オセアニア6カ国へ海外移住そしてリタイアメントビザの特徴

オセアニア6カ国へ海外移住そしてリタイアメントビザの特徴
今回のテーマは、

オセアニア6カ国へ海外移住
そしてリタイアメントビザの特徴

について紹介します。

以前は日本人にはあまり
馴染みが薄かったオセアニアや
南太平洋諸国も、

最近は観光や海外生活のターゲット
として人気が急上昇しています。

オーストラリアやフィジー、
北マリアナ連邦など

リタイアメント制度を整備して
海外の退職者を積極的に
招致する国も増えています。

オセアニアへ海外移住を希望する人の
多くが最初にイメージするのが

「エメラルドグリーンに輝く
海辺での生活」

といえるでしょう。

ゆっくりと流れる時間の中で、
リタイア生活がオセアニアでは
実現することができます。

そんなオセアニア6カ国へ
海外移住する際の秘訣や

リタイアメントビザの特徴
について紹介します。

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オーストラリアのリタイアメントビザの特徴

まずはオーストラリア、

分かりやすく言えば国の真ん中に
大きな砂漠がある南太平洋の巨大な島です。

国土はアメリカの約80%と広く、
そこに約1600万人が住んでいます。

日本、アメリカ、ヨーロッパ
などと比べると、

国土に対する人口密度の低いのが
特徴といえます。 

海外移住と言えば、

誰もが一度は考える
オーストラリアですが、

制度が改変されて多額の資金が
必要となる投資型になってしまい、

最近では人気はいま一つです。

基本的に移民の受け入れを
推進していますが、

移民プログラムも厳格に
管理運営されており、

政治論争も起きやすいのが事実です。

ただ全体的に
都市部は清潔で良く整備されており、

生活者に取って優しい作りになっており、

オーストラリアは食や住など
生活環境が整っており、

移住しても十分快適な
生活が送れるでしょう。

ニュージーランドへの海外移住そしてリタイアメントビザ

ニュージーランドは
オーストラリアの東南東に位置し、

樹木が多い茂る北島と
島の中央を南北に山脈が走る南島
からなっています。

ニュージーランドの北部の気候は
温暖で湿度もありますが、

南に向かうに連れて寒く
乾燥していきます。

そんなオーストラリアの隣国の

ニュージーランドでも
2010年から導入が始まった
新しい制度があります。

開始前は期待が高まっていたものの、

オーストラリアの投資方式を
採用したため、

経済条件のハードルが高い
「富裕層向けの制度」となってしまいました。

最も手軽な制度と言えるのが、
日本人の定番観光地サイパン島で
知られる北マリアナ連邦、

55歳以上で15万ドルの現地投資
(コンドミニアムの購入、土地のリースと
家屋建築など)と行う人が対象です。

居住許可は5年ごとの更新性で、

同国はアメリカの自治領のため
行政はアメリカの管理下にありますが、

出入国管理は独自の規定で
運用されています。

釣りファンにとって
ニュージーランドへの海外移住は
パラダイスとなるでしょう。

また数あるゴルフ場は
欧米と比べて見劣りせず、

安い料金でプレーできるのも
リタイヤメント後には魅力です。

資本のあるエリートにとって
移住しやすい国と言えるでしょう。

バヌアツへの海外移住そしてリタイアメントビザ

オセアニアの島国、

バヌアツは熱帯ののんびりした国で、

通信手段が発達し
国際銀行が数多くあり、

近代的な住居を手頃な
価格で手に入れる事ができます。

オーストラリアから1770km
にある珊瑚礁海にある共和国で、

大小80の島々からなり
主要な島は12島、

首都のポートビラにある
エファテ島は、

クック船長がサンドイッチ伯爵にちなんで
サンドイッチ島とよんでいました。

人口は約22万人で

そのほとんどがメラネシア人ですが、

少数のヨーロッパ人、
アジア人も海外移住して住んでいます。

バヌアツはニュージーランド
オーストラリアや大西洋の都市と
直行便の空路で結ばれています。

そんなバヌアツの移民投資プログラムでは、

バヌアツも政府指定地域の
不動産物件を購入、賃貸することが
条件となっています。

加えて毎月30万ヴァツ(約25万円)の
年金または、金利収入などがある事も必要です。

また同国には投資査証の一種である
長期居住ビザというものがあり、

現地預金の金額によって
居住期間が異なると言う
ユニークなものもあります。

1年間は400万円、
10年間は約4000万円の

現地預金が必要となるもので、

合わせて検討して見ると良いでしょう。

フィジー、トンガへの海外移住そしてリタイアメントビザ

バヌアツと並び、南国情緒満点の
フィジーは45歳以上の人が対象となり、

居住許可は3年ごとの更新性、

年間3万フィジードル(約135万円)の
年金または金利収入が必要だが、

厳密な規定ではなく、
一つの目安となっています。

入国後には、現地銀行に
保証金として10万フィジードル(約450万円)を
預金することも必要です。

絵にかいたような

「のんびりとした生活習慣」で

知られるトンガは、

そのゆったりとした国がらもあってか、
決められているのは確実な定期収入がある

年金受給者または
金利生活者であることくらい、

すべては移民局の審査と
判断にゆだねられているのがその特徴です。

日本には大使館もないので、
現地移民局での情報収集や申請が
必要となります。

こうしてみると、
オセアニアの制度はさまざまで

ハードルが高いオーストラリアや
ニュージーランドであっても

リタイアメントの先として

資産家である人は十分検討に
値する海外移住先でしょう。

また南太平洋の国々に
繋がる航空路線は

オーストラリアが拠点となって
いる事も知っておきましょう。

以上、今回はリタイアメント制度を
実施しているオセアニア6カ国へ

海外移住そしてリタイアメントする
際の特徴について解説しました。

参考にしてください。

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