中南米へ海外移住する際の投資永住権、中南米の経済成長と特徴


今回のテーマは、

中南米へ海外移住する際の
投資永住権、中南米の経済成長と特徴

について紹介します。

サッカー、タンゴ、世界遺産…

などパーツパーツのタンゴや
一部の情報は数多く入ってくるものの、

日本の裏側、中南米は
日本から最も物理的に距離の遠い国です。

やはり馴染みがない人が多いです。

ここでは海外移住の選択肢として

投資先としての中南米について
考えてみましょう。

中南米のラテンアメリカの
国々と言えば、

「軍事クーデーター」の多い、

軍事政権と民主化の争い、

政治体制が不安定で
経済発展がしにくい地域
と言うイメージがあるかもしれません。

しかしこれからの時代は
ラテンアメリカの経済発展に
期待する専門家も多く、

その筆頭になるのはブラジルだ
と言われています。

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ブラジル・中南米の経済成長と特徴

1994年に実施された
「レアルプラン」で、

長年続くハイパーインフレを
収束させ、

経済安定化を実現した、
カルドーゾ政権に引き続き、

国民の生活レベルは向上し、

今やブラジルは自動車販売数
世界四位の市場、

化粧品はアメリカ、日本に続き
世界第三位、

パソコン販売数も三位と、

そうの消費の伸びは大きく、

一人当たりGDPも
2010年には1万ドルに達し、

もはや中進国と言えるほど
成長したブラジル経済、

さらに、鉄鉱石からウランまで
天然鉱物資源が豊富で、

石油も2006年に自給率
100%を達成し、

膨大な埋蔵量の超深海油田
プレ・サルが発見され、

さらに石油輸出国となる見込みがあります。

さらに農業産業は強力で、

今後世界の少量需要が増大し
食料争奪戦が予測される中、

ブラジルは世界最大の
食料供給酷になると言われています。

しかもブラジルが農業に
使っている土地は、

日本の23倍もある広大な国土の
7.3%に過ぎません。

地球上の真水の20%が
ブラジルにあるとも言われています。

世界中が注目するブラジル経済成長

他にも、ブラジルでは、

プレ・サル油田の開発、

世界三番目の規模の大規模水力発電、

リオデジャネイロからサンパウロを結ぶ
高速鉄道など

インフラ整備プロジェクトが加速しており、

欧米系の外資はこうしたブラジルの
今後の成長性を見極め、

大規模投資を継続しています。

BRICsの四カ国の中で

政治、経済、社会のいずれの
面でも最も安定している点が、

欧米系外資系企業の対ブラジル
重点投資の決定の鍵となっている
ようです。

欧米に続き、グローバル企業の
多くが進出しており、

アジアでも日本以外に、
韓国勢や中国税も積極投資を進めており、

ブラジルへ海外移住する
人も増えているようです。

これが更なる経済成長を支え、

さらに

2014年の
サッカーワールドカップ、

2016年の南半球初の
リオデジャネイロオリンピック

が追い風となりそうです。

そしてブラジルを中心に中南米に
お金の流れは広がり、

経済成長を遂げるのではないか
という見方をする専門家は多いです。

ビジネスチャンスは間違いなく
これから増えて行くでしょう。

もちろん解決すべき問題は
多くあるでしょうが、

今後10年20年と、
ブラジルを中心とした中南米の
経済は注目と言えそうです。

ブラジルの海外移住の為の投資永住権

さてこうしたブラジルへ
個人がビザ獲得のため投資するなら、

どういった制度の特徴があるのでしょうか。

ブラジルの投資永住権は、
2004年より投資条件が緩和され、

5万ドル以上の投資(不動産、株式所得など)
を行う外国人は

永住権の申請資格が得られます。

ブラジルの経済成長によって、

近く5万ドルから10万ドルの間で
値上げも計画されているらしいです。

ブラジルに移住するのは、

日系人が多い環境で
移住したい人にとっては
ブラジルは狙い目かもしれません。

中南米へ海外移住する際の投資永住権

他にも中南米の国では

ドミニカ国には経済市民権
プログラムと言うものが存在します。

経済市民権と言うのは、
ドミニカ国民と同等の権利を与えよう

と言うもので、永住権の上を行くものです。

もちろん就労も認められ、
希望すればドミニカのパスポートも発行される
(手数料200ドル)

と言う厚遇ぶりです。

気になる投資条件は
10万ドル以上の地方債券への投資(15年間)

このほかに、政府へ7万5000ドルを
支払う人も対象になりますが、

おこの金は政府が収用し返金されません。

いずれも経済市民の権利は
配偶者と18歳未満の子供2人が含まれ、

3人目の子供は1人につき、

1万5千ドル(18歳未満)
2万5千ドル(18~21歳)

の追加資金が必要となります。

ここで注意したいのは、

同じような名前の国に
「ドミニカ共和国」があると言う点です。

同国も経済市民権がありましたが、
今は公式に行っていません。

中南米の小さな国で
日本を離れ生まれ変わったように

人生を送りたい人にとっては
検討する価値のある国でしょう。

経済的メリットも非常に注目です。

以上、中南米へ海外移住する際の
選択肢としての投資永住権、

中南米の経済成長と特徴について
ぜひ参考にしてください。

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