仕事でも100%の集中状態、意図的にゾーンに入る儀式を作る

仕事でも100%の集中状態、意図的にゾーンに入る儀式を作る
今回のテーマは、

仕事でも100%の集中状態、
意図的にゾーンに入る儀式を作る

について紹介します。

「ゾーンに入る」という
表現があります。

例えば、

メジャーリーガーの
イチロー選手は打席に入ると、

何度かバットをぐるぐると回して、
投手に向かって縦に掲げた後、

構えに入ります。

大相撲の高見盛は

「ロボコップ」と称される、

あのパフォーマンスも有名です。

あのようなスポーツ選手の仕草は、

自分のゾーンに入る
一種の儀式です。

自分の持つ力を100%
発揮できる特殊な時空間を、

メンタルコントロールに
よって作り出す訳です。

これは私たちビジネスマンも
大いに活用して真似すべきでは
ないでしょうか。

スポンサーリンク

仕事でも意図的にゾーンを作ると

普通の人はああ言う姿を
単に傍観しているだけでしょう。

でもちょっと考えてみてください。

あなたは今まで、
ゾーンに入ったときに、

どんな成果を出しましたか?

昔の運動会から受験、
就職の面接、仕事の大一番まで、

過去、現在、未来を
思い起こしてください。

恋愛だってあるでしょう。

この話しをして、

100%の集中状態、
ゾーンに入った事が一度もない
という人には、

今までお目にかかった
事がありません。

なぜかうまく行ったと言う経験は
誰にでもあるはずです。

集中力がなくて困っている、

という人でも、

心身が健康であれば、
ゾーンへの入り口は必ずあるはずです。

そう言った儀式をあらかじめ
作って決めておけば、

意図的にゾーンに入れます。

すると、内容はこれまでと
まったく一緒だとしても、

仕事の効率や成果は
これまで以上に伸びるでしょう。

100%の集中状態の成果とは?

健康か否かのチェック
となると、

また別のテーマになってくるので、

ここでは「集中の成果」
に絞って考えてみましょう。

あなたはどうやって、
自分のゾーンに入りますか?

イチローや高見盛を
思い出して、考えてください。

コーチとしてゾーン入りを手伝う場合、

一番簡単なのは
「宣言させる事」です。

あなたの立場から言い換えると、

私というコーチに

「○○を△△までにする」

と宣言するのです。

これも一種の儀式でしょう。

スポーツ選手は観客がゼロであれば
あそこまで力を発揮できないはずです。

私たちビジネスマンにも
観客が必要なのです。

コーチングとゾーンの入り方

コーチングはそう言う時に
大きな力を発揮します。

私は結構しつこいので、

(それが必要と感じているからですが、、)

実行した後に報告を
してもらうようにしています。

次のコーチングの予定日ではなく、

実行そた直後に電話かメールで、
報告してもらうのです。

もちろん、それが
効果的だと判断した場合です。

コーチがある意味観客役なのです。

嫌な仕事を投げ出してしまう
傾向の会ったTさんは、

前回紹介した総量規制の考え方で、
この仕事に取り組みました。

完璧主義の傾向もあったからです。

人の手前みっともないことはできない
と頑張るようになりました。

意図的にゾーンに入る儀式を作る

さらに、このときに
同僚を捕まえて、

終了時間直後に成果物を
チェックしてくれるように
頼みました。

監視下におかれていない
状態で何かをする際、

あえて意図的に監視役をおくのも、
ゾーンに入る一つの手段です。

イチローや高見盛にとっての
観客だと思えば、

決して受け身な
考え方ではないですね。

ゾーンの中で大事な事を
成し遂げると、

どれだけ時間が浮きますか?

希望的観測でも良いので
想像してみてください。

仕事でも100%の集中状態、
意図的にゾーンに入る儀式を作ると

自然と成果が上がってきます。

その時間を自分への褒美に
使うと決めれば、

ますますやる気になる
のではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>