勉強は受け身でなく主体的にする、勉強を自分磨きにする質問

勉強は受け身でなく主体的にする、勉強を自分磨きにする質問
今回のテーマは、

勉強は受け身でなく主体的にする、
勉強を自分磨きにする質問

について紹介します。

学習の効果を
最大まで高まる為に

以下の質問に答えてください。

これから学ぶことは、
あなたにどんな価値をもたらしますか?

勉強好きではなくて、

勉強させ好きな社長がいます。

すぐに数名思い浮かぶのですが、

そのうちYさんの
例を紹介します。

好奇心おう盛なYさんは、

ISOが話題になれば
社員を講習に派遣し、

EQ講座を知るとまた
社員を受講させ、

ストレスマネジメント、
さらにはコーチングなど、

多い社員は1年6つ以上の

なんらかの「講座」に
参加「させられて」います。

勉強することはいいことですが、

この勉強は受け身です。

受け身の姿勢で無理矢理やらされ
本当に自分の身になるでしょうか?

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勉強は受け身でなく主体的にする

はっきり言えば、

私が研修をするにあたり、

一番警戒するタイプの
クライアントです。

受講者が学ぶことに受け身で、

心の準備がなく、

何の為の学習なのかが
落とし込まれていないからです。

学校のでやった勉強を
大人になってからほとんど忘れた…

と言う人も多いでしょう。

これも主体的でなく受け身で
やっていたからと言う面もあります。

これは極端な例ですが、

一見自分で決めているようでも、

実は世間や会社による
コントロールの結果、

という事があります。

学生であればともかく、

大人の勉強は常に
受け身でなく主体的に
するべきです。

自分磨きが目的なのです。

私も、あるプログラムの
受講者に対して、

あまりにも消極的
印象を受けたので、

以下のような質問をした事があります。

「○○さんは、どのような
興味から、このトレーンングに
参加する事を決めたのですか?」

勉強が受け身になる理由

彼の答えは、

「会社が管理職に
指導力を求めているので。。」

というものでした。

あなたは、この答えを
どう感じますか?

この人は自分の「興味」
ではなく、

受講した事の「背景」
を説明しています。

このケースは、受講者が
自分で決めて、

自分でお金を払って
参加をしている物です。

それでもこう言う発言が出る事は、

ある意味私にとっては
貴重な学びでした。

コーチングはある意味
盲点(スコトーマ)を外すのが
目的ですが、

本人は自分の意思で
勉強しているつもりでも、

知らず知らずのうちに
受け身で学ぶことが良くあります。

勉強を自分磨きにする質問

その学習を通じて、
あなたはどんな風に磨かれますか?

冒頭の質問が
答えにくかったら、

この質問に答えてみてください。

もちろん、両方の答えを
出して、照らし出しても構いません。

あえて当たり前の事を言いますが、

学習の主体者は、
あなた以外にありません。

従って、

学習について説明する時、

会社や上司がどうしたというのは、
まったく説明にはならないのです。

勉強を自分磨きにして
主体的にならなければ、

学ぶ価値がないと言っても
過言ではない位、

それは成果や効果にも
直結する考え方です。

勉強の動機を主体的にする

「私」を装った
「世間」や「会社」が、

動機の曖昧な選択を
させていませんか?

人生をどんな風に
成就させて行くか、

とても重要な分かれ道に在る
40代の人であれば、

ここで安易な選択を
するのは自殺行為です。

脅かすようですが、

投資する時間と資金を
考えれば、

そう言わざるを得ないでしょう。

勉強の自分磨きは主体性があってこそ
磨かれて行くのです。

もし今あなたが40代であれば、

今後どのように磨かれて、

かっこ良く年を重ねて
いければ幸せでしょうか?

モデルになるような実在の人物を

二、三人あげてみても
良いかもしれません。

良い見本としてモデリングの
対象になるでしょう。

輝いている人は自分を磨いている
からこその結果です。

そんな風になる為に
あなたは何を学びますか?

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