社会人の勉強好き、器用貧乏な人、インプット過多の特徴と罠

社会人の勉強好き、器用貧乏な人、インプット過多の特徴と罠
今回のテーマは、

社会人の勉強好き、器用貧乏な人、
インプット過多の特徴と罠

について紹介します。

ここでもう一度、

引き算の重要性に
触れたいと思います。

私はあまり好きでは
ないのですが、

異業種交流会
みたいなものに、

たまに誘われて顔を
出す事があります。

ああ言う場所には、

いわゆる「勉強好き」
が集まっている物ですが、

それを何かにつなげて、

最終的にどんな物を
作り出したいの?

ということが、
見えない人が多いのです。

もちろん勉強好きは良い事です。

が、好きなだけでは生きて行けない
のがこの世界の現実的な事実です。

インプットの意外な罠について
しっかり認識しなければいけません。

勉強はもちろん大切ですが、
インプットのし過ぎは弊害にもなります。

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社会人の勉強好きの特徴と罠

仕事が終えてからも、

こう言う場で名刺を配り歩く
くらいですから、

仕事にも意欲的だし、
知識も旺盛です。

もともと活発で交友関係も広く

向上心は強いでしょう。

だけど、もしも
当てはまる方がいたら
申し訳ないのですが、

そんなにたくさんの事をやって

何が得られると
思っているのでしょう。

それが私の素朴な疑問です。

子供は勉強する事が目的に
なってもかまわないでしょう。

しかし大人であれば
(特に金銭的余裕がないうちは)

ある程度目的意識を持って
アウトプットを目的にして
勉強をしなければ、

無駄な事になりかねません。

中には勉強するだけで満足してしまい
行動を買えない人がいます。

ビジネス書を読んで納得して終わり…

ではなく、その中からひとつでも
行動に移さないと成果は出ません。

インプット過多の罠に陥る人は
案外多いです。

器用貧乏な人の特徴

幅広い知識だけを身につけても
器用貧乏の人になりかねません。

良く出来た言葉で、

何でも出来る人=貧乏

というのは皮肉なものです。

これは私が不器用
だからかも知れませんが、

学びをアウトプットに
つなげている、

つまり実りあるもの
にしている人は、

何か絞り込んでフォーカスして
効率的に学習をし、

愚直にやっていると思います。

ハードルの高い物で
あればあるほど、そうです。

同僚との付き合いを
悪くして陰口を叩かれたり、

場合によっては半ば
強引に部下に仕事を与えて
時間を捻出したり、

奥さんに小言を言われても、

日曜を自分だけの
時間にしたりできます。

インプット過多の特徴と罠

勝手という見方もできますが、

それは、選んでいる
ということです。

言い換えれば、

意図的に犠牲を
払っているという事です。

とはいえ、

そこまでやる本人は、

犠牲なんて思わず、
好きな事を楽しんでいる
感覚である事が多いですが、

そう言う意味では勉強好き
なのかも知れません。

でも社会人であれば、
成果に結びつく勉強をすべきです。

インプットだけでなく、
アウトプットを意識するのです。

話しを戻しますが、

とっかえひっかえ、

色々な事にチャレンジ
をしている人は、

その行動を通じて
アウトプットしている
つもりでしょうが、

実際はインプット過多
だと思います。

器用貧乏に陥りそうなタイプですから
注意が必要です。

ここで質問です。

学んだことから何を
生み出したいですか?

これから社会を
リードしていくべき大人
なのですから、

そのところを考えてください。

アウトプットのない勉強はしない

それがない勉強であれば、

仕事だけをしている方が
良いでしょう。

そして以下の質問にも
答えてみてください。

もっと価値のある学びに
時間を割くとしたら、

振り替えても良い時間が
どのくらいありますか?

平たく言えば、

学ぶ為に、他の何を
諦める事ができるかという事です。

こんな風に考えてみる
のも面白いのではないでしょうか。

ただ惰性で飲んでいる時間、

本当はジャイアンツ戦の
結果だけ分かれば良いのに、

ダラダラと見ている
スポーツニュース、

のめり込みすぎな
オタク趣味、

何か当てはまる物は、
ないでしょうか。

私は仕事の一部を放棄して、

コーチングのプログラムの
受講に当てました。

短期的に見れば
収入が下がるのですが、

長期的には価値があったのです。

もともと「仕事時間」だったから、

「将来の仕事」のために
確実に用意する事ができました。

学ぶ為に諦めていなかったら、

今コーチングのスキルを持つ
自分はいないのですから。

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