遠い海外で、
居場所や社名を変えてしまっているので、
「泣き寝入り」するしかない…

という被害も多くあります。

こういった海外就職に関する
詐欺には引っ掛からないよう注意をしましょう。

海外で日本人の詐欺から身を守る方法

とにかく悲惨な目に陥らない為
どうすれば良いのかと言えば、

やはりどんな良い話であろうと、
相手の印象が良かろうと、

すぐに飛びつかない事です。

現地の日本人の話を聞くのは
かまいませんし、

親しくなるのも良いでしょう。

警戒して身を縮めてばかりいれば、

何もできないし、
前にも進まないからです。

しかし「お金」が絡んでくる際には
かならずワンクッション、ツークッション
をおくべきなのです。

「明日までに振り込まないと
誰かにとられてしまいますよ」

など相手がなんだかんだ
急かしてきても意に介せず、

冷静に様子を観察する事です。

時間をかける事を意識してください。

もちろん不用意に自分の資産や
収入をさらけ出すのは愚の骨頂です。

個人情報を明らかにするのは
必要最低限にとどめましょう。

時間が立てば経つほど、

その人に関する情報も
色々と入ってきますし、

自分の見る目も客観的になります。

相手がどんな人物で、
具体的にどんな仕事をしているか、

信頼できるのか、できないのか、

その上で始めて判断を
下せば良いのです。

「急いては事をし損じる」

この格言をしっかり頭に
叩き込んで慎重に行動すれば、

悲劇は未善意防げるでしょう。

海外では日本人に騙されないよう、
投資でも海外就職でも詐欺には注意してください。

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