仕事は終わらせるのが肝心、時間管理と妥協と完璧主義の関係


今回のテーマは、

仕事は終わらせるのが肝心、
時間管理と妥協と完璧主義の関係

について紹介します。

タイムマネジメントの
下手な人には、

完璧主義者が多いと思います。

どんな小さなほころびでも、

見つけると直さなくては
気が済まない…

結果的にタイムオーバーで、

後の活動にしわ寄せがきます。

以前、長年根強い
人気を保っているバンドである
アルフィーのメンバー三人が

レコーディングについて
話していた事が、

とても印象に残っています。

坂崎幸之助さんが
おっしゃっていたと思うのですが、

「どこで切りを付けるかが勝負」

という話しでした。

これは時間管理と
妥協と完璧主義の関係を

考えさせてくれる話しでした。

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仕事は終わらせるのが肝心

つまり、曲作りというのは、

これで完璧と言う
フィニッシュはない、

毎回のレコーディング
のテーマに照らし合わせて、

「よし、ここまでにしよう」

と、思い切って締めないと、

いつまでたっても
ピリオドが打てない、、

という事でした。

これは仕事にも言えます。

何事も追求し始めれば
終わりはありません。

完璧主義に陥れば、
いつまでも完成しません、

仕事は終わらせるのが肝心です。

世に出さなければ
絶対に成果はあがりません。

この考えは仕事でも重要です。

プレゼン原稿を仕上げる時、
企画書を仕上げる時、

など、この考え方は
非常に参考になります。

時間管理と妥協のススメ

坂崎さんの言っている事は、

もちろん安易な
妥協のすすめではありません。

妥協のできない
クリエイターだからこそ、

ブレーキを覚えておかないと、

本当の結果を出せない
という意味でしょう。

高レベルのものを提供する、が
終わりは決めないと行けないと言うことです。

ここで一つ質問です。

「妥協」をパワーに変える
としたら、どんな風に活用しますか?

仕事にピリオドを
打つ事が苦手な人は、

「妥協」を肯定して
考えてください。

そのほうが、

仕事は終わらせることができます。

これで、

あなたの仕事が充実するとしたら、
妥協がプラスに働くという事です。

時間管理と完璧主義の関係

それでも妥協する
勇気が出てこない、

上手くやる自身がない人は、

とても効果的な
時間管理の考え方を紹介します。

それはズバリ、

時間の総量規制です。

これをやるのは二時間、

これは一週間以内に
けりをつける、

というように始めから
枠を決めてしまうのです。

完璧主義の生真面目で仕事への
意欲が旺盛な人は、

積み上げ方式でやっていくと、

どんどん時間が膨らんでいきます。

改善の為の改善が重なり、
それが何の為のものだったのか、

やっている事の本質が、

見えなくなってしまう
ことさえあります。

そうなれば時間はズルズルと
伸びて行きます。

だから時間を区切って
この時間に終わらせると考える方が
よほど生産的なのです。

肯定的な妥協で仕事を終わらせる

もう気づいている人も
いるでしょうが、

これを総量規制に
規制に変えていくのは、

行政改革や企業のコスト管理
の考え方です。

例えば、

毎週50時間しか働かない、
と決めたら、どんな計画を立てますか?

○○時間は少しアレンジ
してもかまいませんから、

こんな風に考えて見る
のも良いのではないでしょうか。

ついでに言えば、

これは会議の
効率化にも適用できます。

完璧=善、中途半端=悪

という発想を辞めて、

中庸で結果を出し続ければ
いいんだと、

割り切ってはどうでしょうか。

二者択一的な思考が、

職場の過労問題の
一因になっていると、

私には思えてなりません。

仕事は終わらせるのが肝心です。

時間管理と妥協と完璧主義の関係を
今回の質問を踏まえて、

もう一度しっかり考えてみてください。

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