海外移住での保険の基本、海外生活の現地の医療保険、入院保険


今回のテーマは、

海外移住での保険の基本、海外
生活の現地の医療保険、入院保険

について紹介していきます。

慣れない国で生活する際、

何よりも考えなくてはならないのは
リスクに対する準備です。

一週間や10日間など、
海外旅行の場合は、

空港などで海外旅行傷害保険
に入る人が多いでしょう。

ではそれより長期の
海外滞在の場合はどうするべきでしょう。

海外に渡航するとき
旅行保険に入る人は多いですが、

意外と忘れてしまっているのが、

「クレジットカードに海外旅行保険が
自動付帯されている」ということ、

中には、このことを知らない人もいます。

クレジットカードにセットされている
旅行保険の保障額でよければ、

旅行保険に加入する必要はありません。

保障額の大きなクレジットカードに
変えることもできるので、

まずは所持するクレジットカードの
確認をしてみましょう。

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知っておきたい海外の保険の基礎知識

また新しく旅行保険に勧誘する場合、

今では細やか個別事情に
対応したものもあります、

医療のほかに、死亡、賠償、救援、盗難など
様々なものがセットされているものもあり、

各社を比較してみると
意外な違いが発見できるかもしれません。

海外旅行保険はそれなりの
負担となることから、

加入しない人もいるでしょう。

そういう場合にも基本知識として
知っておきたいのが、

「公的保険の加入者は、海外での医療費を
帰国後に請求すれば還付される」ということ、

しかし、日本国内の診断法集基準が
適用されるため、

全額が支払われるとは限りません。

例えば、日本での盲腸手術の
診断報酬係に8万円なら、

現地で30万円がかかっても
支払いは8万円のみになるということです。

保険はしっかりと検討しよう

日本人は保険に疎い所があります。

保険には細かなメニューがあるので、
あらゆるケースを想定して
取捨選択して組み立てるべきです。

たくさんお金をかければ
何でも対応してくれると
思い込んでいる人もいれば、

保険会社に勧められるまま
あれもこれもと、

無用なメニューまで追加する人もいます。

その結果、いざ事が起きた時に

「この契約内容ではお力になれません」

と突き放され、当てが外れて
途方に暮れてしまうケースもあります。

保険はオールマイティーではないのですが、

上手に活用すればたいていの
リスクはカバーできます。

特に長期滞在やリタイア後の
海外生活になれば保険は重要です。

基本的に何が起こるか分からない
海外生活なので、

起こりうるケースを想定して
賢く保険を組み立てるのが重要であり、

保険の基本を把握して、
自分なりに選ぶのです。

それが本当の意味でのリスク管理
海外生活で自分を守るという事なのです。

海外生活の現地の医療保険、入院保険

個別の目的や期間、国や
状況によってベストな考え方は
変わってきますが、

そんな海外移住と保険に関しての
基本知識として覚えて欲しいのが、

まず長期滞在の海外移住の場合、

長期の保険を扱う保険もあり、

海外赴任の駐在員やその家族
留学生の用の保険があるので、

検討をするのも良いでしょう。

しかし、海外移住予定者

「帰国予定のない人、永住を
目的に日本国外に居住される方、

及び海外の現地企業に就職される方
(日本からの海外駐在員は除く)

はお引き受けできません」

と言った決まりがあり、

永住目的の移住者、
現地で就職したり起業するのが
目的の人は、

日本の保険会社の
医療保険や入院保険には
入れない決まりがあります。

基本的に保険や医療は、
現地の民間医療保険に加入することになります。

海外移住の保険と医療オーストラリアの例

例えば、
私の知人のオーストラリアに
海外移住した例で言えば、

彼らはオーストラリア版
国民健康保険「メディケア」だけでなく、

メディケアの対象外の市立病院
への入院費用や歯科、眼科
などの医療費をカバーしてくれる

プライベートカンパニーの
保険に入っていますが、

家族五人で年間約2600豪ドル
(約22万円)

メガネの場合は一人250豪ドル
コンタクトの場合1人200豪ドル

「視力矯正器具代」も
カバーしてくれるそうです。

保険と医療は賢く検討しよう

しかし国によっては
民間医療保険がある場合もありますが、

ないこともあるので、

事前に滞在予定国の保険商品を
調べておく必要があります。

現地の公的医療保険は、
永住権や居住ビザを取得したりすることで
対象となる国もあれば、

外国人の加入が認められていない場合もあるので、

こちらも事前に調べておきましょう。

もちろん、保険に「入らない」
という選択肢もありますが、

やはりそれは得策とは言えません。

保険無くして海外生活をするのは、

何の武器も持たずに
猛獣がいるジャングルに踏み込む
ようなものです。

しっかりと検討した上で
無駄のないよう安心できる
保険に入るのが最も賢い選択肢です。

海外の医療費は日本と比べて
恐ろしく高いからです。

その数値を見るだけで体調が
悪くなりそうな学です。

だからこそ海外生活でも
医療保険、入院保険に入った方が良い
と思いますが、

その選択肢はいくつかあるので
しっかりと調べて基本知識を付け、
賢く入るのが得策です。

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