不動産と海外生活、移住者の為の海外不動産投資と外国人ローン


今回のテーマは、

不動産と海外生活、移住者の為の
海外不動産投資と外国人ローン

について紹介します。

どの国に住むにしても、
避けて通れないのは住居の確保、

賃貸で済ますと言うのも一つの手ですが、

働くことができない
リタイアメントビザで

テーマとなるのが生活費用の工面方法、

その一つが不動産投資と言えるでしょう。

不動産投資によって永住権を
得られる国もあったりと、

国によって違いますが、

不動産の購入、投資が選択肢の一つ
と考える人もいるでしょう。

といっても、「土地を買って値上がりを待つ」
と言った投機的なものではなく、

戸建住宅、コンドミニアムを
含めた「住宅」を購入して

それを運用することで
「海外生活資金」とする方法が、

より現実的になりますが、

問題はその購入手段です。

海外不動産投資と外国人ローン

基本的には海外物件の場合は、
一括や何回かに分けた

「短い回数、短い期間」の
分割で購入することが多い状況でしょう。

そういう意味ではお金に余裕がある人だけ
が海外不動産投資をするのが当たり前でした。

しかし、国によっては、
外国人でもローンを組める場合も増えてきました。

ローンを組みには、
当然のことながら銀行口座が必要ですが、

銀行口座を開設するには
居住許可証が必要となるのが一般的です。

このため、所持するリタイアメントビザが
どのような滞在身分となっているかによって、

銀行口座の開設も左右されることになります。

簡単に言えば、就労している人が
所持する居住許可であれば
問題ないのですが、

名称は居住許可であっても、
ツーリストや訪問者の居住許可だと、

銀行口座開設時の「壁」となる
事もあると言う事です。

またマレーシアなどでは
外国人が不動産を購入した場合、

3年間は売却できないなど
制限がある場合もあります。

いずれにしても、滞在する国の
「移民法」や「外国人投資法」

さらにはローンを組み銀行の
業務規定によっても異なってくることから、

もしも海外不動産投資を
考えている場合は、

リタイアメントビザの身分で
購入する場合の規定を

事前に調べておく方がいいでしょう。

不動産と海外移住の問題

また借家住まいの人にとっては
関係ない事ですが、

海外移住を検討するにあたり、
持ち家の処分に悩む人がいます。

家を売るべきか、持っておくべきか?

色々と考える所はありそうですが、

私の知人は移住の4ヶ月前に
家を売り出したものの、

不動産会社の対応も遅く、

なかなか売れず、結局
家が売れたのは移住後1年後
だったそうです。

不動産の場合、売値は
買った時より下がる場合もあります。

また、日本で住まない家に
ローンを払い続けるのは
かなりキツいこともあります。

住んでいるならまだしも
住んでいない家にお金を払うのは

どぶに捨てている感覚だと言います。

それでも海外生活に夢を見て
移住を決断する人もいます。

が、家を売る場合なら
できるだけ速めに動き、

早めに売ってしまう方が
精神的にも楽でしょう。

海外移住者にとって
持ち家はお荷物になる事が多く、

それより流動性の高い
貯金や外貨預金で資産を
持っておく方がメリットが多いです。

家賃収入で海外生活、移住を実現

あるいは日本での持ち家の場合
売らない選択もあります。

日本に将来的に戻るかも
知れない場合や、

家賃収入を当てにする場合です。

ただローン返済の段階では、

家賃収入とローンの支出は
ほとんど差は無く、

収入を見込める訳ではなく、

家は傷むので、内装など
諸経費もかかります。

一方でリタイア後に移住を
考えている場合は、

ほとんどローン返済も終わっている
場合が多いので、

その家賃収入は海外生活の
生活費に十分充てられるでしょう。

海外不動産に投資するより
日本の不動産の方が、

メリットも多いです。

日本での不動産投資を考える場合、

言葉や法的な知識が
必要な海外の場合に比べれば、

より簡単なものとなり、

投資の運用方法に力を注げばいいだけの事、

運用の基本的な考え方は、

戸建住宅または分譲マンションなどを
購入、人に貸して家賃収入を得るというものです。

それを海外不動産投資の
外国人ローンの返済に充てるか、

或はその家賃を海外滞在での
毎月の生活費に充てると言う訳です。

海外生活、移住者の為の不動産管理の心得

いずれにせよ、

日本での家の管理、
海外移住先の家の管理でも、

海外生活をする場合、

日本と現地を行ったり来たりして、
長期不在にする事が多いです。

それを犯罪者にバレれば
狙われやすくなるのは間違いありません。

お金があると思われている
日本人の家庭は、

空き巣の格好のターゲット
になってしまいます。

火の元や戸締まりはもちろん、

金目のものは置いておかないなど
基本の注意はもちろんのこと、

一時帰国や長期不在にする場合、

不動産業者や知人にその旨を
伝えて行くことも重要でしょう。

庭の芝が伸びっぱなしになっていたり、
電気がいつも消えている、

ダイレクトメールが溜っている
などは留守であることを
明らかにするようなものです。

部屋のメンテナンスも
しばらく留守にしている間に、

水道管が破損していたり、
浸水していたりと言うケースもあります。

ハウスメンテナンスを請け負う
業者もいるようなので、

調べてみると良いでしょう。

以上、
海外生活、移住者の為の不動産の扱い方、

海外不動産投資と外国人ローンなど
参考にしてください。

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